先日の1stに次いで今回は、世間的には最高傑作に推す人が多い2ndの「Reggatta de Blanc(白いレガッタ)」
リアルタイムではそれ程Policeに入れ込んで無かった為「白いレガッタ」というのは単純に「白い船の事」だと思っていたが、船のレガッタなら「Regatta」と綴り、アルバムタイトルに使われている「Reggatta」とは異なる。
Policeの「Reggatta」はレゲエ(Reggae)との駄洒落?の様で、すなわち「白人のやるレゲエ」を意味しているそう。
内容の方は世の中の評判通り「最高傑作」と言っても良い程の充実ぶり。
特にインストパート中心の「Death Wish」とタイトルナンバー「Reggatta de Blanc」の2曲が素晴らし過ぎる。
「Reggatta de Blanc」の方は初期のステージに於いて、観客とのコミニケーションの為の重要曲で、掛け声の「イヨ〜、イヨ〜」は、フレディの「レーロ」と同じ位会場を盛り上げる。
アメリカでもヒットしてPoliceを世界的大メジャーに押し上げた「Message In A Bottle」は言うまでもなく、「Bring on The Night」「The Bed's Too Big Without You」「Walking On The Moon」等、名曲がひしめき合う。
また「Walking On The Moon」のシングルのB面の「Visions Of The Night」も1stを思わせるパンキッシュで格好良い曲なのだけどアルバム未収(ボートラで入れて欲しかったが、今はYouTubeで簡単に聴ける)。
前述の様にPoliceの代表作と言われる事が多いアルバムだが、私個人ではPoliceの残した5枚のスタジオアルバムはすべて甲乙付け難い程のレベルの高い作品だと思う。
↓この曲をやるとホント盛り上がる。
↓自由自在のリズムが超カッコイー。
スチュワート・コープランドの張りの固いメロタム廻しを聴いていると、Rushのニール・パートを思い出す(judas私感)。



例によってアマゾンを彷徨っていた時に見つけて購入。
1stのオリジナル盤とUS盤のカップリングを買って聴きまくっていたので、その勢いで2ndも購入。
吉田秋生(あきみ)は'70年代デビューの大ベテランで、勿論その名前は以前から知ってたが、80年代の「トレンディドラマの原作」的なイメージから、今までまともに読んだ事はなかった。
先だって入手したBest盤に続いてJulian Cope率いるTeardrop Explodesの2nd「Wiler」を購入。
週刊モーニング連載中の「デラシネマ」の最新4巻を購入。
パラレル・ワールドに突入した「ジョジョの奇妙な冒険」第7部にあたる「Steel Ball Run」がかなり難解なストーリーだった為、この「ジョジョリオン」の導入部がとっつき易く思えたが、読み続けて行く内にやはり尋常でない物語である事が分かってきた。
「このマン」オンナ編8位にランクインし、今や小学館のフラワーコミックス全体の売上を牽引する程の存在となってしまった「ぴんとこな」(嶋木あこ作)の最新6巻が発売された。
あの「砂時計」の作者、芦原妃名子の最新作「Piece」の7巻が発売された。
宝島社刊「このマンガがすごい!2012」でオンナ編2位になった「昭和元禄 落語心中」の第1巻を購入。
宝島社刊の「このマンガがすごい!」の2012年版が発売になった。
2011年5月29.30日に前後編に分け英国BBCで放送されたドキュメント番組を元にしたDVDの国内盤が到着。


