2015年08月01日

「民王」もドラマ化され『中身入れ替わりブーム』がやってくるのか?  「宇宙を駆けるよだか / 川端志季」単行本最新第2巻発売!

img074.jpg【ネタバレあり】
過去の別マ関連記事【別マ7月号】【別マ6月号】【別マ5月号】【別マ4月号】【別マ3月号】【別マ2月号】【別マ1月号】
第1巻が発売されたのが2月末で、それから5ヶ月後の7月末に順調に第2巻が発売された(1巻につき5話収録なので)。
第1巻が発売された時も既に大ブレイク中だったが、今や完全に「別マ」のエースの座に君臨している。
内容は「別マ」が出る度にしつこい程書いているので、ここでは改めて書かない事に。
この第2巻で特筆すべきは、瞳に涙を湛えた「火賀クン」の表紙のカッコ良さ。
この表紙だけで何万部か売り上げアップ確実!
火賀クンのあゆみへの想いは、容姿が「海根然子」と入れ替わっても変わらない。
それどころか、より素直になる事が出来、自分の気持ちをあゆみに伝える。
この時点では、読者の女の子はみんな「火賀クン」に転がっていたかも。
以前、「アオハライド」の「咲坂伊緒」が、川端志季のストーリーテリングの上手さを絶賛していたが、毎月先の読めない展開で、我々読者を翻弄しまくっている。
「別マ」の最新8月号では、今までヒールの様にふるまっていた「しろちゃん」の真意がわかり、今度は読者は「しろちゃん」に転がりそう。
そういえば、今期のドラマの中でも結構面白いと思う、池井戸潤の「民王(たみおう)」も、親子の中身が入れ替わってしまうもので(2010年刊行)、ひょっとしたら「中身入れ替わりものブーム」がやってきて、「宇宙を駆けるよだか」も、アニメ化のみならず、実写映画化(あるいはドラマ化)される可能性lもあるのでは。
posted by judas at 21:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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