2016年02月28日

恋愛も国同士の戦いもクライマックス! 次巻で完結かもしれないけど、早く14巻を読ませて! 「女王の花 / 和泉かねよし」最新第13巻

img271.jpg【ネタバレあり】
前巻の12巻が去年の8月26日発売だったので、おおよそいつも通り約半年のインターバルで最新第13巻が発売。
途中まで読んで「えっ!まさかこの巻で完結か?」と思う位、話が大きく動き、まさにクライマックスに突入!
「曾国」の協力を得て、ついに「亜姫」が立ち上がり「土妃」と直接対決。
そして愛する「薄星」を戦いから遠ざけようとするのだけれど、却って「薄星」への気持ちが高まる。
「薄星」の方も、「春を売る女たち」の中でも醜女(しこめ)というコンプレックスを持つ新米の「小蛍」との交流を経て「亜妃」への強い思いを改めて自覚する。
その「小蛍」も戦いの犠牲となり、登場間もなく死んでしまう。
作者は、最近は、青徹の部の女間者の様に各巻ごとに「泣きポイント」を用意している。
そして、対する「土妃」の生い立ち、息子に対する過剰な愛情の訳など、「亜姫」の敵の方にもスポットを当てるあたり、本当にクライマックス^が近い事を感じさせる。
このマンガを読み始めてからもう4年以上が経つ訳だが、毎巻メチャクチャにヒキが強くて、次巻が待ち遠しくてしょうがなくなる。
今巻も「亜姫」と「薄星」の恋愛感情がメインになってしまっていはいるが、4国間の戦いも佳境に入り、早く次巻の14巻を読ませて欲しい!
posted by judas at 20:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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