2016年08月17日

万人ウケは難しそうなのに映画化  「隣寸少女(マッチショウジョ) / 鈴木小波」第4巻まで読破!

IMG_1530.JPG【ネタバレあり】
また例によって書店の平台でジャケ買い(表紙買い?)したマンガ。
ちょっと不思議系の絵柄と、、ハラマキの「映画化」の文字に後押しされて既刊の4巻まで購入。
今年の6月に4巻が発売されたときに映画が公開中だったらしいが、公開されていたことも、主役のリンちゃん役の「佐藤すみれ」なる女優も全く知らなかった。
マンガの内容は、表紙の絵柄のイメージ通りで、不思議でややホラー気味のものあり、ちょっとほろっとくる系のものありの、各話完結パターン。
とは言え、1巻に出てきたキャラが3巻や4巻に再登場したりして、全体を通した仕掛けもあり読み応えはあった。
好き嫌いがあるであろう絵柄と、同様に万人にはアピールしがたいと思われる世界観なのに、なんとなく惹かれてしまう。
こんな内容なのに「映画化」されたのは快挙と言うか不可解?
何か「大人の事情」があるのかもしれない。
私は結構気に入ったので、次巻の5巻も確実に買うと思う。
posted by judas at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/441128271

この記事へのトラックバック