2016年08月20日

事実上「さよならフットボール」の続編か?  「さよなら私のクラマー / 新川直司」単行本第1巻発売!

IMG_1531.JPG【ネタバレあり】
アニメ化はもとより遂に実写映画化(主演:広瀬すず、山崎賢人)までされてしまった大ヒット作「四月は君の嘘」の作者『新川直司』の新作「さよなら私のクラマー」の単行本第1巻を購入した。
実は「新川直司」の「四月は君の嘘」以前の作品「さよならフットボール」は、男子に混ざってサッカーをやっている女子の話で、メチャクチャ名作だと思う。
約1年前,弊ブログでも大絶賛していた。
中学のサッカー部で、唯一の女子部員の「恩田希」(おんだのぞみ)が男子部員に混ざって公式戦出場を目指すが「危険」という理由で、絶対公式戦に出してもらえない。
そこには小学校時代「希」を「親分」として慕い、後を追っかけていた「ナメック」こと「谷安昭」の存在があった。
そこで、一歳年下の弟で2年生にしてレギュラーの「順平」を試合前に拉致して、身代わりに試合に出てしまう。
詳しくは以前取り上げたときに書いたのでこれ以降は省略。
で、新作の「さよなら私のクラマー」は、同様に女子サッカーのマンガで、なんと上述の「恩田希」も主要キャラで登場する。
希の親友でサッカー部のマネージャーだった「越前佐和」や「ナメック」や「タケ」「テツ」も冒頭にちょっと出てきたのが嬉しい。
もはやこれは完全に「さよならフットボール」の続編であり「第3巻」と言っても良い作品。
メッチャ期待大!!
☆ちなみにタイトルの「クラマー」の意味が分からなかったので調べたら、サッカー関係でヒットしたのは「デットマール・クラマー」と言う、日本サッカー界の父と呼ばれる人物だった。
という事は「さよなら私のクラマー」は、この作品に出てくる一見ダメな女子サッカー部の顧問の「深津」が有能な指導者として手腕を振るう展開なのだろう。
そして新コーチとして、元日本代表の「能見奈緒子」も登場するが、やhりここは男性顧問と女子高校生の方が、キャッチー(?)なので、やはり「深津」の方だと思う。
posted by judas at 22:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/441210091

この記事へのトラックバック