2016年09月03日

昔のヒット作の続編的作品らしい  「新闇狩人 / 原作・絵コンテ:坂口いく、作画:細川真義」単行本第1巻発売!

img008.jpg【ネタバレあり】
「ハイスコアガール」連載再開と共に読み始めた「月刊ビッグガンガン」で印象に残った作品の単行本が発売されたので購入した。
その作品は「新闇狩人」で、昔からよくあるパターンの「仕事人」的設定。
サーカス一家で育った兄妹の兄の方が「闇狩人」をやっていたが、不慮の事故で死亡。
それを継ぐ形で「妹」の「士堂瑠璃」が「闇狩人」となる。
「昔からよくあるパターン」と書いたが、これは「原作・絵コンテ」でクレジットされている「坂口いく」が1987年〜1990年にかけて「月刊少年ジャンプ」(ジャンプSQの前身)に連載されていた人気マンガの「続編」?のようなものらしい。
オリジナルで「狩人」をやっていたマンガ家や、その大家で高校の先生になった「美崎」等メンバーが、それなりに年を取って再登場している。
私は、大手古本チェーン店を結構探したがオリジナルの「闇狩人」の単行本は見つける事ができなかった。
この「新闇狩人」がヒットすれば「新装版」が出るとは思うけれど。
ただし、オリジナルの「坂口いく」の絵柄があまりにも古すぎて、この今風で結構高い画力の「新闇狩人」とのギャップが大きいので戸惑うかも。
posted by judas at 00:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オリジナルの闇狩人は当時よく読んでました。確かに当時から「なんだか素人くさい絵だなぁ」と思っていましたが、今となってはあの絵も込みでの闇狩人だと思います。だいたい必殺仕事人のパロディという発想自体が、なんか同人誌っぽいノリですよね。そういうマニアックな世界が、一般の読者の目に触れるようになった時代だったと思います。ゲームの「ぷよぷよ」とかが出てきた頃でもありますね。
Posted by fxhud402 at 2016年09月04日 20:40
fxhud402さん、コメントありがとうございます。

オリジナルを読んでいたとは、流石はfxhud402さん。
北条司なんかに比べると、ホントに絵柄はバランスが悪くて上手いとは決して言えないのですが、すごくオリジナルを読みたいです。
Posted by judas at 2016年09月04日 22:27
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