2016年10月02日

【私の少年 / 高野ひと深】の最新第8話「水と光」掲載  「月刊アクション11月号」購入! 「踏切時間 / 里好」の単行本第1巻の発売日も決定!

月刊アクション 11.jpg【ネタバレあり】
今や私の中で、現在進行形のマンガでは一番面白くて続きが気になる作品になってしまった「私の少年」の最新第8話が掲載されている「月刊アクション11月号」を購入した。
「月刊アクション」は第7話が掲載された「9月号」を初めて買った(「10月号」は「私の少年」が休載だったのでスルー)。
他の作品については「9月号」のところで軽く触れたけれどやはり「里好(さとよしみ)」の「踏切時間」がダントツに面白い。
待望の単行本第1巻は12月12日(双葉社刊)に発売決定!
本題の「私の少年」については増々絶好調。
今回は、親に全くかまって貰えないであろう「真修」を「聡子」がプールに誘う。
これがまた練りに練られた秀逸な展開で、水着のセレクション等で「聡子」の微妙な心の揺れを表現している。
また、第1話が「マンガ史上最も美しい第1話」と評価された事を意識してか、その1話を超えるような作画を目指している様。
タイトルの通り「水と光」の表現が素晴らしく、作者「高野ひと深」の画力の高さが遺憾なく発揮されている。
img013.jpg「プール」という選択は、「真修」と「聡子」の中が「肌を出しての付き合い(水着だけど)」を通じて、若干距離を縮めるというシチュエーションと、「第1話を超える美しさ」を目指す為のセレクトかも。
そしてラストのヒキでは遂に「真修」の父親が登場する。
真修のクラスメイトの「小片さん」が、母子でも姉弟でもない二人の接し方に疑問を持ち始めそうで、「小片さん」も超重要人物。
ホントに物語の持って行き方がウマイ!ウマすぎる!
一刻も早く「第9話」が読みたい!
posted by judas at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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