2016年10月26日

【私の少年 / 高野ひと深】の最新第9話「嘘」掲載  「月刊アクション12月号」購入! 「高野苺のorangeスピンオフ「須和弘人」(前編)60P掲載!

アクション12.jpg【ネタバレあり】
現在、最も私が入れ込んでいるマンガと言っても過言ではない「私の少年」の最新第9話を読む為に「月刊アクション(双葉社)」12月号を購入。
「私の少年」は前号の11月号で、最後に「真修」の父親が出てきてヒキ。
最新号では「真修」がその父親によって「サッカークラブ」を辞めさせられる。
それを知った「聡子」は、自分の会社(スポーツ用品関係)がやっているクラブや隣町のクラブを真修に紹介するが、聡子と一緒に練習をしている「毎週金曜日の夜」に活動のあるクラブに難色を示す。
しかし、聡子は自分が教えるよりもきちんと指導をしてくれるクラブを、自分の本心とは裏腹に真修に進める。
すると真修は、自分が父親にクラブを辞めさせられても公園で練習を続けていたのは、聡子に会いたかったからだと告げ、聡子は思わず真修を抱きしめてヒキ。
img057.jpg今時点では、二人の気持ちは恋愛感情にまで発展していないが、すでにその一歩半くらい手前まで来ている感じではある。
前号のヒキから、真修の父親と聡子の直接対決になるかと期待したがまだそれは、お預け。

また「別マ」を放逐(?)されたが、双葉社の「月刊アクション」に拾われ(?)て、実写映画化、アニメ化の大ヒット作になった、高野苺の「orange」のスピンオフ作も一挙60P掲載されている。
今回は「翔」が事故死した直後の世界での、須和と菜緒のお話。
本編では成人した須和と菜緒は結婚し子供を設けるのだけれど、このスピンオフではまだ心の中が「翔」で一杯の菜緒に須和がアプローチしていく過程が描かれている。
「別マ」時代や「単行本」を読んだだけでは気付きにくいが、この「月刊アクション」のリーグの中に入ると画力の高さが際立つ。
今月号の「須和編」はまだ「前半」なので次号の「後半」が待ち遠しい。
posted by judas at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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