2016年11月05日

「箱庭のソレイユ / 川端志季」単行本最新第2巻発売! 「有希先生」は「天使」の作品を自分の作品と偽っていた!

img058.jpg【ネタバレあり】
あの「このマンガがすごい!2016」でオンナ編5位にランクインさせた「宇宙を駆けるよだか」の作者「川端志季」の最新作「箱庭のソレイユ」の最新第2巻が発売された。
ここ一ヶ月くらい、弊ブログの「宇宙を駆けるよだか」の記事のアクセスが急上昇するなど(これは「君の名は。」効果もあるかも)、川端志季の注目度がかなりアップしている模様。
第1巻のところでも書いたように、冒頭からかなり謎に満ちた展開。
今巻では、成長した「宿夜点治」(この不自然な名前にも作者の仕掛けがあるハズ)が「あさひ」の前に現れて「あさひ」は動揺する。
「点治」(あさひは「天使」と呼んでいる)が、子供の頃に殺したとされた絵画教室の先生「有希先生」は、実は「点治」の絵を自分の絵だと偽って、美術コンクールに出品して最優秀賞を取った事が早くも明かされる。
また「有希先生」の弟の「伊月」(いつき)も、姉の復讐の為に「点治」を毒殺すると脅すなど、怪しさ満載で、現在のところ誰の「真意」もよくわからない。
「あさひの母」も何か事情を知っていそうだし、ますます謎は深まるばかり。
前巻では「有希先生」は「天使」を守る為に自ら死んだのではないか、と書いたが弟の「伊月」の為だったのではないか?
とにかく早く第3巻が読みたい。
posted by judas at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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