2016年11月08日

続編に突入する程人気があるとは思わなかった 「もぐささんは食欲と闘う / 大竹利朋」単行本第1巻発売!

img064.jpg【ネタバレあり】
面白くてどうしようもないと言う程ではないけれど、新刊が出たらつい買ってしまい、結局完結巻の第10巻まで揃えてしまった「もぐささん」の第2部。
急遽(?)続編が決定したのは知っていたが、こんなタイトルになっているとは思わなかった。
確かに「もぐささん」だけでは、内容が判りにくくて購買意欲をそそらないと思われる。
そこで、今流行りのロングセンテンス的タイトル(「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」とか「ダンジョンに出会いをもとめるのは間違っているのだろうか」みたいなヤツ)程は長くないけど、ちょっと長めにしてみたのだろう。
そして「もぐささん」の第10巻のところでも書いた様に、もぐささんが栃木から東京の大学に進学し、一人暮らしを始める。
当然「小口くん」とは遠距離恋愛になるのだけれど「もぐささん」の悩みとしてはそっちよりも、一人暮らしで自由になった食生活。
「誘惑」(勿論食べ物の)の多い東京で、大量に食べてしまうのを如何にガマンするのかが第2部のポイント。
「水戸忍」という茨城出身の元ヤンと仲良くなったり、グルメサークル「食いしん坊」に加入して、そこのイケメン幹事長「神下」に「オレの恋人になれ!そして朝昼晩一緒に飯を食おう」と真剣に告白されたりして、もぐささんの東京ライフは充実(?)していく。
今巻ではあ「小口クン」の出番は殆ど無かったが、来年1月に発売予定の第2巻では「神下」との対決(?)がある様だ。
posted by judas at 00:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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