2016年12月10日

実は結構気に入ってしまっていた  「ぼくは明日、昨日のきみとデートする / 原作:月隆文、漫画:大谷紀子」待望の最新第2巻発売!

img074.jpg【ネタバレあり】
1巻を読んだ時に「すくってごらん」や「おとむらいさん」の大谷紀子の画力の貢献が大きいと書いた「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の最新第2巻が発売された。
以前、内容についてはあんまり評価していない様な事を書いていたが、実は読み返す度に面白くなり2巻がとても楽しみなっていた。
2巻後半ではついに「福寿愛美」が「自分はこの世界の隣の別の世界から来た」とカミングアウトする。
当然、初めは信じなかった「南山高寿」だが、10歳の時にあるオバさん(30歳の愛美)から渡された箱の中身に現在の自分と愛美の姿が写った写真が入っていた事により、愛美のいう事を信じる。
「愛美の世界はこの世界とは時間が逆に流れる」と言う説明がイマイチ分かり難いと言うか(タイムスリップしたり、若返る訳ではないらしい)説得力がないのだけれど、私は細かい事は気にしない(笑)。
とにかく、そんなものだと思って単純に楽しむ事に。
カミングアウトが始まったのでもうクライマックスだと思いきや、この2巻でも完結はせず次巻に続いていく。
続きが早く読みたいのなら、原作の文庫本を読めばよいのだろうけど、やっぱマンガで読みたいので3巻を待つ。
かねてから映画化が発表されており、いよいよ12/17に福士蒼汰と小松菜奈(この女優さんは「黒崎君の言いなりになんてならない」「バクマン」等マンガ原作の映画に出まくっている)主演で公開される。
現在でもTVCMが大量にオンエアされているので、映画の方も大ヒットしそうだ。
posted by judas at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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