2007年03月10日

マーティー・フリードマンも頑張っているけど

という事で答えは「鉄鋼業界の求人の為のポスター」でした。
去年、日本橋の鉄鋼会館に行った時に貼ってあったモノ。
その後電車の中吊りなんかでも見かけた。
非鉄産業は、公園のスベリ台のステンレスや銅製の半鐘が盗まれる位の活況?を呈しているのに、鉄鋼業は「鉄冷え」と言われた時期からは回復しているものの学生の人気は今イチだそう。
「お茶の間のスーパーギタリスト」マーティー・フリードマンを起用するなど、若者集めに必死。
果たして効果はあったのだろうか?

megadeth.jpgで、そのマーティーがレギュラーの「Rock Fujiyama」にポール・ギルバートが出ることが多い。
勿論マーティー・フリードマンも良いのだが、2人並んで弾くとやっぱポール・ギルバートの凄さが際立つ気がする。
流石にG.I.Tの講師をしていただけあり、正確さ、スピード、力強さのバランスが素晴らしい。
ポールは、ミュージシャンとしての引き出しの多さというか、音楽の嗜好の幅広さ、ロッカーとしてのハート、といった技術以外の音楽への思いも強い、素晴らしいアーティストだという事がTV出演で分かった。
勿論マーティー・フリードマンも、カコフォニーの頃から知っているしメガデスに加入した時は嬉しかった。
むしろ昔は、ポール・ギルバートの方がテクニック至上主義的でキライだった位なのだが、セッションプレイなどを聴くと音楽的素養の高さはよく分かる。
教則ビデオでも「悪の教典#9」の弾き語り?なんかをやっていて面白い。
Racer Xのライブ盤はよく聴いたものだが、このEL&Pのカヴァー?の方が心に響いた。

☆画像はメガデスの4thに初参加した頃のマーティー・フリードマン。
もう17年も前の事になる。
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2007年03月09日

久々のクイズ

^CP?H.JPG去年末に某所で見たポスター。
これは一体何の為のポスターでしょうか?
ブレブレで判り難いけど、写っているのはマーティー・フリードマン。
ダブルクッリクでデカクなります。
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2006年11月21日

Roger Deanの意外な仕事

〓〓〓〓??.jpg正解は『テトリスとASIAのロゴは、どちらもロジャー・ディーンのデザイン』でした。
「共通点」と言ったので、わかり難くしてしまったかも。

何気なくゲームをやっていたら画面上に「Roger Dean」の文字を発見して驚愕。
説明書にもちゃんとクレジットされている。
最初は同姓同名の人かと思ったが、よくよく見ると、IとSが「ASIA」のロゴにちょっと近い。
ロジャー・デーンというと、YESに代表される様に美しい曲線のデザインを連想するが、「ASIA」の様に直線を使ったデザインも格好良い。
私は、ゲームに関しては超新参者なのでよくわからないけど、この「テトリスDS」だけじゃなくって、オリジナルのテトリスの頃からこのロゴだったのかも。
意外な仕事も受けている事に驚いた。
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2006年11月20日

ASIAのオリジナルメンバーによる来日公演決定

〓〓〓〓.jpgニンテンドーDS Lightを買った頃は、ウチの子から借りたファイナル・ファンタジーIIIばかりやっていたのだが(見事にクリアした!)、実は私が自分で買った初めてのソフトは「テトリスDS」だった。
中川翔子(しょこたん)がハマっている事を切っ掛けに、またバカ売れしたからという事もあったが、手軽に出来るパズルの様なものをやりたかったのだ。
それで、今日もやっていたらトンデモない事を発見した。
これは絶対「Kiss Like Judas」で書こうと思っていたら、ウチへ帰ってあの「ASIA」のオリジナルメンバーによる来日公演というこれまたトンデモないNEWSを、ウチの奥さんから聞いた。
来日公演自体ビックリしたが、実は私がテトリスで発見した事は「AISA」にも関係があるのだ。

折角だから(?)、急遽クイズ形式にしてしまう。
「テトリス」と「ASIA」の共通点は何でしょうか?
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2006年07月11日

笑うおばあちゃん・正解編

97304c55.jpg今回のジャケクイズ、正解は筋肉少女帯のメジャーデビューアルバム「仏陀L」でした。
調べてみて驚いたのだけれど、TOYS FACTORYから当時発売された初期のアルバムはすべて廃盤の様。
この1stと、次のミニアルバム?の「シスター・ストロベリー」は日本ロック史に残る名盤だと思うのだが。
「仏陀L」では三柴江戸蔵のピアノとキーボードにまず耳を奪われてしまう。
彼がバンドを離れた時点で、筋少は違うバンドになってしまったと言える。


この1stには当時大変衝撃を受けた。
「モーレツア太郎」「釈迦」、ラッシャー木村、マキ上田、ロッキー羽田、ラジャ・ライオン、ミスター林、ジョー樋口などを「えらい!」と歌う「オレンヂ・エビス」、発表10年後に色んなヴァージョンでセルフカヴァーされた、EL&Pへのオマージュ的「サンフランシスコ」「ノーマン・ベイツ」など今聴いても斬新な名曲が並んでいる。
リマス再発を望みたい。

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2006年07月09日

笑うおばあちゃん

ae82e405.jpg結局全然やめないジャケクイズ。
ただライブドアではラストかも。

当然国内アーティストのアルバム。
メジャーデビュー盤。
さてなんと言うバンドのアルバムの一部を拡大したものでしょうか?
これが出たのは、まだ昭和の時代だった事に気が付いてビックリ。
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2006年07月08日

Wings Wild Life

ト大結構盲点かも、と思ったのだけどやはり流石にビートルズ関連だけあって即答を頂きありがとうございました。
しかも、ジャケットの半分以上を晒すという無謀な試み。
それにしても、色が濃くでてしまうのはスキャナーの調整が悪いんだろうか?
よく判らん。

私は、このアルバムを今年のアタマくらいまで聴いた事が無かった。
しかも長い間このアルバムのタイトルを「ワイルド・マンボ」だと思っていた(謝)。
評判の高い「ラム」と「レッド・ローズ・スピードウェイ」(どちらもjudas未聴!ダメダメじゃん)に挟まれて、あまり注目される事がないアルバムだったらしいが、しかしなんと言ってもそこはポール・マッカートニー。
非常に急いで制作されたという事だけど、却って作り込まない感じが私好みか。
「Some People Never Know」や「Tomorrow」など凄い名曲だと思ったし、「Mumbo」からの旧A面(たぶん)の流れがこれまた私好み。
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2006年07月07日

ラスト(?)ジャケ・クイズ

久々ジャケ・クイズ。
少し前まで「まだ聴いていない有名盤」だったが、最近聴き込んでいる。
とりあえずノーヒント。
実物より若干濃い目の色になったかも。
奮ってご参加を。

ト小
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2006年04月16日

大チョンボ

昨日の夜から今朝10時頃までに、弊ブログをチェックして下さった方なら気が付いたかもしれないが、実はジャケクイズ史上最悪最大のチョンボをしてしまっていた。
最近画像のアップロードの仕方を変えた事もあり、カーソルを画像にのせた時に出る画像の名称が、ジャケの名前になってしまっていた。
だから、何のジャケかモロバレだった。
今朝気が付いてスグ直したけど後の祭り。
コメントを頂いたののまる。さん(カッコイイ)は、直した後に御覧になったようだが、昨晩アクセスされた結構多くの方は「アホや」と思った事だろうと思う。
それはともあれ、ののまる。さん(カッコイイ)、ZEPの正解ありがとうございました。

一応正解ジャケ載せときます。
ZEP大




















IN UTERO 大















【問2】はNIRVANAの「IN UTERO」でした。
評判はどうあれ、前作より好きかも。


今期のドラマ一応軽く、チェックしたけど「医龍」「クロサギ」は観そう。
「クロサギ」の山ピーは、「野ブタ」の彰を思いっきり引き摺った役作りだけど、漫画が原作(今期は特にこのパターンが多い)だけあって、お話はよく出来ている。
ワキもそこそこ良い布陣。
トヨエツの「くず」も、1回観た限りではよく分かんないけど一応及第点かも。
「野ブタ」「喰いタン」と連続大ヒットを飛ばした「土9」の枠の「ギャルサー」は超微妙。
メチャクやりたい放題の古田新太、野ブタの「マリコ」ちゃん(だっけか)役のコに助けられて、今のトコ面白くなりそうな予感はあるけど、私的には主役の人がちょっと弱い。
「喰いタン」の時の東山クンも、事前はそう思ったけど始まってみたら実に素晴らしかった。
やっぱ、東山クンとは違いそう。
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2006年04月15日

久々ジャケクイズ。今回も簡単になってしまった。

明日は関東地方は天気悪いという事で、半年振りのジャケクイズ。
すっかりご無沙汰でした。


xxx小【問1】
左下の白い部分を入れた事によってメチャクチャ簡単になってしまったので、ノーヒント。
早いもの勝ち状態。










YY 小【問2】
大ヒット作の次のアルバム。
この後には編集盤やライブ盤しか出る事はなかった。






どちらも、文字より地の色が大ヒントになってしまいました。
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2005年10月10日

リベンジ 解答編

e9114cfa.jpgリベンジ編の正解は「Deceptive Bends(愛ゆえに)/ 10CC」でした。
アメリカ勢3連発のあとは、思いっきり英国的なバンドで。
雲だけだと分かり難いと思って円の弧の部分を少し入れたら、物凄く分かり易くなってしまったかも知れません。
雲と空の色が特徴があるばかりでなく、弧の外側の色も非常に特徴的でした。

10CCは、昔「I'm Not In Love」が余り好きではなかったので、そんなに聴いてこなかったバンドですが、ネットを始めた頃、皆さんの評価が非常に高かった(特に初期)ので、聴いて見たら本当に良かったので聴き始めました。

天気が悪くて家にいた為もあり、4連続で出題してしまって、皆様にご迷惑をかけたかもしれませんが、この数日大変楽しかったです。
考えて頂いた方々、コメントを頂いた方々、本当にありがとう御座いました。




☆今日も韓国映画のDVDをレンタして観た。
「ラブ・ストーリー」で、レンタ屋の一押し。
この前書いた「僕の彼女を紹介します」の監督さんの作品だそうだが、内容よりも何よりも、主演女優のソン・イェジンが素晴らしい。
多分韓国でも最高レベルの女優さんなのだろう。
この前、プロモーションでヨン様と来日した時は、地味〜なおばさん(失礼)にしか見えなかったが、凄い演技力で高校生の役も違和感なくこなしていた。
韓国女優陣(男優もだけど)は層が厚い。
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ジャケクイズ リベンジ編

e97bd67e.jpg連休最後のジャケクイズ。

もう一つだけ、付き合って下さい。
アップしてみたら、リベンジという程難しくなかった....。
ココまでの3つは「アメリカン・ロック」というテーマ(?)だったけど、最後は?
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その3 解答編

50ed0c13.jpg皆様、大変御見それいたしました。

「jusasさん、これは反則だ!」「全然わからん!」とか苦情殺到(?)かと、思っていたら、正解殺到で、驚くやら、嬉しいやら。

この「Draw The Line / AEROSMITH」 は彼らの5枚目で、第一期絶頂期の作品ですが、3rd,4thとあまりに素晴らしかった為、私的には多少がっかりでした。
その後、ガラガラと転落の道を辿り、私の中では「青春の思い出のバンド」として処理されかけていたのですが、御存知の様に奇跡の復活を遂げました。


☆しっかし、こんなに簡単に分かっちゃうとは。
悔しいんで、臥薪嘗胆。
「その3」で終わりの予定だったけど、急遽「judas リベンジ ジャケクイズ」出題っす。
本日中にはアップ予定。
皆さん、もう少し付き合って下さい!
posted by judas at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックなクイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャケクイズ その3

76d50a29.jpgこんなにジャケクイズを連発したのは初めて。
やっぱ天気悪いと、ひきこもりがちに。

コレは何というアルバムのジャケットの一部でしょうか?
「なるべく多くの人が知ってるジャケを、なるべく分からなそうに出す」という事を心がけているけど、有名なジャケだとどうしてもすぐバレちゃう。
今回も分かる人には一目瞭然かも。
当然ノーヒントで。
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2005年10月09日

ジャケクイズ その2  解答編

33c3bbb9.jpgえっと、「その2」の正解は「Minute By Minute / THE DOOBIE BROTHERS」でした。
考えて下さった方々、本当に有難うございました。
切り取った部分は「いかにもドゥービー辺りにいそうな顔」なんですが、ホントにドゥービーのメンバーなのでした。


DOOBIEは、割と洋楽聴き始めの頃ジュークボックス・ジャケのベスト盤を買った記憶があります。
「チャイナ・グローブ」「君の胸に抱かれたい」「ロッキン・ダウン・ザ・ハイウェイ」が特に好きでしたが、これ以降はあまりフォローしてません。
問題にした「Minute By Minute」収録の「ある愚か者の場合」は、TVのCMで流れているのを聴いて、スティーリー・ダンかと思った曲でした。

グラミー賞も受賞したという掛け値なしの名曲で私も好きですが、マイケル・マクドナルドは声量がない為か、マイクに口が近づき過ぎて吐息(?)みたいのが一緒に入って、バックのダンっぽい歯切れのいい音とは対照的に、モコモコしてモッサリした感じになってる様な気がします。


☆それにしても、ウチの方は連休中なのに天気が悪い。
なので、レンタで韓国映画の「オールド・ボーイ」を観た。
コレは2004年のカンヌ・グランプリ受賞作で、原作は日本の漫画。
15年間監禁された男の話なのだが、何故15年監禁されたかではなく、何故16年目に解放されたかが、ポイントになるとこが面白い。
ネタバレすると、台無しなので詳しくは書けない。
伏線バリバリだが別にミステリーではなく、ヘヴィでダークな映画で後味が良い訳でもないのでオススメはしないけど、面白かった。


☆明日こそはどこかに行きたいが、やはり天気が悪いらしい。
だから、きっとまたジャケクイズやっちゃいそう。
日付が変わる頃にアップするかも。
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その2

bc47874a.jpg調子に乗って第二弾。


コレはなんと言うアルバムのジャケットの一部でしょうか?
いきなりの顔写真。
てゆーかこの人誰?(笑)。
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2005年10月08日

ジャケクイズ 解答編

fbb6070e.jpg考えて下さった方々本当に有難うございました。

正解は、KISSの3rd Albumの「Dressed To Kill」(地獄への接吻)でした。
75年に発表されたもので、この後に出る「Kiss Alive」(地獄の狂獣)で、彼等は大ブレイクを果します。
以前にも書いた様に、KISSのスタジオ作品の中では1,2を争う位好きなアルバムで、珠玉の名曲集だと思います。
その後の重戦車の様なサウンドとは異なり、軽快でポップでチープ(誉め言葉)なKISSサウンドが素晴らしくて、特にジーン・シモンズのよく動くベースラインが好きです。

KISSがこう言う靴を穿いた写真と言うのは滅多にありませんが、確かに靴のセレクトや立ち方に彼等らしい個性が顕われてますね。



☆さて、調子に乗ってもう一問いっちゃおうかなー(笑)。
次は、もっと難問かも。
日付が変わる頃にアップ予定。
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復活 ジャケクイズ

d13ac7be.jpg忘れた頃に復活。
雨の連休初日にジャケ・クイズ。
画像をクリックして大きくして考えて下さい。
何と言うアルバムのジャケットの一部でしょうか?
バンドの人数は足を数えれば一目瞭然で、その3rdです。
おっと、口が滑った。

てゆーか、簡単すぎ?
そりでは。
よろしく。
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2005年04月23日

PRIDE直前予想

8e2fdb1b.jpgやっぱ、簡単過ぎ。
写っている物というより、写真の色味で分っちゃったかも。
この「セントルモズ・ファイヤー」のサントラは、結構ヒット曲が出た様だけど、やはりエレファンテ兄弟の曲が聴けるという事に尽きる。
勿論、ジョン・パーやデヴィッド・フォスターのスコアみたいなのも良い。
随分昔、タワレコの池袋店がまだ明治通り沿いにあった頃、店内で流れているの聴いて「コレは何だ!」と店員に詰め寄って買った。
ビリー・スクワイアやフィー・ウェイビル(元チューブス)の曲も良いし、サントラと言うより珠玉のオムニバスといった感じ。


これから「PRIDE GP」を観る。
今日の大会は本当に激戦で、引き抜き合戦でメンバーの薄まる大晦日より、よっぽど注目カードが目白押し。
ジャクソンVSショーグン、近藤VSボブチャンチン、勿論シウバVS吉田等すべてが凄い。
ミドルも本当に面白いので、選手の知名度に左右されずに、今日の放送は是非是非観て頂きたい。
judas直前予想としては、吉田は負ける。
辛うじて桜庭は勝ちそう。
桜庭の相手は、総合の経験が殆ど無いと思うから。
中村もランデルマンを寝かせられれば、勝機が無いではないけど。
シウバ、ボブチャンチン、ショーグン当たりが順当に緒戦を突破して、準決勝に進むのではないかと、私は踏んでいるのだが、予断は全く許されない。
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2005年04月22日

Wood Beez / Scritti Politti

044bb96b.jpg70年代の名盤やウラ名盤の紙ジャケ化や復刻ブームは、70年代に青春時代を過ごし現在経済的余裕のある層を狙ったものだが、もう暫くすると80年代組にターゲットが移行していくと思う。
80年代といえば、私的には「12インチシングル」
メジャーなものからドマイナーなものまで、結構手当たり次第に買った。
すぐ買わないと、次にお店に行った時に無くなっている事が多かったから、可能な限り欲しいものは買うようにした。
だから、実家には相当の枚数が眠っている筈。

で、今はこんなのやあんなの(一見同じだが、よくみると、ジャケットも違うし選曲も違う)など、12インチオムニバスがかなり出てる様。
買った人の話によると、」アナログ時代1の2インチシングルと違っていちいちひっくり返したり、レコードを換えたりしないでも続けて聴けるので手軽、という事だがそのうち12インチシングルの復刻や紙ジャケ化とかあるかも。

紙ジャケと言っても薄い紙の袋だし、CD1枚に2、3曲しか入ってないし売れるとは思いにくいが、ジグジグ・スパットニックなんかの12インチがCD紙ジャケ化されたら欲しい。

画像は本文とは無関係に、ジャケクイズ。
これは簡単過ぎたかも。
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2005年02月20日

Seconds Of Pleasure

159c4158.jpg2/18のジャケ・クイズの答えは「Seconds Of Pleasure / ROCKPILE」('80)でした。
正解を頂いたひろりんさんはこのアルバムが出た頃には小学校にも行ってない位(?)だと思われますが、本当にお見事でした。
有難うございました。
ちなみに、メンバーは、Dave Edmunds,Billy Bremner,Nick Lowe,Terry Williams(後にDire Straitsへ).

このアルバムは、学生の頃から、多くの人が私に奨めてくれたので、買ったのだけれど、何故かハマってハマってしょうがない、という程にはならなかった。
勿論、1曲1曲の出来は最高で、特に「Now And Always」「Heart」は有名なスタンダードかと思わせる位、良く出来た曲だと思う。
またDifford & Tilbrook(Squeeze)の「Wrong Again(Let's Face It)も大好き。
でも、コレを初めて聴いた頃には、他にもっと刺激的でド派手なRockが沢山あって、自分にはそんなに魅力的には思えなかった。

但し今は、シンプルでストレートなものの良さも分る様になって来たので、このアルバムの世間的な評価の高さも納得出来る。
ある意味、奇跡的なスーパー・バンドなのだし。
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2005年02月18日

Stone Cold

d1bb8c6c.jpg昨日「Have A Nice Day」が値上がりした、と書いたけどア○ゾン全体が値上がりしたらしい。

まだ本調子ではないのでジャケクイズを。

☆名盤として名高い(らしい)。
☆バンドとしてはこの1枚しか残していない(らしい)。

「特命係長 只野仁」を観ながら寝る。
あ、エンディング・テーマの「ラブ・レター」はもうスグ発売!


【追加ヒント】
☆4人バンド
☆4人のイニシャル、B.B、D.E、T.W、N.L
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2005年01月09日

暴威

a219e77d.jpgジャケクイズの解答編。
正解は「The Rise And Fall Of Ziggy Stardust And The Spiders From Mars / DAVID BOWIE」('72)。
最近の邦題はシンプルに「ジギー・スターダスト」になってるけど、昔は直訳の長〜い邦題が付いていた(筈)。
ボウイはそれ程聴いてこなかったけど、このアルバムは好き。
でも「Let's Dance」前後はもっと好き。
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2005年01月08日

今年もやります(笑)。

6fc4061d.jpg今年もやっちゃいます。
新年一発目のジャケクイズ。

ロック史に残る名盤。
建物の前に車が止まってます。
ジャケの左下の部分のアップですな。
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2004年12月13日

侵入

09da03d3.jpg先日某所で、インターネットラジオの70年代UKプログレ専門局(!)を聴きながらチャットするという企画に少しだけ参加させて頂いた。
そこの局でヘビロテされていたのがタルとジェネシス(イエスも凄かったけど)だったので、ついジャケクイズに選んでしまった。
左側の足のジャケはジェスロタルの名盤「アクアラング」で、右の方はジェネシスの「侵入」でした。

ジェネシスの方の「侵入」はこれを1stと思っている人も結構いるらしいが、実は2ndアルバム。
ギターをアンソニー・フィリップスという、ごく初期のジェネシスのカラーを決定付けていた人が担当していて、勿論フィル・コリンズもいない。
私が初めてこの「侵入」を聴いた時は次作に当たる「怪奇骨董音楽箱」との大きな隔たりの驚いた物だった。
そして「侵入」から「怪奇〜」への非常に大きな成長を感じたのだが、決してこの「侵入」も未熟なアルバムという訳ではないと今は思っている。
ライブには欠かせなかった「The Knife」のハードでスリリングな展開には、最初から転がっていたが、「Visions Of Angel」「Stagnation」等の耽美な雰囲気の霧深い英国をイメージさせる幻想的な名曲も聴く度に好きになっていった。
もし、このままのメンバーでジェネシスが続いていたらどういう風になっていたか、と考えるのも面白い。

後任のハケットも自分の個性を開花(というか開放)させる前は、フィリップスをなぞっていたのは明らか。
それは、もしかしたらラザフォードやバンクスに強要されていた事なのかもしれないけど。

で、このジャケットはジェネシスの中でも、私が好きな一枚。
窓の外から、一筋の直線が部屋の中へ伸びている様に見える。
この絵は裏ジャケに続いているのだが、裏を見るとこの直線はナイフの切り込みだという事が分かる。
二次元の絵に対して、三次元のナイフが切り込みを入れているというトリッキーなジャケット。
勿論、収録曲の「The Knife」にも呼応している訳だ。
「Visions of Angel」の天使も登場している。
う〜ん、やっぱりいいアルバムだ!
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2004年12月11日

Alan's Psychedelic Breakfast

a2643e4e.jpg天気の悪い休日恒例のジャケクイズ。
ちょっと、久し振り。
これはなんのアルバムのジャケの一部を拡大したものでしょうか?
82aa0968.jpg
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2004年11月07日

Sing This All Together

8b89b5ac.jpgジャケクイズ正解編。
11/6の問題の答えは「Their Satanic Majesties Request / The Rolling Stones」でした。
67年発表。
私はKissがカヴァーした2,000 Manが入っているので買ったのだが、世間的にはかなりの問題作だったそう。
ビートルズの「Sgt.Pepper's〜」のパクリだの二番煎じだのと言う事らしいが、私としてはかなり好きなアルバム。
って言うか、ストーンズはぜ〜んぶのアルバムを聴いた訳ではないけど、一番好きかも知れない。
少なくとも3枚選んでよい、と言われたら必ず入るのは間違いない。

先ず「魔王賛歌」のメロディが好き。
「魔法のお城」もサイケだけど、しっかりロックしているし、初来日公演でも演った「2,000光年のかなたに」はメチャクチャカッコいい。
「シーズ・ア・レインボー」はベスト盤の中の1曲として聴くより、このアルバムの中に突如現れる美麗な曲として聴いた方がよりインパクトがある気がする。
この方向性って一見ブライアン・ジョーンズの意思のように思えるのだけれど、すでにそういう発言力があったのかどうかは分らない。

昔ストーンズ・ファンに「このアルバムが一番好きかも知れない」と言ったら「お前は全然ストーンズが分ってない」と言われたが、分ってないと言われれば確かに「はい、そうです」としか言えない位思い入れは希薄。
ストーンズに思い入れの少ない私だから、このアルバムの良さが却って分るのかも知れない。

尤も、後追いで(しかも、KISSのおかげ)聴いたから純粋に「単なる1枚のアルバム」として受け止められのかも。
リアルタイムで「Sgt.pepper's〜」の後にコレ聴いたら、ストーンズ命の人は確かにショックだったと思う。
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2004年11月06日

For No One

7af4ab6a.jpgそろそろ潮時かなあと思ったけどまたやってしまう秋真っ只中の休日恒例ジャケクイズ。
これは誰でも名前は知っている(に違いない)超メジャーバンドのジャケから。



他の方のところに比べて私のblogの文字が小さいので、読み難いかと思って色々なパターンを試してみたがしっくりこない。
でも、もっと大きい字の方が読み易いよねえ。
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2004年10月29日

Lost Weekend / Lloyd Cole & The Commotions

886eb85c.jpg天気があまり期待できない休日恒例のジャケクイズ。
意外と難しくなってしまったと自負。
ライブ盤。
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2004年10月24日

Valerie Carter

f2868e55.jpgジャケクイズの正解は「愛はすぐそばに(Just A Stone's Throw Away) / Valerie Carter」('77)でした。
私は、こういうアーバンな感じの女性ヴォーカルは殆ど聴いた事がないけど、ちゃんと聴いてみると結構良い。
ネット上でも名前をよく見るので、ファンの人は多いのかも。
ちなみに帽子を被っていない裏ジャケの写真の方が良いと思う。
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2004年10月23日

The Girl From Yesterday

22794b8d.jpg乱発ジャケクイズ。
緊急企画「こんなアルバムもウチにありました」編。
77年発売。
参加ミュージシャンの中にLowell George,John Sebastian,Jackson Browneの名前あり。
名盤とされているそうだが、意外とビルボード最高位182位止まり。
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2004年10月22日

Promenade

5580f9c0.jpg昨日のジャケクイズの正解はエマーソン・レイク&パーマーの「展覧会の絵(Pictures At An Exhibition」のジャケ。
向かって左の方にある「The Hut Of Baba Yaga」と言う絵の一部。
オリジナル(?)はムソルグスキーのピアノ組曲だが、ラヴェルがアレンジしたオーケストラヴァージョンの方がずっと有名。
私はピアノだけのヴァージョンは聴いた事がない。
勿論一番早く聴いたのは、EL&Pのヴァージョン。


レッド・ソックスのペドロ・マルティネスは、メジャーでもNo.1投手の呼び声が高いがワガママだとかでマスコミの受けが悪いらしい。
しかし、メジャーでもトップクラスの年棒の大半を母国ドミニカの子供達の為に寄付しているそう。
「(強くて倒すのが難しい)ヤンキースはオレのパパのみたいなもんだ」という発言は、それこそ素直な子供の様で好感度大。
ヤンキースタジムの「Who's Your Daddy」の大合唱は、ヤジや皮肉と言うより、強敵のマルティネスへの愛情表現ととれなくはない。
今年が契約最終年と言う事で、来期のヤンキースへの移籍が無いこともないし。
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2004年10月21日

Cradle of Filth

f4422990.jpgネタがない木曜の夜恒例のジャケクイズ。
英国のバンド。
レコーディングされたのは71年。



ブレイクの可能性は薄いけど、好きな芸人。
「赤いプルトニウム」

タイトルはマサの番組で観て、結構いいと思ったバンド。
ジャンルは「ヴァンパイア・メタル」だそう。
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2004年10月17日

ティモシー・リアリー

e0efad50.jpgジャケクイズの正解(その2)
68年作の古い方はムーディ・ブルースの「失われたコードを求めて」
ムーディ・ブルースは積極的に聴いて来た方ではないが、耳にする機会は多かった。
しかし本当の良さが分って、アルバムを集め始めたのはリマスシリーズが発売された最近の事だった。
このアルバムも好きな曲が多い。

しかし、内容に比してこのジャケは随分オドロオドロしくない?
もっとサイケでダークなバンドか、最近のデスメタルバンド風。
問題にピックアップした怖い顔は上部のバンド名の下の部分。
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MASK

f09deb7e.jpgジャケクイズの正解(その1)
81年の方はバウハウスの2nd「Mask」
バウハウスもバンド存命時は聴かず嫌いをしていたが、ピーター・マーフィーのソロが素晴らしかったので、やっと追体験したバンド。
バウハウス・ファンを自称していた「ゴス」っぽいヤツらは、バンドの音楽よりもファッションとイメージのみを愛していた様(そういうヤツが私周辺に多かっただけかもしれないが)に思えた。
ギタリストのダニエル・アッシュによる子供の落書きのようなジャケすら、ファンにとっては「カッコいい」んだろう。
インパクトはあって、記憶に残りはするけど。

ただ、後に聴いた印象は良くて、売れた為か評価の高い「ラブ&ロケッツ」より、切れ味があって好きだった。
「ラブロケ」はそんなに深く聴いた訳ではないけど、私としてはマーフィーのソロの方を支持したい。
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2004年10月16日

Dancing Days

f4034c41.jpgかなり秋っぽくなってきた休日恒例のジャケクイズ。
これは81年の作品。
ジャケの下部の一部を拡大。
英国のバンドで、バンド分裂後はフロントマンだった人物より残されたメンバー達の新バンドの方が大きな成功を収めた。
ってヒント出しすぎ。

タイトルは内容と無関係。
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Celebration Day

879db387.jpgジャケクイズ乱発モードへ。
こちらは、ぐっと古くなって68年の作品より。
3rd(?)だと思う。
今も(多分)バンドは存続している筈。
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2004年10月03日

Papa's Got A Brand New Pig Bag

1433e456.jpgジャケクイズの答えは「Y / POP GROUP」('79)でした。
邦題は「最後の警告」だっけか。
これも例によって、あまりにも評論家達や一部のファンが持ち上げた為、ずっと敬遠してきたバンド。
8年位前にCD化されて聴き直したら結構聴けて、カッコいいと思う曲も何曲かあった。
でも、そんなに画期的に凄いとも思えなかった。
適当に不協和音などをフリーキーに出してたら「アバンギャルド」とか「衝撃的」とか勝手に誉められてしまった、ってとこでは?
それとジャケットがまた「意味ありげ」なとこも過剰評価の原因かも。


でも「POP GROUP」分裂後はそんなに嫌いでもなかった。
派生バンドに「Maximam Joy」「Rip Rig + Panic」「Pig Bag」などがあり、「Pig Bag」は比較的聴き易く日本でもCMに使われてかなりヒットした記憶がある。


今日、ラプソディーの新譜到着!
昨日買って聴き込んでいたBe Bop Deluxeの「Sunburst Finish」を放り出して早速聴く。
まだ、70分を超える内容をちょっと聴いただけなので何とも言えないが、第一印象的には、残念ながら少し弱い!
だが細部まで聴き込んで、メロディやトリッキーな展開などが脳内で完全に再現出来る様になれば全然印象は変わってくるだろう。
アートワークは今までの中でも、トップクラスで美しいと思う。
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2004年10月02日

Beautiful days

189fc4b2.jpg雨の休日恒例のジャケ・クイズ。
←79年の作品。
ジャケのインパクトは強かったが、当時の私にとって内容は?だった。



「冬ソナ」に続くNHKの韓国ドラマ「美しき日々」を観た。
相変わらず「出生の秘密」「事故による悲運」などベタで大仰なムード満載。
設定は「冬ソナ」より凝ってる。
「設定」が良いので「展開」も期待が持てる。
「チェ・ジウ」さんは今や韓国だけではなく「日本の国民的女優」とも言えよう。
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2004年09月12日

Suspender Love

595c8363.jpg←昨日のジャケクイズの十字架ジャケの方。
スコーピオンズの「暴虐の蠍団」で、ウルリッヒ最後のスタジオ・アルバム。
「墓場での銃撃戦」がテロを連想させるという、日本人にはわかりにくい理由でまたもやジャケットが差し替えられた(日本盤はそのまま)。
現在のCDには「サスペンダー・ラブ」(この曲実は大好きなのだが)のスタジオ・テイクが追加収録されているらしいが、私の買った89年版のCDには入っていない。
よってこの曲はライブ・ヴァージョンしか聴いた事がない。

私は当時、ジュダース・プリーストの自他共に認める大ファンだったので、ライバル的(?)ポジションのスコーピオンズには、比較的冷淡な態度をとって(いるフリをして)いた。
周囲では、7対3位で蠍団の方が優勢だったというのもあったが。
どうやらロブの「ステンドクラス」以降の「女王様とお呼び!」的キャラが保守的な日本のHRロックファンに理解されるには早過ぎたのかも知れない。

正直言って、同じライブ・イン・ジャパンである「プリースト・イン・ジ・イースト」は「蠍団爆発」には勝てなかった。
ジュダースの方は変則的な構成だった事もあるが、ライブでのギター・プレーはウルリッヒに遠く及ばなかったし、ナマなライブ感に格段の差を感じた。

とにかく、この両バンドが現在もバリバリで元気良く活動している事は嬉しい限りだ。


それと皆様、改めて「争」の部首の件どうもでした。

「つめ・つめかんむり」に分類する辞書もあります、と言う事だけど、子供の辞書に載ってた「く」という部首はどうなったのだろう。
ネットで調べたら「部首の名前について、公式に定められたものはありません」とも書いてあった。
結構深い世界なのだなあ。
字の成り立ちは「両側から棒を引っ張っり合っている形」だそうで、成る程と思った。
posted by judas at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックなクイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする