2006年09月21日

サイコチキン、ゲットだぜ!

Disco Summer 〓〓〓.jpgSeesaaのアクセス解析機能については以前も書いたが、いまだにアクセスワードのダントツNo.1は「サイコチキン」
平均すると1日置き位で「サイコチキン」で検索して弊ブログにたどり着いている人がいる。
みんな、どれだけ「サイコチキン」が好きなんだ?
すでに「Kiss Like Judas」は日本有数の「サイコチキンブログ」になってしまった感がある(大袈裟)。




Disco Summer 〓〓.jpgで、実はこの前サイコチキンが収録されているCDを、念願叶って入手する事が出来た(ヤフオクで、競合者ナシで落札した)。
なにしろ「サイコチキン」の第一人者(?)としては、音源を持ってないと話にならない。
画像のDisco SummerというT芝から出ているコンピ(曲目はウラジャケに載っているので、拡大して確認して下さい)。
J.ガイルスやカルチャー・クラブなども入っていて、一見つかみどころのない散漫(?)なコンピだけど、聴いていると中々快適。
メジャーどころは既に持ってたりするのだが、ナタリー・コールやタバレスがちょっと嬉しい。
確かに、このコンピのお陰で良い夏が過ごせたかもしれない。

「サイコチキン」の他に検索ワードで多いのは、最近では「ギャツビー、スタイリスティックス」(笑)や、「仙波基」(!)「横関敦」など。
また、「優香の歌」「アリ・トムソン」「恋はリズムにのって」「サイケファンカパス」「サイキック・マジック」「ハン尚官(サングン)」なども根強い。
Seesaaもようやく慣れてきて色々試しているが、やはりこの「アクセス解析機能」が一番楽しいかも。
posted by judas at 22:44| Comment(2) | TrackBack(2) | おバカ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

「伝承」 In You Tube

「YOU TUBE 遊び」もだんだん飽きてきたかな、と思っていたらこんなアホなのを見っけた。
どっかのフランクという知らないおっさんがカンサスの伝承をカラオケで歌ってる。
大体、こんな映像をUPするか?

こっちの方が若干本格的かもしれないが、基本的には「オバカ」映像。
アメリカ人にとって「伝承」は、長渕の「乾杯」とかみたいなもんか。
多少ハードルが高いのが、チャレンジャー魂を刺激するんだろうか?
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2006年06月28日

10,000DAYS / TOOL

「以前買って放ったらかしにしていたアーティストが今盛り上がっている」という話を前に書いたが結局ToolもPorcupine Treeも売れてる新譜を買ってしまった。

で、今日はまずToolの方から。
96年発表の病的な音が詰まっていた「AENIMA」と比べると、新作「10,000Days」は驚異的に聴き易くなっている。
とは言え、基本線は変わっていないので、彼らは10年前から非常に進んだ音楽をやっていたtという訳だ。
当時は、KORN位しか似たような音を出しているバンドはいなかったが、現在はメインストリームと言って良い程大衆的(?)になっている。
勿論、大衆的になるのは悪い事ではなく、どちらのアルバムも甲乙つけ難い位好き。

TOOLそして彼らはこのCD時代に珍しく「変形ジャケ命」の奴等で、以前にも書いたように「AENIMA」は、3Dジャケ&インナーフォトだったが今回は画像のように立体的に見えるメガネ付き。
同じ二枚の写真が並べてあって、それがレンズを通して見ると立体的に見えるというもの。
こんな感じのものは昔よく、少年雑誌などの付録に付いていた。
最近ではデーターで音楽がやりとりされたり、販売されたりするので、ジャケットという概念も危なくなってきたが、これだけオバカな位トリッキーなジャケに拘るヤツらがいるのは嬉しい。

10,000 Days
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2006年03月09日

X-レイの瞳を持つ少年 

The Boy With the X-Ray Eyes

何を隠そう数日前から結構聴き込んでいる。
i podに入れて毎日電車の中などで聴いている。
今この車両で「バビロン・ズー」聴いているのは自分だけだろう、とほくそ笑みながら。
っていうか、この車両だけじゃなくって10両編成のどの車両でも聴いている奴はおるまい。
いや、日比谷線全線でもいないだろ。
それどころか、営団地下鉄全体でもいないかも。
うんにゃ、都内、否、関東地方全域でもその時間「バビロン・ズー」聴いてる奴はいなかったろう。

満員の電車や混雑した駅の雑踏でなら「フラリッポ・リッピ」とか「ロカンダ・デッレ・ファーテ」とか「アクア・フラジーレ」あたりのマニアックなのを聴いている人が一人位いるかもしれないが「バビロン・ズー」だけは絶対いない(人ごみを見ると「この中で今、*******を聴いているのは自分だけだろうな」と思うのは私だけではあるまい)。
それだけ「バビロン・ズー」は聴かれないのだ。

96年に全英でシングル「Spaceman」が大ヒット。
確かイギリスで「She Loves You」だか何だか(うろ覚え)に次いで最も短期間で何十万だかを売り上げた(「だか」が多い不確定な文章すんません)記録的大ヒットという事をBEAT UKが伝えていた。
リーバイスのCMに使われたとかで、確かに何週も1位を続けていた筈(英国ではリーバイスのCMに使われて突如大ヒットする曲が多い)。

なんて事は、ここを読んで下さっている皆様には説明不用か。

私もアルバムが出るや否や即買ったが、すぐに放りっぱなしになった。
当時の私には、正直つまんな過ぎた。
多分、他の人たちも同様だったのだろう。
どんな鄙びた田舎の「Book Off」にも必ず一枚はある位、中古盤の「帝王」なのだ。
大手の中古盤屋では、30枚位一挙にワゴンセールで50円で売られているのを見た(リンクのアマ○ンの、価格を見て、もっと驚いたが)。
そこまで中古市場で飽和状態になってるアルバムは他にはそうあるまい。
という事は、ヒットした時それだけ売れまくったという事なんだけど。
何故、皆そこまで売るんだ。
そんなにバビロン・ズーが嫌いか。



でもね、ムチャクチャいいぞ「バビロン・ズー」
「近未来グラム」と言うと明らかに誉め過ぎだが、このチープでインチキっぽい佇まいは最高。
マーク・ボランの過剰ビブラートと不響ストリングスのパクリが随所に見られ、ボウイっぽいメロがあちこちに顔を出す。
「Animal Army」「Spaceman」はもとよりラストの「I'm Cracking Up I Need A Pill」がメチャカッコいー。

私は、ジグ・ジグ・スパトニックやこのバビロン・ズーの様なインチキっぽいヤツらが大好き。
ジャス・マン(バビロン・ズーはプロジェクト名?)は90年代最高の詐欺師か。

PS 本日バビロン・ズーに2ndアルバムがある事を知って驚愕!欲しいかも...。
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2006年02月07日

48時間DVD

今日「48時間DVD」というのを大型書店で見た。
「遂に1枚のDVDに48時間まで収録できるようになったのかー、技術の進歩は凄い!」とか思ったら、開封後48時間で観られなくなるDVDだそう。
去年の夏くらいから発売されていたらしいが、私は今日初めて知った(今頃驚いてる私は遅すぎ?)。
なんでも、開封するとディスク表面で化学反応を起こし48時間後に再生不能になるという。
これも技術の進歩なのだろうが、なんか不毛な気も。
レンタ屋と違って、返却を気にせずに安価でDVDが観られるというのがウリらしいが、売れてるんか?コレ。
いまや680円くらいでもっとメジャーなDVDが買えてしまう時代なのに。

今現在も三種類しか発売されてないらしい。
それにしても、このラインナップは何だ?
「花と蛇」って18禁じゃん。
3タイトルしかないのに、そのウチ1つがコレじゃあ売れないだろう。
「カンフーサッカー」って「少林サッカー」のバッタもんみたいだし。
資源のムダ使いという非難に対応して、リサイクルする為無料でメーカーに返却できる封筒がついてるそうだけど、キチンと送ってくれる人ばっかりではないと思うぞ。

でもこういった、何年後かに「ああいうオバカな物もあったなあ」と語り草になりそうなものって、結構欲しくなる。
観なくても何ヵ月後かには再生不能になるというが、資料的意味合いで買っとこうかな、と思い始めてる。
posted by judas at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | おバカ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

刑事メタル

デカメタル某お茶会(チャット)で、私が少し触れてしまった「刑事(デカ)メタル」について。
デスメタルでははく、デカメタル。
画像は,私が持ってるシングル盤だが、アルバムはこちら。
シングルは、太陽にほえろ関連と、大都会、西部警察、Gメン'75関連をピックアップしてある。
「アニメタル」以降なんでもメタル化してしまう商売があった時期があった。
これもそんな物の一枚。
カッコいいと言えば、カッコいいかもしれないが、単にそれだけかも。
便宜的に「おバカ系」に分別したが、私の言う「おバカ」はかなりの誉め言葉で、これのように商売優先のものは真の「おバカ」ではない。
信念を持った馬鹿こそが、ハイグレードな「おバカ」と言えよう。

それよりこのオムニバスが明日か明後日に届きそうなのが楽しみ。
杉良の曲はスゴ過ぎる。
posted by judas at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | おバカ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする