2005年09月17日

STEELEYE SPAN

94497143.jpg明日は、ちょうど去年の今頃行った「八景島シーパラダイス」に再び行く予定。
かなり早朝に起きて出発する為、手短かに。


「黒ひげ危機一髪」のレイザーラモンHG版の「黒ひゲイ危機一髪(?)」の発売が決まったそう。
どっちかと言うと、実はメーカー側からの企画じゃないかという気もするが、ウチの子はえらく気に入ったみたいで「欲しいかも」と言ってた。
これ、値段によるけどメチャクチャ売れるんじゃないだろうか。
ただ、レイザーラモンは今がピーク。
意外に旬が短そうな気がするんで、できる限り早く発売した方が良いと思う。


今日は、韓国映画の「僕の彼女を紹介します」のDVDを観た。
いくら韓国映画と言えども、こんなラブコメみたいなタイトルで、私の知ってる役者さんも出ない映画は、普通観ようともしないのだが、ある人の「泣いた」というレビューを読んだのでレンタした。
結論から言うと、レンタでは申し訳ない程良い映画だと思う。
ここでは、詳しくは書けないけど、あのプラットホームのラストシーンは、同じ監督さんの「猟奇的な彼女」という映画(私は未見)とリンクしているそう。
色んな映画へのオマージュと思えるシーンもあり、監督さんの遊び心と映画への愛情(自分の映画に対しても)が感じられる。
その監督のたっての希望で劇中流れるX-JAPANの「TEARS」が「韓国映画で初めて使われた日本の曲」という事で話題になったらしい。
それで今韓国ではX-JAPANの人気が凄いそう。


英国の発売日よりも早く、Status Quoのニューアルバム「The Party Ain't Over Yet」が届いた。
それと一緒に届いたのは、前にも書いたSteeleye SpanのBest盤(画像)。
Quoはまだ殆ど聴いてないのだが、こっちは5,6曲セレクトして聴いた。
今回、これを買う切っ掛けになったのは、以前書いたQuo Army In JapanのDJイベントで、Quoもカバーしてた「All Around My Hat」を聴かせて頂いた事から。
Quoの新譜一枚では送料が掛かるので、抱き合わせで何か買わなきゃ、と考えた時すぐSteeleye Spanの名前が上がった(よく考えると、Quoの先行シングルと組み合わせても良かったのだけど、その時はSteeleye Span以外考え付かなかった)。

ケルティックフォーク(こんな言い方で良いのか?)っぽくて、リバーダンスを踊るダンサーのバックでかかりそうな感じか。
静かなフォーク調の曲も、ジグっぽい躍動感あふれる曲もどっちも非常に私好み。
女性ヴォーカル(きっと何人か代わってるのだろうが)の声が、いかにもそれ的で素晴らしい。

それにしても、ジョン・レンボーン・バンドと言い、ケルティックなバンドは、何故かミュシャっぽい絵のジャケが好みの様。


全然、手短かじゃない。
posted by judas at 23:33| Comment(4) | TrackBack(0) | ケルトっぽいの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする