2011年07月24日

どうでもいい話【領収書、東電OL、男装ドラマ等】

他に書くネタも一杯あるのに、久々にどうでもいい話。

【領収書】
今日レジに並んでいたら私の前の人が領収書を貰おうとしており、店員が「宛名はどうされますか」と訊いたら、客は「うえ」でお願いしますと答えていた。
店員が「上」と書こうとしたら、お客は「ウかんむりの「う」に、さんずいの「え」とすぐに補足した。
へえ、「宇江」さんね。
この人領収貰う時、いつもメンド臭いんだろうな。
それだけのどうでもいい話。

【東電OL殺人事件】
この事件の犯人として現在服役中のマイナリ受刑者の再審請求が通りそうだと言う。
何故今頃?と思ったが、ひょっとして、福島第一原発事故と関係ある?
真犯人だった東電のお偉いさんが今回の件で失職し、圧力がかからなくなった為の動きか?(judas邪推)。
ま、たぶん無関係なんだろうけど。

【今期のドラマのキーワード】
IS.jpg同じクールに放送されるドラマには、何故かいつも「流行」の様なものがある。
今回は、若い女優さん(&アイドル)が男の子の格好をするドラマがカブっている。
それは、男の子の集団に女の子が潜入する設定にすれば、イケメンの男の子を多数ドラマに投入できるし、人気の女優(&アイドル)のボーイッシュな姿も見せられ、数字が取り易いと考えたからだろう。
テレ東(地デジの7ch)で前期大成功を収めた「鈴木先生」の後番組「IS」は、シンプルなラブコメではなく、「生まれた時に男女の判別が難しい状態」だったコが主役の若干シリアスなドラマ。
原作のマンガはかなりヒット作で、前述の「鈴木先生」に続きセンセーショナルな題材で2匹目のドジョウを狙おうとの野心がミエミエ。
でも、かなり期待は出来そう。
また、前期に大ブレイクした子役が中心になるドラマの夢をもう一度と言う訳か、今期も子役をメインにしたドラマが結構ある。
「男装女子」と「子役」が今期の流行かも。
今のトコ一番面白いと思ったのは、ヤクザと児童相談所の職員の中身が入れ替わってしまう「ドン・キホーテ」
古典的過ぎる設定ながら松田優作次男の演技が良い。
posted by judas at 00:25| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

トラジャケ

typan 2.jpg毎年恒例になっているので、取り敢えずまた「干支ジャケ」について。
2010年は、トラ年なので、年賀状はトラジャケをフィーチャー。
トラジャケなら結構あるだろうと、思っていたら意外と思いつかない。
代表格は、勿論「ロッキーのテーマ」収録のサバイバーのアルバム。
サバイバーはあんまり聴いてこなかったが、すぐに思いつくのはコレ。
あとは、バンド名からも簡単に連想できるが、英国のNWOBHM期のバンド「Tygers Of Pan tang」
彼らのアルバムは4thまでは全部トラジャケだが、2nd「Spell Bound」が最も美しくて好き。
あとは、映画「キングコング」のシーンをトラに置き換えたかの様な3rdもカッコいい。
それと意外と、記憶に深く残っているのが、かのテッド・ニュージェントが在籍したアンボイ・デュークスのアルバム。
正確には、まだトラになりきっていなくって半人半獣くらい?
てゆーか、トラなんだか豹なんだか、何なんだかよくわかんないけど。
原題は「Tooth Fang & Claw」というが、邦題は野生のナンタラだった様な気がする。
結局、今年は「Tygers Of Pan Tang」の2nd「Spell Bound」を採用。

typan 3.jpgsurviver.jpgamboy dukes.jpg
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2009年06月16日

エドとエディとボク

久し振りにどーでもいい話。
実は「Kiss Like Judas」の真骨頂?はこの「どーでもいい話」の様な気もする。

エドはるみ.jpgエディ.jpg
☆今日「はなまるマーケット」にエドはるみが出ていた。
24時間テレビのチャリティーマラソン以前から毎日10km程は走っているという事。
「音楽とか聴きながら走るんですか?」との薬丸の問いに「アイアン・メイデンがいいですね」と答えていて驚く。
やはり80年代のHM/HRが好き、とも言ってた。
そう言えばネタに「マイ・シャローナ」を使っていたっけ(これは70年代だけど。)
出生年は公表していないみたいだけど、流石同年代(エドの方が若干若いかもしれない)だけはある。
消えそうで消えないのは、強力なバックボーンがある為か?


☆最近我が家ではBlue Oyster Cultのブーム到来。
昔、このバンドを「ボク」と略して言ってた人がいたが最初はなんの事か分からなかった。
B.O.Cで「ボク」らしい(笑)。
これは、やっぱ定着しないだろう、ちょっと面白かったけど。
大学の頃は「長い名前を持つバンドを如何に略すのが正しいか」という事で結構真剣に討論していたのだが、今考えるとバカっぽくて笑う。

確かに「ぶるーおいすたーかると」ってその都度言うのは多少メンド臭い。
日本人の得意な4文字短縮だと「ブルオイ」か「オイカル」か?
ちょっとスタイリッシュな感じ(ムーディ・ブルースをムーディーズとか言うみたいな)だと「オイスターズ(笑)」か?
最近の若人の傾向だと、単語の頭の字を一個づつ読んで「ブオカ」とか言うのかな。
私はできるだけフルで読みたいが、楽したい時は「E.L.P」みたいに「ビ・オー・シー」と言ってる。
これは結構ロックに詳しい人じゃないと通じない。
ところで「B.O.C」は全時代を通じて好き。
70年代のアメリカのバンドらしからぬ「知性」や「翳り」が‎感じられ、ミルフィーユを連想させる何層にも重なった緻密なコーラスが格好良い。
L.Aメタルの大ブームが訪れ、彼らですら時代を受け入れなければならない状況で出した「CLUB NINJA」(熱心なファン達はこの作品を無かった事にしているらしい)だが、私は結構、というかかなり好き。
P.Vでの、髭をそって80年代っぽい髪形になってるD.ローザーが涙を誘う「Dancin' In The Ruins」も、一聴すると思いっきり時代に迎合している様だが、彼らならではの緻密なサウンドに感動する。
ボクは、B.O.Cの中でもトップクラスにこの曲が好きだなあ。

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2009年05月28日

「ゆるキャラ」という名のデザイン力不足

チーバ.jpg世間では「ゆるキャラ」と言われる、ゆる〜いキャラクターが人気を集めているらしい。
特に地方自治体が一般公募したものに多い。
話題になった「せんとくん」やなんかも、そんなにゆるくも癒し系でもないが、その範疇にはいるものだと思う。
「ひこにゃん」もなぜか人気がある様。
で、先日行った千葉県にも、2010年千葉国体の公式キャラクターの「チーバくん」というのがいる。
プロがデザインした「犬」なのだが、無理やり千葉県を形どった為、腹がぽっこり出ていてみっともないと、地元ではすこぶる評判が悪いらしい。
着ぐるみ化されて立体になると、全然千葉県の形すらどっかに行っちゃってるし。
「ゆるい」と言えばメチャゆるいんだけどどうなんだろうか?
しかし、県としては大々的にプッシュしてるし「うみぼたる」でも「チーバくんせんべい」や「チーバくんストラップ」やらグッズがメチャクチャあった(ま、私も「チーバくんサブレー」を買ってきた訳だが)。

熱血イメージを前面に押しながらも実はそうでもなさそうな、からまわりしてる新任県知事より県民の支持は得られるんだろうか。

チーバくん.jpg
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2009年05月27日

Let's Get Physical

ミスソン.jpg某所で触発されたので、私もカミングアウト(?)。
去年の7月半ばから今年の2月くらいの半年程の間で、体重がおよそ25Kg程減少。
あまりに短期間だったので、多くの人から「どんな方法で?」とか「病気では?」と訝しがられたが、実際にはベタ過ぎて恥ずかしい程の正攻法の減量。
何か特殊なダイエット法を試したのであれば、本でも書いてひと儲け出来たのかもしれないが、以前よく弊ブログに登場した「かなりマニアックな70年代ロック」が有線で流れるスポーツジムに通っていただけ。
尤も、去年の前半は週一程度プールで軽く流していたのを、7月以降ほぼ毎日各種のマシーンで体を苛めていたのではあるけど。
まあ、25Kg減ったとは言えまだ85±1Kg(以前何Kgあったかはトップシークレットだが、計算に長けた人なら答に辿り着けるだろう)程なので一般的には軽くないが、身長もそこそこあるんでバランス的にはいいとこか。
それに伴ってウエストサイズが6インチ程(約15センチ)減って36インチになり、衣類のチョイスが飛躍的に増えた(以前何インチあったかはトップシークレットだが....(以下略)。

ここからが本題なのだけど、36インチになればジーンズもかなり色々なシェイプのものからチョイスできる。
多くの人は察しがつくと思うが、私はいわゆるブランド物といわれる物品(衣類に限らず)に全く関心がない、というよりむしろそれに右往左往する人々を冷たい目で見ていた。
モノの本質を見る事ができず、肩書きに踊らされる不幸なヤツらだと。
勿論、モノ自体が素晴らしければエルメ▲だろうが、ヴィト▲だろうが良いけど 、全く無名でも用途にあった高品質なモノはある(有名だからと言うだけで否定する訳ではない)。
ただ、私の場合ジーンズだけは「リーバイス(Levi's)」なのだ。
「リーバイス」がはけなきゃジーンズははかない、といっても良い位。
これは間違いなくStatus Quo(リーバイスとタイアップしてた)の「刷り込み」によるところが大きい。
昔は気に入った型番があれば結構高価なものも買っていたが、ウエストが40インチ台を突破すると中々チョイスがなくなり疎遠になっていた。
ところが、36インチが結構余裕で穿ける(ベルトしないとゆるゆる)ようになり、その上の段階を狙える(やっぱリーバイス穿く時はベルトしたくない)と色々夢も広がる(笑)。
ま、今のとこメインの黒の702一本で大満足だけど。
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2008年09月28日

祭りの合間にチェリオ

チェリオ.JPG私らが中高校生の時、チェリオという飲料があった。
当時ペットボトルがなかった為、コーラやファンタ、Dr.ペッパーなどは180ccくらいのビン入りだった。
ところがチェリオだけは、値段は同じくらいなのにビンのサイズが少し変則的に大きくて(何CCくらいあったかは覚えてない)、部活帰りの運動部達に絶大な人気があった。
大人になるに連れてチェリオの名前を聞かなくなったなあ、と思っていたら今日近所のスーパーで発見。
まだ、売っていたとは失礼ながら知らなかった。
私と同世代のとんねるずなんかも、「ありましたね〜」という懐かしネタでよく使ってたので、もうとっくに存在しないのかと思っていた。
現代では当然ペットボトル入りになっていたが、そこはチェリオ。
ペットボトルになっても、700cc入りという他の500ccのボトルよりヘンに大きいサイズだった。
このチェリオのこだわりは素晴らしい。

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2008年07月22日

スポーツジム、ポケモン映画

またどうでもいい話。

☆今日は時間が空いたので、朝からスポーツジムへ。
開店時間の数分前に着いたら、すでに結構な入場待ちの列が出来ていた。
殆どが、病院の待合室かと見紛う、後期中年から前期高齢者?くらいの所謂オバチャンやオジチャンだった。
みんな元気(いや暇なだけか?)だなあ。
でも、なかなかマシントレーニング等を始めない。
仲間同士で延々喋り捲っていたり、若いジムの人を捕まえては話しかけている。
特にチョッとイケメンっぽい職員(インストラクター)はすぐオバチャン達に囲まれてしまう。
相当な高齢に見えるオジイチャンも、若い女の子にしつこく話しかけている。
若い人達だとテレがあって、なかなかこういうトコではナンパ紛いの事は出来なさそうだが、あの人達に怖いものなんてなさそうだ。
ジムにくるのだから、元々100歳以上まで生きる気マンマンのエネルギッシュな人達なのだろうけど、やっぱ長生きする秘訣は人間の(というか動物の)本能的部分に正直である事が必要なのだなあと思った。

☆お昼からは、ウチの子と一緒にポケモン映画。
「セレビー」位から毎年見続けているが、一体何歳までポケモン映画を観る事になるのだろうか。
ひょっとして大人になっても行き続けたりして。
それにしてもポケモン映画の人出は凄い。
前売り券を買うとレアなポケモンを手持ちのゲームソフトにダウンロードしてくれるという特典のお陰で、毎年前売りが売れまくっている。
「キーホルダー」等の物質的特典よりも圧倒的に低コストで済むにも関わらず、絶大な集客力のあるこの「特典」を思いついた人は天才。
また、小さい子向けの映画は、それを観る気のない親まで劇場に連れてきてしまうから、映画会社としてもとてもおいしい分野だろう。
ポケモン映画が始まって暫くの間は劇場が異常に混雑して、他の映画を観に来た人達も巻き添えを食ってすぐに入場出来ない。
ポケモン以外にも夏休み目当ての話題作が多く公開されたので更に混乱を極め、目的の回を観れなかった人も多いと思う。
ウチもまた来週違う映画を見に行く予定なのだが、巻き添えにならない様対抗策を講じなければならないだろう。
その昔ビデオデッキが普及しレンタビデオ屋が乱立し始めた頃は「これで映画業界も終わりだ」と言われたものだが、見事な相乗効果(ホームビデオで映画を観る習慣が付いて、新作がビデオ化されるまで待てなくなった)で非常な活況を呈している。
いや〜、映画ってホントに凄い生命力があるモノですねー。
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2008年07月19日

ZAPPA,THIN LIZZY,里中結婚

久々に「どうでもいい話」

zappa.jpg☆またまた、私が行っているスポーツジムのBGM(有線放送)の話。
今日は着いたらいきなり、Frank Zappaの「MONTANA」(YouTubeの映像スゲー)がかかっていて驚く。
おー、テンション上がるぜ。



thin lizzy.jpgそしたら次に、Thin Lizzyの「WHISKEY IN THE JAR
おー、やっぱ名曲!
オリジナル曲ではないけど(トラッド)、エリック・ベルのギターが素晴しい!




the doors.jpg帰り際になって、The Doorsの「THE END」がかかる。
おー、テンション下がるー。
暗いー。
ジム・モリソンの鬱々とした声が、活気溢れるジムに響き渡る様はシュール。
ウチの奥さんによると、前にも「THE END」がかかった事があるそう。
このジムのテーマ曲か?
それにしても、相変わらずかかるアーティストの「故人率」が高いぞ。


☆今日、電車の中で拾った少年チャンピオンによると「ドカベン」の里中クン(31)と山田太郎の妹、サチコ(22)が結婚するそう。
最近の動向は全然知らなかったが、一時期は岩鬼とサチコが結婚という線もあったという事。
先日は、岩鬼と夏子はんが復縁して結婚したらしいが、山田太郎はいつ結婚する?
現在「ドカベン」はスーパースター編というのをやっている。
西武やダイエー(当時)に入団した、元明訓高校の選手達がFAをして現在は「なんたらスーパースターズ」という球団に集結して活躍しているらしい。
それにしても、私がドカベンを読んでいた頃はサチコは小学生だったのに、里中と結婚とは!
年齢差を見れば、それ程不自然ではないけど、なんか里中が幼女趣味の危ないヤツに思えてしまうぞ。

しかし、ドカベンって一体どこまで続くんだろうか。
少年チャンピオンには根強く「休刊、廃刊説」が付きまとっているらしいけど........。
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2008年03月06日

ユビキタス、我が子虐待、ロス疑惑、

久々にどうでもいい話。


☆「ユビキタス」という言葉はネットワーク用語として「いつでもどこでもネットに繋がっている状態」を指し、何時でも、何処でも、誰でもが恩恵を受けることができるインタフェース、環境、技術のことだそう。
元々はラテン語の宗教用語で「神はあまねく存在する」という意味があるらしい。
近未来的でサイバーなイメージがある言葉かもしれないが、「いつでもどこでも繋がっている」というのは、逆にとても暖かくて安心なイメージをも喚起させる。
私はこの言葉を聴くと、ほんわりと暖かい何かに包まれている自分を想像してしまう。


☆柳 美里(ゆう みり)と言う作家については、以前も書いたが最近でもこんな事が話題になった。
権威ある文学賞を数々受賞している人ながら、自著の表紙にやたら出たがったり、表紙で脱ぎたがったり(笑)、「本を書きたいのか、目立ちたいのか」良く分からない。
ただ、今回の件は「フィクション」ではなく、感情を抑える事が得意ではなさそうな(judas私感)彼女が本当にした事ではないか。
ただ、どっちにしろ世間が話題にしてしまった時点で、彼女の勝ちと言える。
何が起こっても完全に黙殺するのが、彼女に最もダメージを与えそうな気がするがどうか。


☆ロス疑惑、Revisited!
弁護士の腕次第で、明らかな有罪が無罪になったり、司法取引云々という事があるアメリカの法制度だが、「殺人の時効がない」というのは素晴らしい。
懲役にしても「無期懲役」と言いながら、事実上15年程で刑務所から出られる事が多い日本とは違って、罪状が累積されると「懲役150年」などというのもあるし。
この辺りは、アメリカの数少ない?美点と言えよう。
冤罪で「150年」とか言い渡されたら怖いけど......。

容疑者の肩書きにはマスコミも苦労するようだが「元社長」だったんだ、あの人って。
「氏」を付けるのも呼び捨てもマズイらしい。
苦しまぎれの「稲垣メンバー」も当時は笑ったけど。

そうそう、20年位前、田園調布あたりを車で走っていたら三浦良枝さんを見かけた。
信号待ちの間中、ずっと見てたら向こうもこっちをず〜っと見てた。
車を出しても、ず〜っと目で追われていた。
え?ひょっとして気に入られたの?と一瞬思ったが、多分刑事か記者と思われただけなのかも。


yes.jpg

注・画像は本文とは関係なくなってしまいました.....。
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2008年02月29日

じゃあ、これも?

ナスカハチドリ.jpg

そしたら、宇宙人のメッセージとか、UFOの滑走路?とか色々神秘的な説があるナスカの地上絵も実はその時代の年寄りのイタズラか暇つぶしだったのかも。
posted by judas at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

ネズミジャケ

毎年、干支に関するジャケを探している私だけど、今回はネズミジャケ。
ラットとかブームタウン・ラッツとかネズミっぽい名前のバンドはあるけど、なかなか手頃なジャケがない。
私が先ず一番に思い浮かべるネズミジャケは、やっぱストラングラーズの「X-Certs」の日本オリジナルジャケ。
あとは、LAメタルのラットか。

皆様、それら以外にオシャレ?なネズミジャケがあったらどうか宜しくお願いします。

stranglers.jpgラット.jpg



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2007年09月23日

『ファッション』

l[i.jpg久しぶりに「どうでもいい話」

80年代初頭の米音楽市場に於ける第二次ブリテッシュ・インベンションの時に、アメリカに上陸したのは英バンドだけではなく、ヨーロッパのバンド達も多かった。
その中でも、ドイツの「ネーナ」は一際、皆の印象に強く残っているのではないか。
反戦ソングながらポップでキャッチーなメロを持ち、またなんと言ってもPVでのキュートなネーナ・ケルナーのワキ毛のインパクトは大きかった。
ウィキペディアでの「腋毛を生やしたファッションは日本にも影響を与えた」と言う一文には笑う。
あれは、ファッションなのか?
それにしても「ロックバルーンは99」と言う邦題は「手抜き」な気がしたものだ。

「バルーン」と言えば、最近めっきり見ないのがバルーンスカート。
少し前まではかなりの人が穿いてたが、なんか間延びしたちょうちんブルマの様で、わたしはムチャクチャ格好悪いと思っていた。
やっぱ、廃れていく方向にあるのかな。
80年代に大流行した「太眉メイク」の様に、数年後に振り返ってみたら「なんであんなのが流行ったの?」みたいなモノになると思う。
勿論、女性サイドと男性サイドの感覚は全然違うと思うのだけれど。
posted by judas at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

南極地域観測50年

500~.jpgスーパーで買い物をしたら、「南極地域観測50年」って言うヘンな記念500円硬貨でお釣りを貰ったはいいが、ニセ500円硬貨と間違えられるんじゃないかとビクビクして、なかなか使えない小心者はー、どこのどいつだい?


わたしだよ!
posted by judas at 22:57| Comment(4) | TrackBack(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

最初にやった人は凄いかもしれないけど

^[o.jpg←今度は「ターバン野口ファミリー」だって。
「お金を粗末に扱うな」という道徳的な事は言わないが、もうヤメてもいいと思う。
大蔵省によると、紙幣を細かく折りたたむ事で折り目やシワが増え、自販機や駅の券売機などで読み取り難くなって、造幣局の想定している紙幣の耐用年数を大きく下回り、お札の印刷費用が増大する惧れがあると言う。
つまり、税金を余分に使わなくてはならなくなるという事。
世間では、お金が貯まるおまじない(笑)とか、知的な遊びのような扱われ方をしているが、もうそろそろいいんじゃないか。
posted by judas at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

小口判定勝ち

今日、有沢ジムはいつもより練習している人が少なく見えた。
昨日試合があったばかりだからか。
「ズラボクサー」の小口は、8R判定で勝利を収めたそう。
なんだかんだで、一分けを挟んでの6連勝。
カツラが吹っ飛んで注目された事が切っ掛けで、化けてしまったのかも。
次は日本ランカーを目指すという事だ。
posted by judas at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

ズラボクサー小口

毎日、帰り道に練習風景の見えるボクシングジムが、今日は真っ暗だった。
そうか、今日は小口の試合の日だった。
小口とは「ズラボクサー」として一躍有名になった小口雅之の事で、彼の所属する草加有沢ジムはウチから近い。
このジムの会長の双子の息子は2人ともプロボクサーになって「カズ有沢」「コウジ有沢」として一時期アイドル的人気があったので、ボクシング好きの方は覚えているかもしれない(現在は2人とも引退)。
で、その2人には実力的に遠く及ばないものの、今は「ズラボクサー」の小口が話題になっている。
このジムは何故かマスコミに注目される宿命のようだ。

現時点でネットをチェックしても小口の結果はわからない。
色物として行く覚悟を決めたからには、それに見合う(あるいはそれ以上の)実力を備えなければ、単なる笑いもの。
勿論、本人は大変な努力をしていると思うが、どこまでいけるだろうか。
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2006年09月07日

祝日考

何十年後かに祝日が増えるとしたら、9月6日よりも12月1日の方がいいかな、と思うjudasです。
だって、12月23日が祝日でなくなる訳でしょ。
12月に一個くらい祝日があって欲しい。
そんな観点でのみ、○子様支持。
不敬罪でしょっぴかれるか?
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2006年08月30日

コっぱずかしかー。

もう直しちゃったけど、今まで私はずーっと「YOU TUBE」のことを「YOU TUBU」って書いていた。
TOBUストア(激ローカル)の回し者でもないのに。
気が付いても、優しく見守って下さった皆さん、ありがとうございました。
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2006年06月13日

Mama Weer All Crazee Now / SLADE

以前から言っているように、私はあるアーティストのファンが嫌いだとそのアーティストそのものまで嫌いになってしまう偏狭な人間だ。
と言う事で、サッカーというスポーツには何の恨みもないが、4年に1回くらいは特に好きじゃなくなる。

「昨日は夜更かししたのに、最悪の試合を見せられたよ」とか言ってるヤツがいたが、別に「見せられた」んじゃなくて「進んで見た」じゃないのか?
誰かに強要されたのか?
いくらでも見ない権利はあった筈。
大体普段じゃサッカーという「スポーツ」を見ないくせに、4年に1回程急にファン(それも評論家気取り)になるヤツが多すぎる。
TVでは政治関係のコメンテーターや、その辺のおばさんや、おっさんまで「ボールへの執着心で負けた」とか「ジーコが交代のタイミングを間違えた」とか偉そうに言う。
一億総評論家か。続きを読む
posted by judas at 23:50| Comment(10) | TrackBack(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

Nine Feet Underground

644ad021.JPG最近は音楽の事を中心に真面目に(?)書いてるんで、久し振りにどうでもいい話。

☆今日は千葉にある「清水公園」に行って来た。
ここはフィールドアスレチックで有名な所で、日本でも最大規模だと言う事。
しかし、ウチの目的はここにある立体迷路。
80年代のバブリーな頃にはあちこちに「巨大迷路」があって家族連れや、デートスポットとして結構賑わっていたが、最近はめっきり姿を消してしまった。
なので、ウチの子にも「巨大迷路」を体験させるべく行って来た。
ここには平面だけでなくピラミッド状になっている迷路もあり、昇っている途中で行き止まりにぶつかったら、また下に降りたりしてやり直さなければいけないので、意外とくたびれる。
また、噴水を使った迷路もある(時間によって水の噴出す場所が変わり、通れたり通れなくなったりする)。
予想通りウチの子は「面白い」と喜んでいた。
「巨大迷路」は、またリバイバルさせれば結構ウケるような気がするがどうだろうか。


☆今期のドラマで意外に面白いのがテレ朝系の「てるてるあした」
鮎川哲也門下生(?)の加納朋子の原作。
「佐々良」という不思議な事が起こる街を舞台とした「てるてるあした」「ささらさや」という2つの作品をミックスしてTV化したもの。
一部では大きな人気を持つであろう「木村多江」(一般的にも大ブレイク直前か?)と現在子役No.1の「福田麻由子」をフィチャーしたファンタジックなお話で他のドラマとは違った雰囲気がある。
主題歌も良くてヘタすりゃヒットするかも。

☆今再認識している曲(組曲)は、CARAVANの『Nine Feet Underground』
しょっちゅう書く事だが、カンタ系では珍しく好きなバンド。
アルバム「ピンクとグレイの地」は元々好きだったが、この組曲はそれ程聴き込んでなかった。
くすんだオルガンの音色とソフトでマイルドな「非ロック的」ヴォーカルが本当に良い。
メンバーがバラバラに提示した小曲をプロデューサーのデビッド・ヒッチコックが1つの大作にまとめ上げたらしい。
御存知の方も多いと思うがGENESISの「Supper's Ready」も翌年全く同じ方法でヒッチコックがまとめた。
「Nine Feet Underground」の成功が「Supper's Ready」を生んだのかもしれない。

グレイとピンクの地+5
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2006年04月09日

外見の変化の激しいミュージシャン

アレックス昔昨日のRUSHの「世界を翔けるロック」の、ののまる。さんから頂いたコメントの様に、この頃のアレックス・ライフソン(ギター)はメチャクチャカッコ良かった。
長いスカーフをたなびかせて、やや後ろ反り気味にダブルネックを弾く姿は、ミュージシャンの中でも有数の美しさだった。
ところが、いつ頃からだろうか急激に太り始めてしまった。
それでも長めに流したブロンドの髪型はキープし、服装もバリっと決めていたのだが、1990年代後半に入ってからはテキサス辺りのローカルリングに登場する冴えない二流ヒールレスラーのような、かなり汚なめのルックスになってしまった。
最近はなんとか慣れてきたので「それはそれでカッコイイかも」と思う心の余裕は出て来たが。
とは言え、昨年買った「トロント・ロックス」のDVDでのトリッキーかつ独特のプレーは素晴らしく、奇蹟の再来日公演を熱望してしまう。


アレックス今という事で、アレックス・ライフソンは「judasの選ぶ、外見の変化の激しいミュージシャンBEST10」入りしてしまうのだ。
他9人はこれから考える(笑)として、該当するミュージシャンに心当たりのある方はご自分のスペース、または当コメント欄へドンドンお願い致しますー。

画像上:1976年頃

画像下:1998年頃(ごく最近のルックスはもっと汚なめ)
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2006年03月31日

箸と橋本の話

国政選挙の時によく、最高裁の裁判官に×をつけたりするヤツがあるのだけれど、地裁の裁判官にはないんだろうか?

某総理経験者の派閥への一億円のヤミ献金事件の裁判で、元官房長官が無罪判決を受けたが、その判決を下した裁判長はその2日前に割り箸を喉に突き刺した幼児に対しおざなりな診察をしたとされる医師に無罪判決を下した裁判長と同じ人だそう。
「疑わしきは罰せず」の精神は立派なのかもしれないし、診察以前の時点ですでに致命傷に達していたというのは間違いないのかもしれないが、特に割り箸事件の幼児の親御さんの心中を察すると、この判決は正しいのだろうか?と思わざるを得ない。

また、新聞で読んだのだけど、元官房長官の裁判の方では、判決理由を2時間半に渡って朗読したらしい。
裁判なんて一度も傍聴した事ないけど、普通判決理由を説明するのに2時間半もかけるものなんだろうか?
そして、判決の下った被告に最後に一言かける恒例の場面で「長い間、御苦労様でした。これから先どうなるか分かりませんが、今晩くらいは平穏な気持ちで桜を楽しまれては」と言ったらしい。
なんか違う感じがするのは私だけか?
「これから先どうなるかわかりませんが」というのは、当然控訴されると予想している訳で、そんな自信のない判決でいいのか?って思ってしまう。
「桜を楽しまれては」って言うのもなんかヘン。
お洒落に決めようとしたのか?

もし×が付けられるのなら、付けたいと思った。
以上、全く個人的な感想。
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2006年03月28日

燗屋横の桜

燗屋の桜これは日本橋燗屋の横の桜。
今日の日中は暖かく良いお天気で、あちこちで桜が咲き始めた。
お花見予定の今度の土曜まではギリギリ持ちそう。
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2006年03月02日

木曜にブログを書く

鬼門の木曜日にブログを書く(謎)。
っていうか、もう「白夜行」観てないし。
なんかヘビーで疲れてしまった。

で、木曜日に毎週水曜発売の「少年サンデー」を読む。
「サンデー」なのに何故か水曜発売。
尤も、日曜発売の週刊誌は売れないし、っていうか流通上ムリがあるし。

現在「少年サンデー」の内部ではなにか起こっている様。
アニメ化され、ゲームソフト、カードゲームなど関連商品が大量に出ている漫画が、ずーっと(もう3ヶ月以上か?)休載している。
初めは作者急病の為、という「お断り」があったけど、今はもう放置状態。
読者はカヤの外。
ウチの子はその漫画が大好きで1stシーズン(?)は読破したが、2ndシーズンに入って間もなく休載してしまったので、今もずっと再開を待っている。
サンデーの公式サイトでも全くその後に関して触れていない。

ひょっとして、これは雑誌側と作者側のトラブルかも。
最近の漫画は莫大な利権を生むし、出版社側も作画などの技術よりもヒット性や新しい感性を優先して探しているので、10代で持ち込み→即連載決定→大ヒット→アニメ化→大金持ちというケースが少なくない。
アシスタント生活などの下積みを経験しないまま「大先生」になってしまうと、いろいろ周囲との軋轢もあるのかもしれない。
読者の子供に関係ないトラブルで、連載がこのまま終わってしまううのだけは避けて欲しい。
お世辞抜きで現在の「少年サンデー」は充実していると思っているのだが、残念、
あ、あくまでも憶測だから。

同様に1ヵ月以上休載していた「金色のガッシュ」は、無事再開した。
私は、こちらも同様のトラブルかと思っていたら、こっちは、サンデーの公式サイトに本人のコメントが沢山載っていたので、本当に腕の骨折だったのかもしれない。
でも、時期が時期の為、やや疑わしい面も。

なんか、こんな憶測ばっかネットで書いていると、黒づくめの男達にどこかへ行かれそうなのでやめる。
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2005年11月14日

BECK'S GUITAR SHOP

77c0624f.JPGお得意の「どうでもいい話」復活。
画像の「BECK'S COFFEE SHOP」というお店はJR秋葉原駅の構内にある。
BECKならコーヒーじゃなくって、ギター・ショップだろ。っていつもツッコミながら通る。
このお店は埼玉県K市の駅にも以前からあった。
ネットで調べたらJR東日本の系列会社が経営しているらしく、首都圏のJR駅構内に多くある。
なんだ、JEFF BECKマニアのおじさんが定年後一念発起して興したチェーン店かと思ったのに、つまんない。
このネーミングは偶然なのか?
いや、JR幹部に熱狂的JEFF BECKファンがいないとも限らん。
詳しい調査を待ちたい。


ひょっとして、TULLY'S COFFEEが、JETHRO TULLファンの御用達になった様に、BECK'S COFFEE SHOPもJEFF BECKファンで一杯になるかも知れない。
しかも、BECK(ハンセンの方)のファンも巻き込む可能性もある。


今、JEFF BECK'S GUITAR SHOPを聴きながら書いているのだけど、かなり良いアルバムかも。
なにしろ、ボジオが凄いしトニー・ハイマスはPh.Dの時から好きだったキーボーディスト。
昔、このアルバムを碌に聴きもしないで某掲示板でけなしていた奴がいたが、結局良識あるロック・ファン達に叩かれていた。
これを聴くとそんな頃を思い出して、とても懐かしい。
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2005年07月07日

ミスター・ロボット

585e931f.JPG「TV版電車男」を観た。
12回の連ドラにする必要上、変に漫画的なアレンジがやや過剰気味になされていたのが気にはなったが、2ちゃんねる(ドラマでは名前を変えていたけど)の住人達の表現(?)は良かった。
ドンランクドラゴンの塚地はハマリ役。
リアルの時間が長すぎて、冗長な感じを受けるのも連ドラ仕様だから仕方ないのかも。

冒頭、アキバのデジタルでオタクちっくな映像(よく知っている風景やお店が思いっきり出て来た)のバックにStyxの「ミスター・ロボット」が流れたのはピッタリで笑った。

また番組のテーマ曲としてELOの「トワイライト」が使用されている。
ELOにしてはワザとハズした(?)選曲がナイス。
ベスト盤がバカ売れの予感。
ケロロ軍曹とガンプラもたっぷり出て来たし、その筋の人には楽しみどころが多いと思う。

しかしTV版を観たら、役者さんが更に豪華で、無駄な部分が少なく構築されているであろう映画版により興味津々。
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2005年06月14日

「中古盤」と言う抜け道

ca42a33f.jpg今日非常に面白い事を聞いた。

通常洋楽CDは、CDレンタル業界の決まり(?)で、発売後一年間はレンタルしてはいけないそう。
ところが、一部のお店(私の聞いたのは、レンタル及び中古レコード販売の老舗で神保町近辺にあるお店)では、発売後一年に満たない洋楽の新作CD(新品同様の中古盤、または新古盤みたいなヤツ、中には新品もあるのだろう)を、一旦2000円程で販売するのだそう。
そして返品を受け付け、1週間以内であれば代金の内(2,000円のものであれば)1,500円を返金する。
返品が1週間を越えるに従い、返金額が1,300円、1,000円という風に減って行くらしい。
「中古盤販売」と「返品」という体裁はとっているが、事実上「1週間以内なら500円で新譜をレンタル」という事だ。

私は、これを違法行為などと言って糾弾する気は更々なく、むしろ「世間には頭の良い人もいるものだなあ」と感心する。
CDレンタルが洋楽の売上を圧迫しているのは事実なのかもしれないが、新作を買う事が出来ない若年層に最新の音楽を聴いてもらう為には良いことではないかと思ったりもする。

注・画像はイメージです。
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2005年06月04日

Hellion

eef06342.JPG運動会は、なんとか天気が持って無事終了。
結構暑くなったりもしたが、夕方5時頃から土砂降りになった。
危ないところではあった。

画像のTシャツはメタル・ゴッドJudas Priestのもので、これは背中側のプリント(表は「復讐の叫び」のヘリオンがでっかくプリントされている)。
かなり目立つので、流石の私もなかなか着ない。
なんか、危ないヤツと思われそうだし。

今日も「エンタ」に武勇伝の「オリエンタルラジオ」が出なかった。
「悲しき恋歌」もだんだん激動の展開に。
ゴンウと出会い、へインの才能が開花。
「盲目の天才シンガー」としてブレイクか。

そしてAUDIOSLAVEの新譜「Out Of Exile」が6/11付けビルボード誌で初登場No.1!
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2005年06月03日

♪Ice Ice Baby ♪

cf134cfc.JPG予告通りアーティストTシャツ自慢(?)。

持っているものの中でもマイナーなヤツを。
黒い方は「Flotsom & Jetsom」Tシャツ。
メタリカのオリジナルベーシストのクリフ・バートンの急逝でメタリカに加入したジェイソン・ニューステッドが、それまで在籍していたバンド。
一般的にはジェイソンがかつていたバンドとして脚光を浴びたが、私はそれ以前から好きだったバンド。
ジェイソンが引き抜かれたダメージは甚大だったが、なんと現在も細々と活動している様。
私は、結構この辺のマイナーメタルバンドTシャツを集めていた事があって、スウェーデンの「Candlemass」ドイツの「Destruction」や、アメリカの「Omen」、クリスチャンメタルの「Stryper」など、通販や神保町(分る人にしか分らない)で買ったモノを得意がって着ていた。


下の白い方は「Vanilla Ice」Tシャツ。
これは昔行ったバンクーバーだかシアトルだかで買った。
Queen&Bowieの「Under Pressure」をサンプリング(と言うか替え歌?)して「Ice Ice Baby」(覚えている人はいるかな?)と言う全米No.1ヒットを出した白人ラッパーのハシリの様な人。
買ってすぐ現地で着ていたら30分おき位に外人の女の子に「Oh! Vanilla Ice,Great!」みたいに声を掛けられた。
当時の人気はその位凄かったが、見事な一発屋だった。


明日は(既に今日か)ウチの子の運動会。
さっきまで雨が降っていて非常に微妙な状況。
明日の天気がどうなるか分らないが場所取りの為、朝6時の開門に向け5時起きで臨まなければならない。
1時間以上前から並んでいる人達がいるのだ。
運動会の場所取り合戦の事は毎年書いている様な気がするが、今年は天候が微妙なだけに出足が読めない。
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2005年06月02日

Goo

71d1ad5f.JPG某所で見た「クリムゾン・ファミリーツリー・Tシャツ」羨ましいぞ。
私もかなりの量のアーティストTシャツを持っていたけど、着れなくなったり捨てたりしたものも多い。
とりあえず「Sonic Youth」のTシャツを撮ってみた。
これから大Tシャツ自慢大会になりそうな予感。


今日、The Stranglersの「The Raven」The Dukes Of Stratosphearのミニアルバムと1stアルバムが2in1になったヤツが到着。

安かったので、紙ジャケや3D復刻ジャケを待たずにオーダー。
やっぱ「Raven」素晴らしい!
今まで聴き込みが足りなかったのだと反省。
詳しくはいずれ。

The Dukus Of Stratosphearは、2in1でメチャお得!
言わずもがなのXTCの変名プロジェクト。
私は昔よく「Purple Helmets」と混同していた。
「Purple Helmets」は、StranglersのJJとDave Greenfieldのプロジェクトで、現在CDの入手はなかなか難しい様。
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2005年05月28日

「武勇伝」が見たかった。

今日知った話。
現在の小中学校の給食は、殆どが給食センターみたいなところから運ばれて来るのかと思っていたら、最近はその学校の給食室で作っているところが増えたそう。
私が小学校の時は、そんなセンターなんて無くて給食室で給食のおばさんが作っていたが、中学の頃からセンター制作の給食が主流になっていった。

で、なんでまた再び学校内でつくるところが増えて来たかというと、小中学校の体育館やグランドは大地震などの緊急災害時の避難場所になっている事が多く、その際そういった学校に調理の出来る施設があった方が良いだろうという理由でらしい。
こんな事は常識なのかも知れないが、そういう事情でセンター給食でないところがあると言う事を知って「なる程」と、目からウロコが落ちる思いだった。

ちなみに、ウチの子の学校も独自に給食を作っているそう。


それと、今日「エンタ」に「武勇伝」のオリエンタルラジオが出なかった。
来週こそはと期待。
聞くところによると、モーニング娘。の派生ユニットで「美勇伝」というのがあるらしい。
そのうち「美勇伝、美勇伝、美勇デンデンデデンデン!」とかやり始めるの想像に難くない。
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2005年05月21日

フォー!

ca23714e.JPG今日のレイザーラモンはスタジオ乱入。
爆笑問題の太田と踊ってた。
現在本格的に大ブレイク中。

今日のインパルスは流石だったが、今の「バク天」はレイザーラモンが支えていると言っても過言ではない。
しかし、今日の出番短すぎ。
やっぱ街中に出ているレイザーラモンの方がスリリングではある。


今日も「悲しき恋歌」を観た。
今まで観た韓国ドラマの中でも、一番普通ぽいのだが、そこが却って良い。
オススメ度は高い。
韓国オリジナル版を全編解説している非常に詳細な個人サイトを見つけたけど、あら筋を知りたくないので第4話分までしか読まなかった。
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2005年04月24日

We Will Rock You

42f43fe2.JPG昨日、西新宿へは車で行ったのだが、いつも通り新宿御苑の駐車場を利用した。
ここの駐車場は、環境省管轄なので最初の3時間までが500円!!!(以降は30分100円)という新宿区内の民間駐車場ではありえない位安い(新宿御苑=皇室の物→宮内庁関係と思われがちだけど、現在は「国民公園」という扱いで環境省の管轄になっている)。
ユニオン・プログレ館周辺や高島屋のHMVまでなら、大木戸門口側にあるこの駐車場からも軽いお散歩感覚で行けるが、西新宿へはちょっと覚悟が必要。
しかも、新宿駅周辺は人が多くて歩き辛い。
でも、素晴らしい天気だったので、さほどの苦にもならず歩けた。
東京都内の方には、この散歩コースはオススメ。

c381e3c0.JPGで、途中歌舞伎町のコマ劇場前に寄り、話題の「フレディ像」を見てきた。
すでに、5月27日から始まるミュージカル「We Will Rock You」仕様になっているコマ劇場に飾って(?)ある。
確か、劇場の模様替えにもかなりの予算をつぎ込む様な事を聞いた覚えがある。
「フレディ像」は想像より大きくなかったが(勿論実物よりはずっと大きい)、結構良く出来てる様。
私等を含めて、多くの人が携帯などで写真を撮っていた。
このデカイ看板周辺だけ見てると、まるでロンドン?と錯覚しがち(大袈裟か)だが、ちょっと視線を下に移すと、この日の「五木ひろし公演」の為におばちゃんたちがずらっと並んでいた。

私の記憶だとコマ劇場前には大きな噴水があった様な気がしたが、思い違いだったのか、楕円形に広くなっていて人々が座っているだけだった。
この辺は殆ど来ないので、記憶が曖昧。
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2005年04月20日

Good Times Bad Times

b1d6729c.JPG画像は90年代の初め頃に買った、Zeppelinsって書いてある飛行船型ライター。
勿論、あのZEPとは何の関係もないのだが、何と無く買ってしまった。
丁度、この頃フジTVで夜中に「レッド・ツェッペリン」と言う番組をやっていた。
たしか、10回か12回位ですぐ終わった。
夜遅い番組だったので、ビデオで録って観てた。
暫くはそのビデオがあった筈だが、その内消してしまったと思う。
でなければ、そのまま捨てたような気がする。
基本的コンセプトは「ツッペリンを普及させよう」みたいな感じで、毎週下らない事をやってた。
当時はあまり面白いと思わなかったが、今観ると面白いのかもしれない。
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2005年04月09日

Accidet Prone

5d056d93.JPG遂に、埼玉へ「ケロロ軍曹」がやって来た。
川口の大型ショッピングモールで撮影会&握手会があったので、行ってしまった。
予想はしていたのだけれど、小さい子供からいい大人まで、かなりの人出。
ケロロ一人しかこなかったが、着ぐるみはかなりアニメを再現出来ている良い出来だったと思う。
中の人はどの様な態勢で入っているのかは、かなり謎。
で、笑うのが最初はサイン会と発表したらしいが、当日握手会に訂正されていた事。
サインって言うけど「ケロロ軍曹」って書くのか?
6a087e45.JPG
サイン出来るのか?
握手した人の話によると、手は木の棒のような物が入っているらしい。
確かに構造上はそうせざるを得ないと思う。
それにしても、最近の「着ぐるみ」は進化しているなあ。


そして、いよいよ明日に迫るこのイベント。
かなりテンション上がって来ましたよ〜!
Accident Prone最高!
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2005年04月08日

ジャガー横田

fff51fee.jpg今日も今日とて、ジャガーの話。
「ファイト!ファイト!ちば!」のシングルを買って初めて3番まで聴いた。
ワンコーラス目では、君津、富津、保田、木更津などの内房シリーズだったが、ツーコーラス目では、九十九里、八日市場、勝浦、鯛の浦など外房方面、最後は、松戸、柏、船橋、市川、本八幡が出てくる。
一聴、オバカソングなのだが、実は結構グッとくる。
メーカー品切れになる程売れているのも、当然かも。
シングルのインナーに「Jaguar Data」なるものが載っているのだけれど「好きな歌手・バンド」にボブ・ディラン、ローリング・ストーンズ、長渕剛、EMINEM、氣志團等の名前があるのが興味深い。
氣志團の綾小路翔(昔は綾小路セロニアスなんたらって言ってなかったけか?)は、ジャガーを兄?のように慕っていて、このシングルでも解説を書いている。
多分、綾小路のファンの大多数もこのジャガーのシングルを買っているのだろう。
沖縄や福岡のロックシーンにはメジャーで人気のあるミュージシャンが沢山いそうだが、千葉は氣志團とジャガー。
非常に千葉っぽくて、それもまたカッコいいと思う。

今回「ファイト!ファイト!ちば!」でどこまでブレイクするか非常に楽しみ。
はなわの「佐賀県」より売れるか?


で、今ブレイクしているもう1人のジャガーといえば「ジャガー横田」
って、いうかホントにブレイクしているのは横田のダンナさん。
東大医学部卒のお医者さんで、ケガの治療の為に知り合ったらしい。
このヒト、ただ単に頭が良くて、お医者さんというだけではなく、キャラが素晴らしい。
小心で恥ずかしがり屋っぽいのだけれど、弾ける時は弾ける。
一見横田の尻にしかれっ放しのようだけど、ちゃんとコントロールもしているみたい。
お互いへの、信頼感が強く感じられる。

次にクルのは、
ジャガー横田のダンナさんだ!
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2005年04月06日

ドラドラ子猫

cef4209a.JPG今日はコレ。
「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」
「ブラック魔王」よりかなりマニア度は高いかも。
でも、ロックバンドの話なので馴染みやすい。
これまたテーマ曲が良い。
ちょっとマイナー調だけど、超キャッチー。
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2005年04月05日

チキチキマシン猛レース

cf90fa3b.JPGワンピースなどの現在の人気アニメを観ていると、かなり「チキチキマシン猛レース」あたりの「夏休みの午前中にテレビ東京(?)でやっていた外国アニメシリーズ」の影響を感じる事がある。
私は、それ程ハマらなかったがウチに「チキチキマシン」のビデオがあったので、子供に見せたら結構ウケた。
「岩石オープン」とか「ポッポSL」でかなり笑ってた。
「他の車の妨害をする為に立ち止まらなければ、ブラック魔王はいつも1位になれるのに」とみんなが思う事をやっぱり思ったらしい。

それと「チキチキマシン猛レース」は、やっぱ曲がいい。
「夏休みの午前中にテレビ東京(?)でやっていた外国アニメシリーズ」はみんな曲が良かった。
正確な番組の題名は思い出せないけど「うっほ、うっほほほ、うっほっほー、キーングコングはとも〜だちさ〜」という曲は凄く好きだった。
「とも〜だちさ〜」のところのコブシ回し(?)が最高!
「出て来いシャザーン!」ってヤツもタイトルは忘れたけど、曲が良かったかも。
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2005年04月03日

Remembering Me / S.E.N.S

7115a345.jpg色々あってブログを継続させるモチベーションが非常に低下していたのだけれど、なんとかまた書き始められそう。
私に向けられた言葉ではないにせよ「いつも姿のある人が見えないというのは寂しいものです」と言う一文を読んだお陰であるかも知れない。
私も今まで、上記のコメントの様な思いを何度かして来たし。

さて、今日の事を書く。
昨日の天気予報と大きく異なり朝から晴天の上、5月上旬の陽気に誘われて、地元の桜の名所へ。
しかし、昨日の上野よりも遅くて1,2分咲きといった感じ。
来週の土日になれば、8分〜満開まではいくかも。

昨日録っておいた「美しき日々」の最終回を観る。
最後は、文句なしのハッピーエンド。
韓国ドラマには珍しい?
表題の「Remembering Me」はこの「美しき日々」のメインテーマとも言える曲だけど、韓国オリジナル版には流れていたのだろうか?

同枠では再来週から「オールイン」が始まるそう。
「日本有数の韓国ドラマウォッチャー(いや、今や日本一か?)」氏の詳細なレビューを読んでストーリーは大体把握しているが、是非観たかったドラマなので有り難い。

画像は、昨日名前の出たBarclay James Harvestの「Time Honoured Ghosts」ジャケ。
名曲多し。
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2005年04月02日

Demons

87130019.jpg一体何から書けば良いのか分らない程色々あったけど、とりあえず今日の事から。

今日は上野へ行った。
車で行こうかとも思ったっけど、駐車場で苦労しそうなので結局電車で。
尤も、乗り換え無しで30分程で行ける位の距離だから圧倒的に電車の方が速いのだけれど。

先ず、紫がイメージカラーで蝶をモチーフにしたモノが多い中国の人(?)のブランドで買い物をした。
蝶をモチーフという事で、Barclay James Harvestを連想。
また紫の蝶はMercury Revの最新作のジャケを思い起させたが、よく考えるとMercury Revのは思いっきり「蛾」だった。
とにかくこのブランドものはセンスが自分と合うと思ってしまった。

で、次に、以前行って気に入ったお店で食事。
ここはHMVの上野店と同じフロアにあるので、ごく一部の人は知っているかも知れない。
行って見て驚いたのは「明日(4/3)午後3時をもって閉店します」という告知。
このお店はイタリアンのお店で、ヴォリュームの割には値段が安くて美味しいのでとても気に入っていたので残念。
隠れ家的趣きもあってとても良いお店だったのに。
今日も、次から次へとお客さんが来ていたが、やはりあの程度では苦しいのかもしれない。
この場所には、多分また食べ物屋さんが入りそうな気がするけど、ここのように満足できるお店であって欲しい。

HMVでは、Spiritual Beggarsの新譜「DEMONS」を買う。
コレの初回盤にはライブ8曲入りのボナース・ディスクが付いているのだが、先日ネットで調べたらどこでも売り切れていた。
ところが、上野のHMVには(Varginにも)あった。
別に、このバンドは好きでどうしょうもないという程では無かったのだけど、この前、前作を聴き返したらことのほか良かったし、何よりも「初回限定」という事で即ゲット。
このバンドや、新作の内容についてはいずれまた。

そして、上野の桜を見に。
もう終わってしまったような木も少しあったが、殆どは4〜5分咲きくらいで来週あたりがピークになりそう。
明日から天候が崩れて、強風も吹くらしいのでどうなるか分らないけど。
しかし、お花見の人出は凄かった。
ビッチリとシートが敷いてあって、昼間っから多くの人々が飲み食いをしていた。
警官や、やけに分別の厳しいデカイゴミ箱も多く見かけた。
夜になったらもっと大騒ぎになるんだろう。

家に帰ってフジ地上波で「天国の階段」の最終回を観る。
折角、目が見える様になったのに意地でもハッピーエンドにしない。
まあ、コレも解釈によっては、ハッピーエンドと見なされるのかも知れないけど。
しっかり見始めたのは後半になってからなのだが、ホントに疲れた。
NHK夜の「美しき日々」の最終回はビデオにとってあとで観る予定。
これは、突如(?)ハッピーエンドになるらしいので気は楽。

夜のTVでは、草野仁アナがアマレスルールで闘っていた。
東大出身ながら、ボディビルに没頭するなど実に「怪しい匂い」のする人で、以前から注目はしていたが、格闘センスもなかなかのものだった。
ナルシストの人はどうしても自己の肉体を鍛える事に熱意を注ぐが、草野さんの場合はそれだけではない「怪しさ」があって目が離せない。



久々に書いたら、長いだけでヤマもオチもない所謂「やおい(死語?)」な文章になってしまった。
あれ、「やをい」が正しいんだっけか。
そちらの人々は「ヲタ」とか『お』→『を』と書くのが好きだったような記憶あり。
posted by judas at 23:48| Comment(4) | TrackBack(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする