2006年07月12日

ご報告

夜明け.jpg

非常に手際が悪かったですが、なんとか移転してやってます。
いろいろヘルプしてくれたひろりん、ありがとうございました。
新天地となるSeesaa Blogですが、現在はまだポテンシャルの10分の1も分ってません。
各ブログを精査したひろりんが決めたという事で、無条件で便乗させてもらいましたが、実はSeesaaという名前を知ったのはもう2年以上も前の事でした。
現在一年以上サボり中(いいかげんに再開しろ!)の知人が使っていたもので、この人間が使っているからには『きっとソンはしないんだろう』という事も決め手になりました。
得するかどうかは分りませんが、今後共宜しくお願い致します。
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2006年02月10日

白黒抹茶小豆コーヒー柚子桜

ついにJPG(Judas Goes To Nagoya)プロジェクト大詰め。
明日未明にはスタート。
実は名古屋初体験。
午前中には名古屋城に着けるか。
オアシス21
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2005年08月25日

QAJ流クラッシックロックの夕べ

9dbe3e48.jpg9/4に、QAJでこのようなイベントを行う事になり、光栄にもまた声をかけて頂いた。
今現在最終的な選曲作業中。
あれもこれもかけたいけど、時間と相談して悩みまくる。
しかも、かなりの時間語り倒しそうなので、なおさら選曲に苦しむ。
しかし、これがまた楽しい作業。
CDを沢山持って行くのも大変なので、当日かける候補曲を一枚のCD-Rにまとめて、そこからその場の雰囲気や残り時間に合わせてかける事になりそう。

もし、沢山のお客さんが来て下さって盛り上がるようなら、自分の持ち時間内で、粗品くらいは用意してイントロクイズなんかもやりたいと思ったりしている。
沢山の方に来て頂いて、楽しくやれたら最高。

画像は、ジャケットがめったカッコいい、ケビン・エアーズのBBCライブ。
エアーズも候補として用意するけど、かからない可能性の方が高いかも(笑)。



という事で、メンバー全員気合を入れてお待ちしてますので、9/4(日)の夕方、お時間のある方は是非一緒に楽しみましょう。
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2005年07月23日

仮装広場

4a5fdf2e.JPG話題沸騰(ごく一部)のノヴェラDVDより、更に人力キャプチャー画像。
上はデビューライブのもので、おそらくオーディエンス画像(固定された引きの画像だけだった)。

下は、アンジーこと五十嵐”ナナフシ男”久勝氏。
後のビジュアル系J-ROCKバンドに多大な影響を与えた事は言うまでもないが、実はジャニーズ事務所系にも影響を与えていたかも。
f1e99f3c.JPG
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2005年06月26日

「ロックTシャツ着用推進運動」

f6e53217.JPG「ロックTシャツを着よう」という草の根運動に私も遅ればせながら呼応。

「アーティストTシャツの花形はやはりHM/HR系である(『judas金言名言集』より)」と私は思う。
カッチリ決まったカッコいいロゴがあって、アートワークなどもエアブラシを多用した派手なイラストが多かったりする。
また、でっかいカミソリを握り締めたり(笑)、ギターのネックが胸に刺さって流血している(爆)様な目を惹くデザインもあって目立つ事この上ない。
私も御多聞に洩れず、持ってる(持ってたのも含む)のは大体がソレ系。
只、世間の冷ややかな視線を耐え忍ばなければならないのも同様にこの系だが。

画像はあえて「非メタル系」で持ってる物をちょっとだけピックアップしてみた(画像をクリックするとデカクなります。又、光が足りなかったのか色合いがちょっと変ですみません)。
この中では、ジャービス・コッカーの「PULP」を多用している。
(注)赤くてサカナの骨が書いてあるのは文字通り「FISHBONE」で、左下の草のツルみたいなのは「RED HOT CHILIPEPPERS」。

「PRODIGY」は英国で盛り上がりかけてた頃(勿論日本では殆ど無名だった頃)に着ていたら外人に声を掛けられた。
他のアーティストでも外人さんには声を掛けられた事はあったが、日本人からは「おっ、あなたも*****好きなんですか?」とTシャツに反応をもらった事は皆無に近い。
反応したい人は多いのかも知れないが、日本人はやはりシャイなのだろう。
以前見知らぬ人に「それ何処で買ったんですか」と訊かれた事はあったが(その時着ていたのは、パソによる自作のプリントTだった)。

見知らぬ人との出会いを期待している人は、思いっきりマイナーなバンドのTシャツを着てマニアックなCD屋さん近辺をふらついてみよう(無責任)。


☆某所で書いたスティービー・ワンダーの目の手術の件は、ネットで調べたけれど詳細不明。
なんでも、あるチップを角膜だか網膜だかに埋め込むと30分くらいの間だけ視力が回復する手術があって、S.ワンダーがソレを受ける予定があると、数年前にニュースになった事があるらしい。
愛娘「アイシャ」を始め4人の子供達の顔を一目見たいというのが動機らしいけど、その結果があまり伝えられてない様なので、残念ながら失敗したか、手術を受けなかった可能性が高いそう(若し、このあたりの事情を詳しく御存知の方がいらしたら教えて頂きたいのですが)。



バレーがやっと終わって、もうじき「PRIDE」が始まるのでこの辺で。
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2005年05月23日

『Sgt.Frog』

9d9ea19b.jpg1,500円でロックの名盤が買える“ROCK YOU 1500”スタート! という記事を見た。
この会社、結構良いアーティストを出せるのにいつも迷走気味(?)だった。
細かくチェックはしてないけど、いまだにCCCDの新譜なんか出してるんじゃないだろうか。

このシリーズのセレクトにも不満のある人は多いと思うが、Stranglersの「Black And White」は、持ってない人がいたらこの機に是非買われる事をお薦めしたい。
私も、このシリーズで買う予定。
ボートラは同じだけど、前に持ってたのはUK盤だったし。
本編が最高なのは言うまでもないが「Mean To Me」「Walk On By」などのボートラも名曲、名演揃い。
一家に複数枚は置いておきたい超名盤である。


他にも、Gang Of Four,Wire,XTCなどもお薦め度高し。
ホントに良いアーティストを出せるんだから、この会社にはもっとしかっりして欲しいものだ。
他社では1,200円シリーズってのもあったから、更なる奮起を望む。


☆Judas Priest関連でこんなのもあった。
この記事を読む限りではCDだけみたいなのだが、映像の方はどうなのだろうか。

25e04096.jpgそれと、←こんなのも出ている!
9巻くらいまであるらしい。
外人にも「オタクマインド」は充分理解される様になったという事だろうか。
アキバでガンプラ山ほど抱えている外国人も結構見るし。
日本だけでの発売か、海外でも売られているのかは分らないが「Sgt.Frog」1冊くらいは欲しいかも。
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2005年05月15日

Jack Johnson

ebca63d2.JPG今日は車でアキバ方面に行ったら、神田明神のお祭りで道路が大変だった。
こんなに規模の大きなお祭りだったんだ。

で、今日は例の(5/5の日記参照)浜崎あゆみの「STEP you」のシングルを買った。
ちょっと迷って、DVD(3曲のクリップ入り)付きのヤツにした。
普通、私達が買うアーティスト(洋楽ロック)の場合、DVD付きと通常モノが同時発売になったら、先ずDVD付きの方が市場から姿を消すのだが、この浜崎あゆみの場合「通常盤」の方が店頭に1枚しかなくて、DVD付きの方は大量に残っていた。
浜崎の曲はカラオケを覚える為にだけ買うのか、流行っているからとりあえず買うのかは分らないが、2つあったら安い方を買うと言うこと?
ファンの人達はそれで良いのだろうか。
尤も、ファンの年齢層が低い為(推測)、お小遣いの関係で安い方しか手が出ないという理由もあるのかも知れない。
ケロロ軍曹だろうが浜崎あゆみだろうが、なんでも限定ヴァージョンを買わないと不安になる私の方にも問題はあるかも。

元LUSHELの原一博氏作曲(作詞は浜崎本人)の「STEP you」は数回聴いて、最初より印象がよくなって来たが、どうしても鼻先で歌っているようなウタはダメ。
カラオケヴァージョンばかりを聴いている。
映像の方はまだ観ていない。


今、日米で売れまくっている、Jack Johnsonという人を初めて聴いた。
「サーフ・ミュージック」と紹介されているが、私が思うサーフ・ミュージックってビーチボーズやジャン&ディーンみたいなヤツで、彼の場合はシンガーソングライター系みたいな印象だった。
最近は「サーフィン・ミュージック」って言うと、アーティスト自身がサーファーだったり、浜辺で聴くのがお似合いだったりするモノを差すらしい。
勿論Jack Jonsonはファションだけで音楽を聴く人の為の、中味の無い雰囲気系では決してない。
最初は地味だと思ったが、曲のクオリティが高くて歌声も素晴らしい。
理由はどうあれ、こういうミュージシャンが売れるのはとても良いと思う。
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2005年05月11日

i pod shuffle

d18d01d1.JPGi Pod shuffleをお誕生日のプレゼントという事で頂く。

実際持ってみると、事前に思った「現在プレイ中の曲名や、今何曲目なのか分らない」と言うような事が吹っ飛ぶような快適さだった。
音楽再生装置を持っているという自覚が殆どないまま、頭に音楽が流れるのは衝撃的ですらある。
現在はCDウォークマンを持ち歩いているので、その重さ、嵩張り方の差は計り知れない。
当然最小限の再生機能しかもたないが「軽くて小さいのは七難隠す」とでも言おうか、本体は22g(一円玉22ケ分!、ってたとえとしてどうなのかという気はするが)しかない。
内蔵充電バッテリーの交換は出来ないので、バッテリーの寿命イコールi pod shuffleの寿命という、蝉のような潔さも良い。
ある意味使い捨て感覚。
でも、かなりの回数はいけるだろうし、私的には充分満足。
4分の曲で250曲(1GBのグレード)入るという事は1,000分。
20分の曲でも50曲はOK。
「海洋地形学」を全部入れて「ウマグマ」全部入れて「オマドーン」を全部入れても、全然余裕という事か。

i Pod Shuffleシリーズの上位機種のi Pod miniは4GB(4,000分?)や6GB(6,000分?)というのもあるから、プログレファンは安心だ。
私は、とりあえずStranglers,Buzzcocks,Queen,Gang of Fourなどを入れてみた。

画像はCDとの比較だが、大きさよりも、その軽さの方が驚きは大きかった。
しかも満足度も大きい。
ただ、前述の様に機能は最小限なので、多くを求める人にはオススメしない。
i Pod miniとか、その上のシリーズ(Appleで限定するなら)の方が良いだろう。
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2005年04月23日

大満足

6c4cfdef.jpg「PRIDE GP」観終わったけど、予想通り最高だった。
シウバも吉田も強い。
最後の踏みつけからのテイクダウン、フロント・チョークの場面は正に名勝負。
余裕で耐え切ったシウバは凄かった。
これからのPRIDEの「宿命の対決」カードになった。
吉田の門下生、中村も強くなった。
桜庭は、相手に恵まれ過ぎ。

これからの生き残り合戦は、シウバ、ショーグン、ボブチャンチンを中心に展開し、この3人から優勝が出るだろう。
しかし、ホジェリオ・ノゲイラと、オーフレイムにだって可能性はある。
ミドルにスポットをあてたDSEの戦略は大成功。


で、今日は天気が良かったので、また家族で西新宿へ。
DODGY復興をテーマに買った。
Stranglersも復興対象だが、安かったので先ずクリップ集のDVDを購入。
今、調べたらやはりネットの方が随分と安かったが、後悔はすまい。
内容は最高だったし。
この辺は、後にまた詳しく。

とにかく、今日の白眉はNEW ORDERの新作に尽きる。
お店で流れ始めてスグ気になり出し、暫くしてから「NOW PLAYING」のトコにNEW ORDERの新作が置いてあるのを発見。
「80年代の心」満載の素晴らしいアルバム。
正直、これまであまり深く聴いてこなかったバンドだったが、コレには参った。
早くも「Judas Award '05 最優秀アルバム」の超有力候補。
みんな、聴いて泣きまくるがよい!
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2005年03月17日

I'll Be Back

6709d7d2.jpgcb9292de.jpgc4b513a8.jpg








本日「Rockin' All Over The World」と「If You Can't Stand The Heat」の「発送しましたメール」が届いた。
第ニ弾の5枚がやっと揃う。
第三弾はどれをオーダーしようかな。

それはさて置き、私事ながら引越しの為、暫くの間インターネットが出来ない予定。
明日の晩から最終戦争に突入。
でも、携帯でちびっとづつ書き込めると思うので宜しくです。
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2005年03月16日

Highway To Hell

a884bc3c.jpgQuoのリマス盤到着で盛り上がっているところではあるが、海賊や踏み切り事故などのニュースが世間を騒がせている。

「海賊」というと物語の世界では「ワンピース」などのように、夢を追いかけるロマンチックなイメージがあるし、ロックの世界ではバイキング・メタルというジャンルも確立されていて勇壮で豪快なイメージがある。
しかし、現実の世界となると話は別で、逃げ道のない海の上で武器を振りかざし、金品を奪ったり、乗組員を拉致して身代金を要求したりする卑劣極まりない悪人達。
事件の起きた地域は「海賊海峡」と呼ばれる程、海賊が多い地域だそう。
今や「海賊」というと、その語感からはあまり悪いイメージを持ちにくいので、これもネーミングを変えた方が良いかもしれない。
「海上卑劣強盗誘拐団」みたいな感じで。


開かずの踏み切りの「手動遮断機」の事件はウチのごく近くでの事件。
この駅周辺以外は大体高架になっていて、このような事件は起こらないのだが、この駅は始発なども出る結構大きな駅で車庫や操車場もある為、駅ごと高架にはしにくい様。
操作していた人ひとりの責任ではなく、会社の管理責任も問われて当然。
大工事になるだろうけど、あそこは線路の下を掘り下げて地下道を通すしかないと思う。


で、こんな記事があったが、本当にイギリスでのロビー・ウィリアムスの人気は凄い。
でも、日本では人気が出にくいだろう。
歌やルックスだけではなく、ヴァラエティ番組などで大活躍しているという事だから。
モンティ・パイソンもイギリス的。
私なら、Quoの「Rock'n Roll」あたりも候補曲。
でも、ヨーロッパ編のAC/DCの「Highway To Hell」ってのは笑った。
地獄でいいんだ。
カッコいいけど。
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2005年03月13日

オマツリ男爵と秘密の島

9931027f.jpg昨日書いた様に「劇場版ワンピース」を今年も観に行った。
今年で3年連続という事になる。

この「オマツリ男爵と秘密の島」は、公開後すぐYahooのユーザーレビューでも激しい「賛否両論」が巻き起こっていた。

確かにTV版とはキャラの顔がかなり違うし、服装も普段は着ない様な服を着ていたりする。
コアなアニメマニアやワンピースマニアには、この辺が耐えられないらしい。
映画の監督が「TVとは違ったワンピースを作りたい」と思えば、当然TVとは違った表現になる。
ちょっと実験的でかなりお洒落な画風(見方によってはかなり粗い)は、確かに若干の違和感を覚えた。

この辺は監督が野心たっぷりに「TV版と違ったものを作ってやろう」と思うか、小さい子でも違和感なく楽しめる様に「TV版を忠実に再現したエンターテイメントに徹しよう」と思うかによるのではないかと思う。
私は絵柄よりはストーリーに重きを置く方なので、暫くすると慣れてはきた。
「TV版と映画版は別物」と割り切って(小さい子には難しいと思うが)楽しめば良いのでは。
「スタジオ盤とライブは別物」と言って、ハナからスタジオ盤の再現を放棄しているミュージシャンも多いし(たとえとしてはちょっと違うか)。
前宣伝よりは「笑い」の部分が少なく、特に後半はダークでホラーっぽい雰囲気になったけど、前回と比べると物語部分は数段良いと思った。
脇役キャラ達が最後に活躍するのも良かった。
また前作ではかなり気になった人気タレント達による「ゲスト声優」も、今回はそれ程違和感がなかったし。

85967fb0.jpgただ、結構多くのレビュアー達が言っているように、キャラクターの言動が「原作的」ではないのは気になった。
ナミは、映画のように粘着質ではなく、一発イソップをぶん殴ればカラっと忘れてしまう筈。
ゾロとサンジのケンカは、いつもはコミニケーションの確認みたいな物だし。
「仲間の心がバラバラになって行く過程」の作り方は、下手クソだと思った。

画像は映画のパンフより。
かなり画風がお洒落っぽい(?)感じになっている。
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2005年02月10日

CDジャーナル、有難う!

283dd5d6.jpg一昨日も触れたジャガーが、結構大変な事になっているらしいのでビックリ。
私が去年の夏頃からTV局に問い合わせたり、ブログ上で騒いだりしていた影響かどうかは全く分らないが、こんなメジャーなトコでも話題にしてくれた。
これは、ひょっとしてひょっとするかも。

ここで試聴して、気になってしまったら是非オーダーして下さいな。

何回も聴いてるうちに、これは「トンデモソング」などではなく、本当に名曲なのではと思うようになって更にハマって来たぞ。
試聴できるところでは内房の地名が続くが、銚子、柏、松戸など千葉全域にまで広がるようだ。

4月が待ちきれない。
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2005年01月06日

Take A Little Rhythm

アリ・トムソンの「恋はリズムにのって」の入っているCDが見つからない。
日本及び米のアマゾンでは、全くHITしない。
AMGによると、この曲の入っているコンピCDは存在しているらしいのだが、ネットではどこも扱っていない様。
大型量販店に行った時にこまめに80年代ポップスのコンピをチェックするしかない。
「手に入りにくいと急に欲しくなる病」発症中。

お笑いコンビのカンニングの中島が長期入院という事。
急性リンパ球性白血病で、年内の復帰を目指して闘病中だそう。
長い下積みから、やっとブレイクを果たしたのにさぞや残念な事だと思う。
相方の竹山はピンで頑張るしかないのだが、どうしても同情の目でみられてしまいそうで、彼のキャラが変わってしまうのではないかと心配。
でも「一見ああでも実はシャイで小心」というキャラも最近浸透してきて来ているけど。
とにかく、中島が元気に復活して来るまでは、どういう形でも良いから頑張って欲しい。
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2005年01月05日

The Logical Song

bf0fa871.jpg3日に届いた「スーパートランプ」のライブ アルバム「Paris」を聴く。
このバンドの詳しい事は殆ど知らなかった。
79年頃に6thの「Breakfast In America」が大ヒット。
このタイトルもあり、絶対アメリカのバンドだと思っていた。
ここからのシングル2曲は流石に知っているけど。

しかし、私のロック歴の中で一度このバンドの名前が大きくクローズ・アップされたことがあった。
シン・リジー解散後のスコット・ゴーハムの動向が注目された時に、スーパートランプのアルバムにゲスト参加したり、メンバーと今後活動を共にするのではないかと言われた事があった。
ただコレには訳があって、スコット・ゴーハムの妹はスーパートランプのメンバー(誰かは知らない)と結婚していたからだけど(明日スグ使えるトリビア)。
私の「スーパートランプ」に関する知識と言えばそんなもの。
それと、コレはネットで知ったのだけれども「Take A Little Rhythm」のAli Thomsonは、メンバーのDougie Thomsonの弟だそう(使い物にならないトリビア)。

3rdの「Crime Of The Century」からアメリカではアルバムチャートの30位前後くらいには入るバンドだったらしい。
よって、このライブアルバムにも3rdの曲が7曲も収録されている。
で「危機への招待」「蒼い序曲」と順調にセールスを伸ばしていた訳だから、突然「Breakfast In America」でブレイクしたのではない様。
但し日本では、それまでほぼ知られてなかったのに、CMなんかで使われたりジャケットのおばさんが来日したりする程になったので、突如売れた印象は強いと思うが。

詳しいバンドの事は、知り合いのBlogで非常に分り易く解説されているので参照されたし(思いっきりの他力本願、許されるのかこんな事・笑)。
ソコで書かれているのだけど、アメリカで売れたプログレ的要素を持つバンドは、複数のリード・ヴォーカル及び複数のメイン・コンポーザーを擁している事が多い。
それゆえに、非常にヴァラエティ豊かな音楽性を持っていたりする(カンサスの場合は、曲を書き歌うウォルシュに対して、リブグレンはリード・ヴォーカルはとらないし、ロビーは殆ど曲を書かないが)ので、アメリカン・マーケットにマッチするのかもしれない。
しかし、それが原因でバンドのイニシアチブ争い(?)になり、脱退や分裂が良く起こる。
「船頭多くして、船山に登る」という事か。
ちょっと、違うな。
船頭が多いのは大歓迎なのだけど、バンドが売れてくると、どうしても各自バラバラな方向に行きがち。
確かにスティクス、カンサス、スーパートランプなんかはそうかも。
ボストンのバリー・グドローとブラッド・デルプもそうか?
それとも、単にもっと沢山仕事をしたかっただけか?

なんか、スーパートランプの事はどっかに行って「アメリカン・ハード・プログレ・バンド分裂論」みたいになってしまった。
とにかく、スーパートランプ、結構安く買えるのでオススメではある。
でも「プログレ」という部分はあまり期待しないで欲しいけど。
勿論Goo Goo Dollsもオススメ。
なんじゃ、このシメは(笑)。
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2004年12月31日

格闘技な大晦日

いや〜今年も堪能しました、格闘技大晦日。
いつも思うが、興味のない人はホントにTVがつまらないだろうと思う。
好きな人には、嬉しい悲鳴の一日だが。

PRIDE男祭りの方は、メインを始め手に汗握る熱戦の連続。
エミリヤーエンコ・ヒョードルは人類最強。
シウバはそれでも『ミドル級最強』だと思う。
ルーロン・ガードナーも流石に強い。

ビデオやザッピング(死語)を駆使しながら、K-1ダイナマイトと紅白のマツケンサンバもチェック。
曙は最初のテイク・ダウンで「なにもしなかった」のが全て。
あの一方的で無残な試合の中にも、格闘技オッタキーな私等は曙の勝機を一瞬見た。
曙本人も全然気づいてないと思う。
あそこで、なんにもしないのは格闘技センスがなさ過ぎ。
来年の大晦日はいくらなんでも曙とボブ・サップでは商売出来ないと思うぞ、TBS。
っていうか、今年の数字いかんでは来年の大晦日はK-1ダイナマイトは存在しえないだろう。

しかし、雪が大量に降ってきた時はどうなるかと思ったが、夕方には雨に変わった。
昨日、発送しましたメールが来ていた「スティーヴ・ヴァイ」のDVDはやっぱり来なかった。
もともと佐川メール便は翌日の夜遅くか翌々日にならないと着かないが、大晦日だからしょうがないのか?
他社のメール便は、殆どの場合翌日の通常の時間に到着するが、佐川だけは遅い。
いつになったら観られるのだろう。

それはともかく、いつもココを観ていただいている方、今年も本当に有難う御座いました。
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2004年12月14日

It's A Hard Life

0137b481.jpg昨日のジャケットについて補足。
←文章力の大幅な欠如でうまく伝わってなかったと思うけど、こういう事。
変形ジャケットとして、本当に本物のナイフが突き立っているヴァージョンなんか作ったら(そんな訳ゃない)即買う。


しかし、これマジすか!
私はフレディの後任はジョージ・マイケルしか認めないですから(ちょと言い過ぎか)。
ちゅうか、せめてバンド名変えた方がいいんじゃない?
こりゃ、総スカンくらいそう。
勿論、ブライアンやロジャーもカスミを食って生きてる訳じゃないのはわかるが、どんなモンでしょう、コレは。
日本でのベスト盤のビッグ・セールスが切っ掛けになったのなら、ちょっと複雑。
ディーコンは絶対参加しないよ。
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2004年12月10日

PANTEA

c78203a8.jpg もう、既にこのニュースは大きく報道されているが、12月8日にダメージ・プランのギタリスト、ダイムバッグ・ダレルがステージで演奏中に25才の男に銃で射殺された。
観客やセキュリティも含め5人が死亡する大惨事となってしまった。
動機は不明だが、犯人はダレルに「お前がパンテラを解散させた」と言ったらしい。
パンテラの狂信的なファンだったのかもしれない。
偶然か狙ったのか、また12月8日に悲劇が起こってしまった。

ダメージ・プランのダイムバッグ・ダレルと言っても分からないかもしれないけど、元パンテラのダイヤモンド・ダレルの事。
パンテラ(パンターAじゃないぞ)は、現在のヘヴィ&ラウド全盛のロック・シーンに大きな影響を与えたバンド。
ぶ厚く地を這うギターとベースの超重量級リフ、突き刺すような硬いドラムのサウンド、咆哮するVoは、デス・メタルとはまた違った整合感のある超絶ヘヴィーの世界を切り開いた。
私も初期から、ロブ・ハルフォードの影響を色濃く出したフィリップ・アンセルモのVoと、ダイヤモンド・ダレルのギターには注目していた。
ダレルの実兄でドラムのヴィニー・ポールはパンテラからずっと一緒にバンドを組んでいる。

画像のアルバム「俗悪」は新しいヘヴィネスを私に知らしめた歴史的な名盤。
我が家では、その後出て来たヘヴィーでラウドなロックバンドを「パンテラみたいなヤツ」と呼ぶようになった。

R.I.P
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2004年11月18日

Roll With The Changes

49b35dbd.JPGまたまた「ライブ・エイド」人力キャプチャー・シリーズより。
REO.SPEEDWAGONも中々良かった。
隠れた名曲の「Roll With The Changes」をやっている。
彼等もツアー中のようで「今夜はミルウォーキーで演るけど、まだ時間があるから大丈夫」なんて言っている。
大ブレイク直前の彼等は「365日の内300日はなにかしらのギグがあった」という程のハードなツアーをこなしていたそうだから、この位は軽いのかもしれないけど。
やはり、こういうバンドはライブを見ると良さが再認識される。
80年前後のライブビデオがあったら、是非欲しいところ。
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2004年11月17日

Revolution

0cfe6159.jpg「ライブエイド」ネタから。
←結構意外な人達が出てたりする。
全米ツアー中だったと思われるJudas Priestは、フィラデルフィアから。
かなり良いパフォーマンスだった。
カメラ・ワークが変(スイッチャーが悪い?)なのがタマにキズ。
グレンのソロなのに、KKしか映ってなかったりする。
ベースのイアン・ヒルのアップは一度もなし。
でも、2曲も収録してくれて嬉しいぞ。

そして、なんとあのステーヴ・ステーヴンスもライブ・エイド出場歌手(?)だった。
トンプソン・ツインズと一緒に、ビートルズの「レヴォルーション」で好き勝手に弾きまくっていた。
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2004年11月16日

Hammer To Fall

9103ae41.JPGライブ・エイドのDVDが届く。
ちらっと観た。
ちゃんと冒頭のBBCニュースも観ないとダメ。

改めてGeorge Thorogoodは、日本で受けそうも無いミュージシャンだと思った。
ライブエイドで蘇生したと言われるQueenはやっぱり凄い。
当時からQueenの出演シーンは、とても印象に残っていた。
フレディの観客掌握術は天才的と言えよう。

勿論Quoもメチャ受けていた。
メンバーが若い。
画像は早速DVDからの人力キャプチャー。

その他のアーティストについては、観たら都度書くかも。
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2004年11月07日

Flight Of Icarus

40aa01c5.JPG2a7d463c.JPG今日あまりに良いお天気だったので、また思い立ってドライブに。
行き先は思いつきで決めた「所沢航空記念公園」へ。
初めは立川にあると言う「昭和記念公園」へ行こうかとも思ったが、出る時間が遅かったので、同じ記念繋がりで「航空」の方になった。
車で行ったのだが、無料の駐車場は満杯状態で有料はその時点(AM11:00)でならすぐに入れた。
駅前のビルとかお店が建ち並ぶ中いきなり「YS-11」というプロペラ機がごろんと置いてある。
現在のジェット機と比すと小さいのだろうけど、街中でみるとデカイ。
公園の敷地は広大だったが、多くの家族連れやジョギングする人達で混んでいた。

埼玉県内に住んでいながらこちらの方はあまり来る事がなく、この公園も初めて入った。
昔、飛行場練習場だったそうで、軽く一回りしただけでも1時間以上かかった。
駐車場がもっと沢山あれば言う事はないが、西武電車に乗って来て下さいととう事でか、あまり駐車場は拡張する気が無いのかも知れない。


私の記憶が非常に曖昧で、はっきりした事を殆ど覚えていないのだけれど、80年代になんかフェス形式のライブがどっかの記念公園系で行われたような気がするのだけれど、どこだっただろう。
前述の「昭和記念公園」だったような気がするが、そこは「国営」なので無理っぽい。
「新宿御苑」の敷地内でライブをやるようなものだし。
確か、ディオなんかが来た様な気が薄っすらするのだけれども、どうも思い出せなくて気持ち悪い。
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2004年09月23日

The Greatest Fighter

日本ハム・ファイターズのSHINJO選手は素晴らしい。
特にオールスターのホーム・スチール以降から現在までは、自チームのみならず、パ・リーグ、いや球界全体を引っ張っているかのよう。
サヨナラ満塁ホームランを打ったのに、前走のランナーと抱き合い、体が入れ替わって追い越してしまった形になって、記録上はシングル・ヒットというのも凄い!
今シーズンのSHINJOは、昭和時代のミスター長嶋を引き合いに出してもおかしくない位の伝説を残していると思う。
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2004年09月20日

It's A Long Way To The Top

1b210d13.jpg昨日届いていた「スクール・オブ・ロック」のDVDを観た。
伊藤セーソクのライナーはちゃんと付いてた。
特典映像も充実していた。
ペイジ・プラントに「移民の歌」の使用許可を求める為に作った「嘆願ビデオ」も観られる。
今後、色んな許可を渋る相手にこの手をマネする映画制作者が続出しそう。
あのケチで知られた(最近はそうでもないのかも知れないが)ペイジが許可を出す事でも分る様に、あんな風にやられたらちょっと断り難い(笑)。
本編は思ったよりあっさりしていたが、変に感動させたりしようとしないところは好感。
ロックに詳しくない人が観て面白いと思うかどうかは分らないが「好きな人にだけ楽しんでもらえば良い」と言う映画があってもいいと思う。
ドラマーに「Rushの西暦2112年を聴け」という下りは特に面白かった。

主演のジャック・ブラックは昔「本当はメチャクチャ太っている女の子が彼にだけ物凄い美女に見える」と言う映画を観た時からビッグなるだろうと、私は思っていた。
あとはレコード屋のオタクな店員という役も、地で行けた為かピッタリだった。
そのころからロックが好きなんだろう、という感じはしたし。


それにしても、欧米でのAC/DCは特別な存在なのだと改めて思った。
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2004年09月18日

Happiness Is A Warm Gun

今日はビデオに録ってあった、マイケル・ムーア監督の「ボウリング・フォー・コロンバイン」を観た。
メチャクチャ面白かった。
コロンバイン高校で起こった銃乱射事件を題材に、銃規制運動の大きな障害となっているNRA(全米ライフル協会)へ突撃レポートに行ったり、弾丸の販売をやめさせる直談判をしに行ったりするドキュメント。
勿論彼が100%正義感だけでやっているとは、思っていない。
これはウケルとか、こうすれば観客の同意を得られるという計算がないとは言わせない。
「胡散臭いオッサン」という印象を抱く方も少なくはないだろう。
ただ、命を賭してやってることだけは間違いないと思う。


夜のニュースで、黒人による暴行事件などを執拗に報道し、一般市民の恐怖を煽りたてて護身の為の銃の所持を正当化させるコントールが行われているにではないか、と言う説には説得力があった。
マスコミによる人心の操作は、アメリカのお得意とするところのようだし。

しかしマイケル・ムーアも、コロンバイン高校の銃乱射事件の犯人が、弾丸を買ったという大手スーパーに弾丸の販売をやめるよう飛び込んでいく下りの2日目にマスコミを大量に連れて行く。
マスコミを利用して圧力をかける(1日目に会長なりそれなりのポストの人が会ってくれていればそのような手には出なかったかもしれないが)事がいかに効果的なのかと言う事を観客にアピールしたかったからか。


またアメリカではマリリン・マンソンがかなり影響力を持っているという事も初めて知った。
彼のファンの人は見た方が良いと思う。


途中に挿入された「アメリカと銃の歴史」みたいな短編アニメが特に面白くって、あれを観てアメリカ白人の身勝手さを再認識。
あれだけでも、観る価値はある。


ちなみに、NRAのチャールトン・ヘストン会長は最近辞任したらしい。
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2004年09月16日

Memoty Motel

d97b59ec.jpg大変お世話になった方の訃報を知る。
とても気配りが行き届いた人当りの柔らかい方だった。
ちょっと驚きが大きくて何と言って良いか判らない。
いくら好きだからと言って、ブライアン・ジョーンズの元へ行くには余りに早過ぎた。


↑いつもなら「これはなんと言うアルバムの中ジャケでしょう」と言うところだが、この画像を捧げてご冥福をお祈りしたい。
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2004年09月06日

今度は「電車男祭り」か

2ちゃんねるの話題をいつまでも続けるのはどうかと思うが、昨日取り上げた「電車男」の余韻はまだ続いている。
あれだけ「生きている文章」を読んだのは久し振り。
文章の上手い下手ではなく、対象に対する敬愛が溢れ出ている気がする。
文章には素人(と思われる)「電車男」氏だが、メチャクチャ「自分の好きな人」が描けている。
読んでいる人全ての脳内で「エルメスさん」が生き生きと動き回っているに違いない。
だぶん、どんな文豪でもかなわないだろう。


書籍化されて売れたら、ひょっとして映画化、TVドラマ化(映像で再現するのはかなり難しそうだが)されたりして。
いや、充分その可能性はあるかも。

でも、その印税ってどこへ行くんだろう?
2ちゃんねるか?
あれは、不特定多数の2ちゃんねらー達によって奇跡的な「文芸作品」になったものだから、個人のモノではないと思うが、やっぱり権利関係は2ちゃんねるに帰属するんだろうなあ。


その後の「電車男」と「エルメスさん」の事も知りたいぞ。
まだ、彼はこっそりコミケへ行って同人誌を買ったりしてるんだろうか。
「ケロロ軍曹」や「プリキュア」や「セーラームーン」を早起きして観ているんだろうか。

「電車男」を読んでから、アキバをもっと好きになった。
「プリキュア」はたまに観てる。
「ケロロ軍曹」も叉観てみよう。
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2004年08月25日

気合だ!

男子レスリング、グレコローマンで永田克彦が一勝も出来ずに終わってしまった。
前回は銀を取ったが(69kg級)今回は一つの階級の幅が広がって74kgが上限のクラスになった事も関係あるかもしれないし、「弟」クンなので若いと言うイメージしかなかったが、もう30才という年齢的なものもあるかもしれない。
ただ、次回も挑戦しそうなので今度こそ頑張って欲しい。

浜口京子も残念。
プロレス雑誌などで、ボディ・ビルを始めたちっちゃい頃から成長の過程をよく知っていただけに尚更。
しかし、銅メダルが決定したあとの態度は立派。
親子ともども素晴らしかった。
金が期待出来るレベルの人は「銀」であってもこの世の終わりみたいな顔をしてインタビューを受ける事が多い(特に日本人はごめんなさいとあやまる)が、笑顔を振りまいての表彰台はとても良かった。
試合後のインタビューでもいつも通りの浜口親子で、史上最もハイテンションな銅メダリストかも。

4年間金メダルだけを目指してきたアスリート達の心中は計り知れないが、金を取れなかった人が必要以上に暗くなるのは、見ていてもあまり気持ち良いものではない(日本人の場合は嬉しそうな顔をしてはいけない雰囲気すらある)。

だから、驚異的な精神力で気持ちを切り替えて、銅メダルを楽しんだハマキョー親子は金メダルに匹敵すると言いたい。
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2004年08月18日

See Emily Play

5f318ea4.jpgやっぱり、柔道は面白い。
最近は「格闘技」というより「採点競技」になっていた感があったが、信頼できるジャッジの元で行われれば、やはりスリリングでタフな格闘技であると言う事を再認識。
攻撃の手を止めれば容赦なく、相手にその都度ポイントが与えられるというのも、アグレッシブさを引き出して良い。
ボクシングやK-1にも「指導」のようなものがあれば凡戦はもっと減るような気がする。

昨日、ウチの子のゲームの攻略本を発送したと言うメールが、アマ○ンから来ていたが、待てど暮らせど本は届かなかった。
夜の9時半を過ぎて「今日はもう来ないね」と諦めて子供とちょっと出かけようとしたら、外で配達の人と出合った。
「荷物が多くて」とちょっと言い訳っぽく言ってたが、ウチの子は興奮気味に喜んでいた。
メール便は受領印がいらないので、夜遅くに玄関の扉に引っ掛けて行く事がある。
出かけようとしなかったら、明日の朝まで気が付かなかったかも。
発送する方からすればメール便は安くて良いのかも知れないが、外に置きっぱなしでなんとなく不用心な気がする。
時間も不規則だったりするし。
勿論配達する人は大変だけど。

画像は本文とは関係なくPink Floydの3枚の初期シングルをカップリングした6曲入りCD。
「See Emily Play」「Apples And Oranges」を始め全曲大好き。
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2004年08月08日

Heart Full Of Soul

162d1505.JPG今日は予定通り銀座の映画館へ。
人気アニメ「金色のガッシュベル」(少年サンデーに連載されてる漫画版は「金色のガッシュ」名義)の初めての映画化。
TV、雑誌などでガンガン煽っていたので、かなり混み合うと思っていたが、それ程ではなかった。
普通、初回が終わって外へ出たら2回目の観客が列を作って入れ替えを待っているものだが、上映が終わったら次の回を観る人達がパラパラ入ってきた。
入れ替え制ではないみたいだった。
ヒマだったら何回も観られるという事だ。
最近観に行った映画では珍しいかも。

内容は決して悪くなかった。
特殊な設定の中、良く練られていたと思うし、アイドル歌手やコメディアンが客寄せの為「声優に挑戦!」なんて事もなく(何故か錦織健だけが「無口な魔物」の役で特別出演していたが、なにせ「無口」なので作品を壊したりはしなかった)好感が持てた。

ここの映画館のすぐ傍にH○Vがあるのだが、ヤードバーズの2枚組ベストが非常に安かったので買う。
RUSHがカヴァーした「Heart Full Of Soul」のオリジナルを聴きたかったからだけど、RUSHのヴァージョンはオリジナルにめちゃ忠実なのがわかった。
ウチの奥さんは、話題のラスマスを買ったのだが、予想以上に良かった。
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2004年08月04日

Thunderstruck

843c4aed.JPGダークネスが、サマソニをドタキャン!
今までも、ジャスティンの体調が原因でツアーのキャンセルが結構あった様だが、今回は本当に残念。
ダークネスが大きな目的だった人達も多いと思うが、何と言ってよいか分らない。
このキャンセルでの、払い戻しや料金の一部の返金は行わないという事だが、明らかに目玉のバンドが来ないのだから、呼び屋さんももう少し考えたらどうか。

聞いた話だが、なんかのフェスでアイク・ターナー・バンドが出演予定だったが、アイク・ターナーが何らかの理由で入国出来なくて、バック・バンドだけの(!)演奏になったそうだが、一律2,000円づつ入場料が全員にバックされたらしい。

ダークネスの場合、勿論お金であがなえるものではないが、プロモーター側もある程度の誠意は見せて欲しいと思った。
替わりに、フジ・ロックに来たばかりだが、フランツ・フェルディナンドクラスのアーティストを急遽連れて来るとか。

↑の画像は「トロント・ロックス」のAC/DCとストーンズの共演場面より。
「Rock Me Baby」の演奏は最高。
一見異色の組み合わせだが、今までもツアーを一緒に回った事がある。
キースはえらくAC/DCがお気に入りらしい。
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2004年07月27日

REPOMAM

fe228109.jpg最近、このブログのページが非常に重かったり、アクセス出来なかったりする事が多い。
なにしろ「Livedoor」の社長は日本球界の救世主になるかも知れなかった人。
皆「Livedoor」に興味があるのかも、

数日前に騒いでいた映画レポマンのサントラをウチの奥さんが買う。
イギー・ポップの歌うタイトルトラックはコレでしか聴けないそう。
イギーも世間の人気の高さとは裏腹に、私はストゥジーズを1枚しか持ってない。

だが、このレポマンのテーマはカッコイイ。
熱狂的なイギー・ファンは必携かも。
他の収録曲の情報はいずれまた。
というのも、何故か急に眠くなってしまったので。
posted by judas at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Kiss Like Jesus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月26日

Squeeze Box

フルムーン.jpg45a9125b.jpg>ヤードバーズ、バッファロー・スプリング・フィールド、クリーム、ザ・フー、ラブ、などの曲をカバーしているが、当然私はリアルタイムでは知らないアーティズトばかり。

昨日の記述からだが、今The Whoをリアルタイムで知らないといったら、皆にボコられてしまう気が。
訂正してお詫びしなければ(笑)。
今現在思いっきりリアルタイム。
しかし、昔からそれ程思い入れのないまま来てしまった。
初めてThe Whoの曲として聴いたのは76年のビルボード年間チャート99位にランクインしていた「Squeeze Box」(最高位16位)という邪道振り。
その時点では「My Generation」も「Summertime Blues」も知らなかったと思う。
本格的にAT40を聴き始めた76年の年間チャートはテープに録って何度も繰り返し聴いていたので、だんだん好きになってしまったのだ。
ちなみに98位はSteve Miller Bandの「Take The Money And Run」だった、という風に中学生の頃は年間チャートの順位は大体暗記していた。
う〜ん、今では考えられない記憶力だ(笑)。

話がそれたが、一応その後はThe Whoの代表的なアルバムを買ったりはしたのだが、何故かそれ程はハマらなかった。
でも、今、永年の思いを遂げた皆さんの感動を目の当たりにすると、自分も昔からThe Whoの大ファンであれば一緒に感動できたのになあ、と少々残念。

自分にとってのリアルタイムは「Squeeze Box」だけだったかも。

それと、補足だけどRUSHがカバーしているThe Whoの曲は「The Seeker」で、「Summertime Blues」はブルーチアのヴァージョン(オリジナルはエディ・コクランだし)でやっている。
しかし、レビューなどでは「The Whoの曲を2曲カバーしている」と書いてあるものもあった。
それだけ「Summertime Blues」はThe whoの演奏のインパクトが凄いのかもしれないけど。


「勝手にジャケクイズ」(命名judas)のコーナーは、今まで史上最高の難問か?
ここをチェックして下さる方には、馴染みの薄いアーティストかも。
The WhoやStatus Quoのように、外国と日本での人気、評価の差が余りに大きく、日本のファンサイトの来日嘆願運動も虚しく、単独では来日が困難になってしまったであろうアーティスト(及びその人のバンド)。

リッケンバッカーを使うのは師匠譲りか。
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2004年07月25日

Seven And Seven Is

feedback.jpg一時期、矢継ぎ早にCDやDVDが届いた為、なかなかちゃんと聴けなったRUSHの「FEEDBACK」をやっと聴けるようになった。
ヤードバーズ、バッファロー・スプリング・フィールド、クリーム、ザ・フー、ラブ、などの曲をカバーしているが、当然私はリアルタイムでは知らないアーティズトばかり。
後追いでも、それ程熱心に追いかけたアーティストはいない。

勿論、曲単位で見れば「サマータイム・ブルース」や「クロスロード」なんかは色んなアーティストのカバーで慣れ親しんではいるけれど。

しかし「RUSHが演奏しているから」という事を抜きにしても、きちんと聴くと名曲ばかり。
ヤードバーズの「Heart Full Of Soul」なんてオリジナルは全く知らないが、特に素晴らしく思えた。
実はこの曲は、我が家では非常に評価の高いクリス・アイザックも演っている。
彼の持ち味である「ムード歌謡的雰囲気」にぴったしマッチしたカバーで、これも必聴。
ヤードバーズのは、結構ベスト盤に入っている様なので、いつか入手したいと思う。

他にはラブの「Seven And Seven Is」も本当に良い曲だった。
ラブはあの有名なジャケットのヤツ(Forever Changes)しか、持って無くて、ムーディ・ブルースからメロトロンを抜いたような印象(暴論か)を受けたのだけど、この曲は躍動的でとんでも無くカッコ良い。
オリジナルはどんな風なのか是非聴いてみたくなった。
「Forever Changes」も今回聴き直したら、凄く良くって驚いた。
静かながら深みがあり、ハマる可能性大。
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2004年07月24日

What's You're Doing

d10d86ca.JPG今日のお昼は、店舗が爆発的に増えてきている某有名うどんチェーン店へ。
一度行ったら、家族皆がいたく気に入ったので、結構ヘビロテになってしまった。
ウチから車で10分程圏内に2店舗あるのだけれども、そのうちの1軒は、店内BGMがいつもビートルズ。
他の店舗ではそうではないので、ここのお店の店長さん(?)の趣味なのだろう。
有線のビートルズチャンネルの可能性もあるが、それにしては選曲が偏っている。
後期は全然かからなくって、おおよそ「For Sale」辺りまでで、例えば「Words Of Love」「What's You're Doing」「Tell Me What You See」「When I Get Home」「Not A Second Time」などのちょっと渋めのところばかりかかる。
「A Hard Day's night」とか「抱きしめたい」とか、シングルでガンガン売れたいわゆる『代表曲』は殆どかからない。

うどんとビートルズがマッチするかどうかは分らないが心地良いことは間違いない。
コアなファンからは「物を食べながらビートルズを聴くとはけしからん」と怒られるかも知れないけど。


今期のドラマは「白い巨塔」の大成功の影響か、ストーリーは大体皆知っているが、しっかりした「原作もの」がトレンドの様。
「人間の証明」とか「逃亡者」など。
「ショムニ」なんかが当たった頃はどこも申し合わせたように、青年コミック誌連載の漫画をドラマ化するのが流行ったし、医者物が当たるとみんなその方向へ走ったし、ドラマ界のトレンドは節操がない。

今後は「ベタな純愛悲恋もの」が流行すると思うがどうか。
そう言えば、すでに今の月9は在日韓国人の人達の純愛もの(?)だった。
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2004年07月15日

Coming Home

6736a749.JPG昨日書いたエアロが観られるストーン・テンプル・パイロッツの特典DVDに、もう1人大物ミュージシャンが出てくる。
それは、なんとグレン・キャンベル。
「ラインストーン・カウボーイ」のNo.1ヒットを持つ米国の国民的歌手。
私的には「ラインストーン・カウボーイ」より日本でコーラ(?)のCMに使われた「カミング・ホーム」の方がずっと好きだった。
これは何のアルバムに入っているのか調べたらなんと「Live In Japan」だけで、他のアルバムには入ってない模様。
日本だけのシングル発売だったのか。
ラジオのポップス・ベスト10的番組では結構上位にいたような気がするのだが、結局はスタジオテイクは現在入手不可能らしい。
シングル盤、買っておきゃ良かった。

昔、家が酒屋のヤツが「洋楽にハマった切っ掛けは、問屋さんがくれたグレン・キャンベルのカミング・ホームのCM用プロモ盤(?)だった」って言ってたのを思い出す。
どんなレコードだか分らないが、今は天文学的価値がある、訳はないが貴重品だろう。

と思って調べたら「カミング・ホーム」が『CD化』されていた。
コレ結構欲しいかも。
このセットのかなりの曲は持ってるけど、500ボルトの「恋は火の鳥」とかヘンリー・マンシーニの「刑事コロンボ」なんかがCDで聴けるのはいいなあ。

で、キャンベルとストテンが共演している「ウィチタ・ラインマン」も凄く良い曲だった。
声もギターも素晴らしくってベスト盤を探すかも知れない。
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2004年07月08日

Who Are You

今日のマサ伊藤の「ロックシティ」は夏のフェスに来日するバンド特集。
前半はエアロとThe Whoの年寄り勢で、エアロは前にも流した「Draw The Line」のライブ。
The Whoは最近やったワイト島フェス(最近もやってたなんて知らなかった)のライブから「Who Are You」を。
ピート・タウンジェントは、相変わらず凶暴そうで、ザック・スターキー(鼻がでかかったのでだぶんそう)と思われるドラマーがキース・ムーン並みに手数が多くて派手っぽいドラミングでカッコ良かった。
ステージセットもでかくて派手だったけど。

後半は噂の「22-20S」を流してたが、非常に古くさっぽいがキャッチーでなかなかのモノ。
個人的な感想としては、クリーム+モッズ+トラフィックっぽいサイケなキーボードって印象。
大物になる予感あり。
もう一組は「マイ・ケミカル・ロマンス」だったが、こっちも面白い。
スクリーモっていうムーブメント(?)があるらしいが、パンクの中に70年代ロックを感じさせる部分もあり、アルバムを聴いてみたい気にさせる。
あのマサ伊藤も「とにかく曲が良い」と絶賛。
「ボーカルが目の周りを赤く塗っている」とマサが言っていたが、アリス・クーパーのようなメイクのつもりか、単なるお化粧なのか、中途半端でよく分らない。
太った森山直太朗的キャラか。
ヘンで笑えたが。
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2004年07月06日

キングの【最高傑作】

14d3c5e2.JPG今日の1本は、映画「デッドゾーン」('83)

この作品は83年に映画化されて、85年に映画祭で初めて日本に紹介され、更にその2年後の87年にようやく一般公開されたそうだ。

監督は、私でも名前は知ってるデヴィッド・クローネンバーグで、主演はクリストファー・ウォーケン。
このウォーケン氏の出てくる映画は相当観ていると思うが、この「デッドゾーン」ではかなり若い頃の彼を見る事が出来る。
現在は独特の風貌で出演する映画に重厚さを与えているが、さすがに若い頃は、笑顔なんかもアイドルっぽかったりする。

この映画では、不運な交通事故で5年間の昏睡状態に陥ってしまう元教師の役を演じる。
昏睡状態が覚めた後、触れた人の未来(過去も)が見えてしまう能力が備わってしまう(ドラマにもなったマンガ「サイコメトラーEIJI」ってココから来てたんだー、と思った)。
ウォーケンは自分の見てしまった、人類の悲劇的未来を変える為に1人の人間を殺そうとする。

映画の紹介は、ネタバレしてはマズイだろうという事で、奥歯に物の挟まった様な表現しか出来ないので難しいが、なんの予備知識もなしで観ると、結構意表を付く展開で驚くかもしれない。
おとといも書いたが、スティーブン・キング原作の映画作品中ベストとの呼び声が高いという事。
「シャイニング」という映画史に残る名作もあるが、確かにこの「デッドゾーン」も、ウォーケンと彼に命を狙われる議員役のマーティン・シーンの演技が本当に素晴らしい。
ウォーケンとマーティン・シーン・ファン(そんな人がいるかどうかは知らないが)は、絶対に観る必要のある映画と言えよう。


そして、今日テレビで「ウォーターボーイズ2」を観た。
映画の「ウォーターボーイズ」の主要メンバーの1人が、数年後高校の教師になって、生徒達にシンクロをさせるというストーリー。
数日前に映画をTVでやってたのは、この新番組の番宣と、それまでの経緯の説明だった訳だ。
一回目を観た限りでは、必要以上にラブコメ色が強く、女の子や女の先生が出過ぎで、ちょっとヤだったが、数年前に男子を受け入れ始めたばかりの女子高という事で(この設定自体が一昔前のラブコメ風だ)女の子が多いの仕方ないのか。
次回以降の展開に期待したいところだが、今現在の状況では、ドラマ版の前作を超えるのは難しいと思われる。
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2004年07月02日

Great White North

5cdc84a5.JPG今日、遂にRUSHのカヴァーアルバム「FEEDBACK」が届く。
一緒に頼んだのは、RUSHマニアなら必携(?)の「BOB & DOUG McKENZIE」の「GREAT WHITE NORTH」('82)で、なんとリマス盤(!)。
これをリマスターしてどうするんだ、と言う気もするが名曲「Take Off」は確かに音が良くなった感じ。
彼等はカナダの人気コメディアン・コンビで、このアルバムはナント全米8位まで上がった大ヒット盤。
でも、当時は日本では入手が難しく結構な高価で買った覚えがある。
ここからカットされたシングルの「Take Off」はゲストヴォーカルに、RUSHのゲディリーを迎えたコミック・ソング(?)でこれまた全米16位まで上がる大ヒット曲になった。
RUSHのどの曲よりも高い最高位を記録している。

アルバムは殆どが語りで、英語が分らないとかなりツライが、ゲディの歌う「Take Off」だけは、間違いなく聴く価値がある。
ほぼ同じメロと歌詞の繰り返しだが82年という超絶頂期の、触れれば手が切れるようなヴォーカルが、本当に素晴らしい。
彼のユーモアのセンスも伺い知ることが出来る。

「GREAT WHITE NORTH」(カナダを指すらしい)ばっか聴いていて「FEEDBACK」の方はあまり聴いてないので、いずれまた。
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2004年06月25日

Dark Secret

6fa7165f.jpgハリー・ポッター、長っ!
でも殆ど観ちゃったよ。
前にレンタで観た時より面白いと思った。
「秘密の部屋」を観てからもう一度「賢者の石」を観たらさらに良く分かったからか。
モトリー・クルーのミック・マーズに似てる先生が出て来た。
ミック・マーズと言っても多くの人がすぐには顔を思い浮かべられないだろうけど。


ラプソディ、新作(ミニアルバム)の日本盤が出た。
ヨーロッパ盤はメイキングやクリップなど色々入ったDVD付き(国内機OK)なのだが、H○Vのネットでは完売。
また出遅れてしまった。
アメリカ盤もあるがリージョン・コードが不明。
早く聴きたいから、日本盤をとりあえず買っといてDVD付きが買える様になったら考えるという事にしよう。

いまちょっと調べたら、クリストファー・リーという大有名な俳優がなぜか全面協力でジャケ写、ナレーションで参加しているそう。
この人はロード・オブ・ザ・リングの「白のサルマン(だっけ)」を演ってる現役バリバリの名優という事。
しかも、スター・ウォーズのエピソード2にも出てるそうで、超々売れっ子(いや、売れ爺か)。
ハリポタの2代目「ダンブルドア校長」役の候補にもなったらしいが「指輪」のレギュラーじゃマズイ言うことで(?)、実現はしなかったそう。
昔はドラキュラ伯爵で一世を風靡したそうだが、今も滅茶苦茶黄金期じゃないか。

そんな人と「ラプソディ」の関係は何故。
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