2005年10月02日

韓流オールスターサミット 2005

6a67c6b3.jpg9/24に行われた「韓流オールスターサミット2005」の模様が、フジTVで10/1の夕方(関東では)に放送された。
「オールスター」という謳い文句が正しいかどうかは多少疑問だが、1日2公演で計24,000人が「さいたまスーパーアリーナ」に集まったそう。
格闘技イベントの「PRIDE」でよく使われる会場だが、あそこまでビッチリ埋まった状態は滅多に見られないと思う。
イベント自体は、4人の俳優さん達の短いトーク・ショーとK-POPアーティスト達のステージで、TVで観てても何と無く物足りなさ感があったが、会場のお客さんのヒート・アップした様子は「PRIDE」や外タレのロック・コンサートも敵わない様に見えた。

4人の俳優さんの中で、キム・スンウという人を私は知らなかったのだが「ヨン様」と共演した事もあって(その時はヨン様の方がヒールで、キム・スンウの方が主役だった)、日本でも結構人気があるらしい。

で、何かで読んだ事があるのだが、韓流スターが来日すると空港に何千人ものお迎えの人が押しかけるのは、在日韓国人の人達の間で「迎えに行って韓流ブームを盛り上げろ」という運動(?)があるかららしい。
それにノせられる様に日本のおば様達も押しかけて、新聞やTVで取り上げられ更に盛り上がる、という仕組みの様。
ある意味「ヤラセ」なのかもしれないが、私個人としては、祖国を盛り上げる為の企業努力(?)として、評価しても良い様な気はする。

スーパー・アリーナのイベントでは、俳優のトークは通訳さんが訳して観客に伝えていた様だが、俳優さんが喋るのと同時に笑ったり、拍手したりする人も結構いたみたい。
という事は、在日韓国人の方々の割合もかなり多いのかも。
勿論、日本の熱狂的なファンで、ハングルの勉強をして相当分る様になってる人も少なくはないと思うけど。
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2005年09月24日

ひまわり

feb8361c.jpg今日レンタで、イ・ビョンホン主演の「ひまわり」を観た。
前後編合わせて2時間のTVシリーズ物。
なんでも「ラブストーリー」という8編のお話の一話目らしい。
このシリーズの他のお話も、チェジウや、「オールイン」のチョング役の白竜に似ている役者さんなど豪華キャスト出演で、観たくなってしまったが、DVD化されているのだろうか。

ひまわりについては、ネタバレになるのでここでは詳しく書けないけど、今までのビョンホンがやらなかったであろう役どころで、非常に見応えがあった。
日本食のお店の板さんというのも、面白い。
また「オールイン」のテスファンの人も必見(地上波の今日放送分でテスは死んじゃったけど、意外にネット上でファンが多い様)。
「ひまわり」のビョンホンの相手役の女優さんは元ミス・コリアらしいが、それ程でも.....。

で、この「ひまわり」は以前私が観て感動したと書いた、同じくビョンホンのTV番組の「遠い路」とのカップリングでDVDボックスになっている。
サイコスリラー(?)と感動物の2in1という感じで、ビョンホンの熱烈なファンなら、ちょっと高め(9,300円程度)だが、持っていて損はないかも。
詳しくアマ○ンのサイトで分るけど、同時にストーリーのネタバレも随所に書かれているので注意。
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2005年06月05日

シルミド

今日、TVで韓国映画の「シルミド」を観た。
NHK地上波で現在放送中の「オールイン」でイ・ビョンホンの相棒役をやっている人が出ていた。
我が家では、凄く似ているので「白竜」(日本のミュージシャン兼俳優)と呼ばれている。
この「白竜」氏はかなりの大物俳優なのか「シルミド」ではとても重要で美味しい役をやっていた。
「シルミド」は実話を元にして作られたそうだが、中々見応えがあった。

韓国で大ヒットする映画は、南北関係を描いた軍隊ものが多い。
やはり徴兵制度が残るお国柄が関係しているのかも。
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2005年05月14日

韓ドラ→ハード・ゲイ→韓ドラ

c4c58fb4.JPG今日も「悲しき恋歌」を観た。
ドラマが終わった後の「韓タメ」のコーナーで知ったのだけれども、主役グォン・サンウのライバル役は、最初の予定では、例の兵役を不当に逃れている事が発覚した俳優さん(現在は兵役中)が演じる筈だったそう。
誰もがその代役を断る中、その役を引き受けたのはヨン・ジョンフン。
二世俳優で、劇中通りのお坊っちゃまらしいが、中々良いのでは。
初めは物足りなかったが、役がおいしい事もあり、ひょっとしたら日本でもかなり来るかも。

盲目のへイン役のキム・ヒソンは「韓国No,1美人女優」らしい(画像は直接TVからの人力キャプチャーなので、分り難いかも)。
今まで観てた韓国ドラマの主演女優は殆ど、チェジウだった為、これまた最初は物足りなかったが、ヒソンは華原朋美を3倍位綺麗にして、好感度を上げた感じで、段々良くなって来た。
歌う場面では吹き替えなしで歌ったそう。

ドラマ自体は、今のところメチャクチャな急展開があったりする訳でもなく、韓ドラ超定番の「目が自由な人」は登場するが、自然に流れている感じがする。
やはり登場人物が交通事故に合うけど、大した事もなく当日タクシーで一人で帰ったりする。
実は誰と誰が兄弟、という話にもならなさそうだし。
韓国では、それ程盛り上がらなかったのは、こういう穏やかな流れだからかもしれない。
只、登場人物がミュージシャンとして活躍していく話の様だし、流れる音楽が良い事もあり、私的には合格点を差し上げたい。

これから土曜日は、夕方グォン・サンウとキム・ヒソンを観て、それからレイザーラモン住谷を観て、最後にイ・ビョンホンで締める、という流れになりそうだ。
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2005年05月12日

悲しき恋歌

1ba4ddc9.jpg気分が乗って来たので、どうでもいい話をします。

☆フジTVの韓国ドラマ「悲しき恋歌」が始まった。
これはあの「天国の階段」の後番組で、主演男優も同じ人。
韓国ドラマを観てていつも思うのは、曲が良いという事。
日本のドラマのように、人気歌手やスポンサーのタイアップでがんじがらめになってなくて、良質のモノがじっくり作られている様な気がするがどうだろうか。

世間的には韓流ブームはピークを越えた感もなきにしもあらずだが、今後はどうなっていくのだろう。


☆最近電車に乗っていると「この電車は2分遅れて運行しております」と言う様なアナウンスを頻繁に聞く様になった。
例の事故の後「遅れたままにしておく事がむしろ乗客に安心を与える」かの様な風潮になってはいまいか。
「安全運行」を錦の御旗に、ダイヤがズルズル遅れて行くのもどうかと思う。
世界でも類を見ない正確なダイヤの日本の鉄道は、もう無くなってしまう?

でも、ラッシュ時にドンドン電車が遅れて行く原因の一つは、駆け込み乗車であったり、無理な押し込み乗車であったり、図々しい乗客にもある。
乗客のマナーの悪さが、ダイヤを遅らせているのかも知れないので、痴漢と共にそういう客も撲滅しなくてはならい。


☆痴漢と言えば、女性専用車両をチラッと見たけど結構空いて羨ましかった。
でもオバチャンとか女子高校生とかが多いと、メチャクチャウルサイだろうなあ。
「男性専用車両」は作ってくれないのだろうか?
「ヘッドフォン使用者専用車両」とか作ってくれれば、音漏れを気にせず大音量でデスメタルを聴けたりもしていいかも。
「携帯電話を使用したい人専用車両」とか、「ゲームボーイをやりたい人専用車両」を作って通信対戦するとか、色んなニーズに答えるのはどうか。
きっと40両編成位になってしまうだろうけど。
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2005年02月28日

美しき日々

3770c56e.jpgひょっとして、ネット上でこんな事を書くと「危険」なのかも知れないけど、今大ブームの韓国は昔から決して好きな国ではなかった。
日本の文化を取り入れる事を禁止していながら、結局は日本の真似をしている、という印象を持っていた。

もう20年近く前の事になろうか、日本の「ラウドネス」に挑戦状を叩き突けた韓国のバンドがいて、そのレコードは借りたか買ったかして聴いたのだが、挑戦状なんて全くおこがましい(あくまで私感)程の出来だった記憶がある。
私が韓国のもので唯一好きなのは「韓国海苔」くらいだった。

そんな私だが、以前から書いている様に、巷のオバチャン達同様「韓ドラ」は観ている。
日本のドラマより一回の放送時間が長くて、ワンクールが20話位ある。
ゆえに、多少の水増し感があり、同じ事の繰り返しでイライラする時もあるのだけど、ハマってしまう。
中でも「美しき日々」はメチャクチャ過ぎない程度のストーリー展開と、俳優の演技がとても良いと思う。
そして、劇中流れる音楽も品があって好き。

なので、前にひろりんさん(今や日本でも有数の韓国ドラマ・ウォッチャーでは?)が買われた「美しき日々」のサントラを買ってしまった。
特に「願い」と「約束」が欲しくて買ったのだが、他の曲も非常に良い曲であった。
インストヴァージョンになると、タイトルが違ったりするのは判り辛いが、お得感は大きかった。
韓国の音楽や文化に対する偏見がふっとんでしまう位良いと思ったし。


韓国にも、以前大きな不況は訪れたらしいが、国民一体となって乗り切ったという事。
変にハイテンションな部分はあるが、勤勉でエネルギッシュなところなどは日本も見習わなくてはならないのでは。
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2005年02月02日

チング

ユオソン.jpg先々週くらいの日曜にTVで放送された韓国映画の「友へ / チング」を録画してあったので、観てみた。
韓国の歴代映画の記録を塗り替えたというだけあって、私としては素直に面白かった。
酷評しているレビューも多いが、こういうのは私は大好き。

韓国四天王の一人という役者をあくまでサポートに持ってきたのが、大正解。
メインになった「ユ・オソン」(画像)が、ヤクザのジュンソク役にまさにぴったり。
役作りの為に顔にシリコン剤の様なものを注入したそう。

詳しいストーリーは省略するが、幼い頃の仲良し四人組が成長して大人になる過程を描いている。
その内の2人がヤクザになり、対立する組に属してしまう。
なんでも、監督の自伝的映画らしくジュンソクのモデルになった人は現在も服役中だそう(大学に進んだサンテクのモデルが監督自身)。
中でも印象的だった最後の面会の場面は、体験した人ならではの臨場感がありこの映画で、監督が一番描きたかった場面だと思われる。
もう一ヶ所は、少年時代4人で一つの浮き輪につかまって、当時金メダルを取った韓国の水泳選手と海亀が競争したらどちらが速いか、という論争をする場面。
この「論争」はなかなか効果的に使われており、感動を高める役割を果たしている。

この「友へ / チング」のDVDは、普段4,000円くらいするが、3月に出るものは「買っ得キャンペーン」(笑)で随分安くなる様。
う〜む、どうしようかな。

TV版の吹き替えと同じ声優さんが、DVDでも演っていたら買うかも。
ジュンソク役のユ・オソンの演技も当然良かったが、面会の場面での声優さんの名演も、本当に素晴らしかったから。

韓国ではこの映画のヒット後、同窓会ブームが起こったという。
自分のチング(漢字では「親旧」と書くらしい)を映画に出来て、尚且つ大ヒットさせた監督さんは幸せだろうなあ。
私が中学生の時「今度、クラフト・ワークを聴かせますよ」と約束して果たせないままでいる先輩(近隣の中学を束ねる大番長で、激ヤバな人だったが、音楽のセンスが抜群だった)は、今どうしているだろう、とふと思った。
posted by judas at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする