2008年06月24日

貼り付けテスト

テス、テス。


日本のUKのコピーバンド「Un-Known」。
Kb,vlnはIQのコピーバンドでも有名なミノベ・ジュンコ嬢
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2006年07月27日

Why

前の某ブログのように画像を自分の好きなトコにレイアウトできない。
例えば、文中に画像をはめ込むとか。
それに「モブログ」もえらく面倒臭いし、上手く行かない。

でも、あの○ο○○○さんでさえ(失礼)画像をお洒落にレイアウトしている。
凄い。
私はいつになったら使いこなせるのか。


「特撮」はメチャクチャ良かった。
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2005年07月03日

御礼

651e7a41.JPG個人情報保護法のこの時代に、自室のラックの写真アップして下さった方、本当に有難う御座いました。
←お返し(?)です。
画像のラックはウチの中では一番CDが一箇所に多くかたまっている部分と言えそうです。
カナダだかの木で作ったという事で、木製の割には丈夫かも。
一応チェーンで壁と繋いでありますが、地震はマジヤバイっす。

あとは何箇所にも分けて置いてあります。
1本400枚入るという触れ込みの、引き出し式でキャスターで移動できるラックは玄関先に2本追いやられて(?)ますが、移動出来るのはやはり便利。
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2005年05月07日

私信

b855e9f5.JPG5月5日のLUSHELの画像は「ジャケットに被さっていた紙」ではなく、裏に歌詞が載っているモノのまわりをトリミングしたものでした。
上手く説明できないので「Across The Infancy」の中に入っていたレコード以外のものの写真を載っけます。
小さいのはステッカーで、グレーっぽい縁取りのあるものが「ジャケットに被さっていた紙」でした。
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2004年09月25日

マイティ・モー

K-1 World GP 2004開幕戦を観た。
この開幕戦は今まで各地で行われた予選(の様なもの)を勝ち抜いた選手によるトーナメントの一回戦で、この時点で8人に絞られる。
*K-1で全敗の曙と前年のGP覇者のボンヤスキーの試合は、エキビジションン・マッチ的な物で、トーナメントとは関係ない。ボンヤスキーはシード的扱い。

大きな番狂わせは「復活ジェローム・レ・バンナ」と「アレクセイ・イグナショフ」の敗退。
心を入れ替えて「謙虚」になったレ・バンナだが一昨年の12月にホーストに粉砕骨折させられた左腕が、再び痛んでタオル投入。
イグナショフは、もともと気分屋であるので、番狂わせと言うほどの意外さはなかった。
むしろアジア大会を勝ち抜いてきて、イグナショフを破った超小兵(85KG)のガオグライ・ゲーンノラシンの決勝大会での活躍が期待される。

で、私が思うところの優勝候補の本命は、昨日豪腕グッドリッジをKOした、マイティ・モー。
今まで無名に近かったが彼は強い。
マイティ・モーは覚えておいて損はない。
もう1人は、やっぱり「5th Time Champion」を目指す、アーネスト・ホースト。
こう言うトーナメントでは、彼のように「負けないノウハウ」を知り尽くした人は絶対有利。
勿論ボンヤスキーも安定している。

総合格闘技系に押されて、やや迷走気味のK-1だが、年に一回だけだが、強豪をそろえてのグランプリはやはり面白い。
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2004年09月17日

Bad Boy Boogie

ea9007a3.jpg今日、駅のホームで子供達が「あるある探検隊」のマネをしているのを見た。
ウチの子も、学校でやっている人がいると言ってた。
これは大ブレイクか?

ロードショウ公開された時大きな話題になった「スクール・オブ・ロック」がDVDで出たそう。
レンタ屋では当分借りられそうもないので、ここでオーダーした。
20%オフは、大きい!
どこかで、マサ伊藤のライナーが付いているという話を
読んだが、本当なら嬉しい。
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2004年09月08日

Rock Against Bush

bb1ce397.JPG別に某輸入盤量販店の回し者ではないけど、今日もお得で、内容の良さそうなCDを紹介。
「Rock Against Bush Vol.2 」というメロコア系バンドを中心にしたコンピ。
日本で「Rock Against ○泉」とか言うCDを出せるかどうか分らないが、このコンピはもうVol.2と言うのがスゴイ。
DVDも付いているらしいが、この値段は安すぎ。
収録バンドのウチ、Bad ReligionとSick of It Allは特に好きで、B.RなんてかなりCDを集めた。


昨日ちょこっと書いたウッド・ストックのDVDも、デレクターズ・カットで3時間44分もあるのに、1,575円。
私は、ウッド・ストックは大学時代、「アバ・ザ・ムービー」との抱き合わせで「佳作座」で観た記憶がある。
お目当てはアバで、「ウッド・ストック」の大半は眠っていたと思う。
みんなで「雨よ、上がれ〜」みたいなお祈りをしているトコくらいしか覚えていない。
今回、我が家で評判が良かったのは「シャナナ」(画像)。
場違いのようでいながら、一服の清涼剤的ノリノリのステージが良い。
楽器も演奏せず、コーラスにも参加せず、ひたすら踊り続けるメンバーが沢山いるのが面白い。
全員合わせるとかなりの大所帯。
このスピリットは「マッドネス」に受け継がれていると勝手に思う。


それと、全然関係ないが今月中に神奈川県の「八景島」に行く予定があるのだが、この島には車が乗り入れられないらしい。
車で行く人は、どこに停めて行けばいいんだろうか。
HPで見たらトンでもなく駐車場から歩きそう。

ご存知の方、教えて頂けないでしょうか。
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2004年09月05日

「電車男」は純文学か

実は昨日の夜から今朝にかけて、あの「電車男」を読破してしまった。
以前から評判になっていた「2ちゃんねる」のスレッドであって、10月末に書籍化されるという記事がきっかけで、読みに行ったのだが、一度読み始めたら止まらなくなってしまった。
「毒男板」(独身男のボードの意)にたむろする「アキバ系の本格的オタク男性」の1人が、電車の中で暴れる酔っ払いを注意した事が縁で、女性との交際を始めて行くドキュメント(最初は2ちゃんなのでツクリだと思っていた)。
女性に電話掛けたことも無く、ジーパンにネルシャツくらいしか持ってないオタクの男性を「毒男板」の住人たちが、最初は2ちゃん独特の馬鹿にした口調でからかっていたが、次第に「電車男」氏の人柄に惹かれてか、真剣に服装の事や、電話の対応からデートのお店選びまで、親身になってアドバイスして行く。
全くの甲斐性なしだった「電車男」氏もだんだん人間的に成長して行き、最後には「奇跡」の結末が待っている。
最初はからかっていた2ちゃんねらー達の心が一つになって、最後はみんなが子供のように綺麗な心になって泣きまくる様子が、本当に感動的。
ある意味、宮本輝の「錦秋」などに通じる書簡文学かも。
「電脳版純文学」(実話だけど)と言っていいと思う。

また「主役」の「電車男」氏とお相手の「エルメス」さんの人柄が実に素晴らしい。
勝負のデートの日の朝にも「ケロロ軍曹」や「プリキュア」(両方ともオタクチックなTVアニメ)にこだわるところは、笑ったし泣けた。

発売されるという本を買って手元に置いておきたいと思った程だ。
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2004年08月22日

Sailing

d3b40ca9.JPG千葉の海はキレイだった。
毎年、この砂浜で花火をする。


また、ライブドアが重かった。
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2004年08月07日

明日へのキック・オフ

サッカー終了。
日本が勝った。
対戦相手の国歌が流れている時に、黙って静かに聴く事の出来ないような国には負ける訳がなかろう。
中国の選手には罪はないと思っていたが、審判がひいきしてくれるだろうと思い、すぐに大袈裟に倒れたりするのは、中国のイメージを更に悪くするだけだった。

明日はまた映画を観に行くので、早起き。
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2004年07月20日

Hotter Than Hell

261babd9.jpgメチャクチャ暑い。

久々のジャケクイズ。
何故「5」か?
アメリカンロックの名盤。
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2004年07月18日

Burn

今日は暑くてプール日和だったが、体中が日焼けで痛い。
去年は涼しい日が多くてプールも大変だったと思うが、今年は凄い人出で儲かる事だろう。
それにしても「迷子放送」が多かった。

TV「逃亡者」を観た。
「江口洋介主演ものにはハズレなし」と言われるらしいが、どうだろうか。
観てるウチに惹き込まれる可能性はあるけど。
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2004年07月17日

埼玉の端っこで叫ぶ

962c38ff.jpg昨日書いたように、今日は早朝からポケモンの映画へ。
今まではずっと有楽町マリオンの大きな劇場まで行っていたのだけれど、今年は初めて地元(徒歩数分)の映画館へ行ってみた。
初回上映が朝8時からなので、7時半頃に着けばいいやと思って行ったのだがコレが甘かった。
もうすでに長蛇の列で、入れ物が小さい事もあって初回には入れず9時からの2回目になってしまった。
何故1時間半以上ある映画の1回目と2回目の間隔が1時間しかないかと言うと、その映画館には通常別々の映画を上映する2つのホールがあって、今回は特別に両方ポケモンをやって大量の客を捌いていたのだ。

そして最終の6時からの回はあの「世界の中心で愛を叫ぶ」に変わる。
今や「セカチュウ」と言われる位国民的な現象になってしまったが、お話そのものは誰でも書けそうな気がするぞ。
以前にも激しく書いたが、タイトルがこれでなかったらココまで売れまくってなかったと埼玉の端っこで叫びたい。
「ピカチュウ」のあとに「セカチュウ」をやるこの映画館のセンスはなかなかだが。


ポケモン人気は衰えずで、本編前に早くも「特報!2005年夏ポケモン新作映画化決定!」の文字が躍っていた。
去年の出来を見て「もうそろそろ限界か」と思ったが今年の作品はかなり盛り返している。
クレヨンしんちゃんやジブリものの様に「実はターゲットは大人」という事は全然ないのだけれども、決して大人が見てもつまらなくはない。
「ドラえもん」は映画が始まってもう25周年になるそうだが、そこまで行くかどうかは分らないけど。

そして午後はDVDで「レポマン」('84)を観る。
確か当時は「マイク・ネスミス・プロデュース」というのが大きなウリだったと記憶しているが、今回観たら当時の何倍も面白く感じた。
「レポマン」とは借金を返済しない人から車をカタとして「回収」する人々のことで、実在する「職業」らしい。
かなりパンキッシュで、ストリート的な部分とSF的なシュールな部分が共存した不可思議な大傑作。
これは、本当にオススメ。
この前紹介した「デッドゾーン」と同じ位、観て頂きたい映画。

さあ、明日はプールで早起き。
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2004年07月12日

唄って踊って八百八町

390e37b8.JPG「マツケンサンバ2」本格的に良い。
「マツケンサンバ1」も決して悪くないが、やはり「2」だろう。
小西康陽の「Readymade Shogun Mix 2001」もいいけど、オリジナルヴァージョンの方が好み。
紅白にもでるんだろうな、きっと。

「松平健芸能生活30周年記念、錦秋公演」は10月2日〜29日だそうだが、チケットの争奪戦は熾烈なものになりそう。
「SS席11,000円」は高くない。
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2004年07月11日

マツケンでGO!

2760861f.JPG今日は、御茶ノ水へ行った。
たぶんダメだろうと思いつつも、最近私が「ナイ!」と騒いでいた限定仕様盤を探す為に。
すると、先ずソナタ・アークティカのライブ・イン・ジャパンの3曲入りボーナスCD付きのものが見つかった。
これは、すこし動けば見つかるかも知れないという予感
は無い事もなかったが、ナント絶望視されていたストーン・テンプル・パイロッツのDVD付きベストも発見!
これは多分店頭に出てた1枚で終わりではないかと思う。
危なかったが、本当に良く残っていた。
ちらっとしか観ていないが、3時間半にも及ぶ特典DVDは本当に圧巻。
特にブート映像での、ジョー・ペリー、スティーブン・タイラーとの共演が凄い。

「ソナタ・アークティカ」の「Live In Tokyo」もやはり良い。
これで思いっきり「夏ソナ」出来る。

と思ってたら、昨日メールが来てた「ウィットフォード・セントホルムス」の紙ジャケと「マツケンサンバ2」も届いた。
「マツケンサンバ2」にもプロモビデオの「特典DVDが付いてるのだが、それも実に素晴らしかった。
私は「洒落でやっているのを洒落で買っておこう」位の気持ちでオーダーしておいたのが、本当に本気のパフォーマンスだと思った。
宝塚とラスベガスとディズニーランドをあわせた様な超一級エンターテイメントでは?
こんなライブを毎晩演っているのだとすれば、ホントに観に行ったお客さんは200%の満足感で一杯だろう。
各々の曲のアレンジ(特にマツケンサンバ2とマツケンでGO!)も私好みだし。

しかしどれから聴き込むか?
ストテンもマツケンも良いが、優先順位的には「ソナタ」かも。
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2004年07月09日

Steve Diggle

964d57e0.JPGそれなりに老けたが、面影はそのまま。
バズコックスでは知名度的にはピート・シェリーや、一瞬しかいなかったハワード・ディボートに遠く及ばないが「Harmoney In My Head」や「Autonomy」など一風変わった隠れ名曲を残している。
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2004年07月07日

Hot In The City

2e4f446a.jpg「K-1 WORLD MAX 2004」を途中から観た。
中量級もじっくり観ると面白いが、いかんせん判定が多すぎる。
判定でも文句無く面白い試合が多いが、人気選手びいきの明らかにオカシイ判定も結構あったりする。
確かにディフェンディングチャンピオンの魔娑斗の頑張りとアグレッションは素晴らしかった。
去年よりもまた格段に成長していたが、決勝戦の3ラウンド終了時の「ドロー」は全く恥ずかしいジャッジ。
明らかにタイのブアカーオがリードしていた筈なのに三者中二者がドローで延長ラウンドに突入。
殆どの観客と当人同士もブアカーオ勝利で試合終了を確信していた筈なのに、全く不可思議。
どうしても魔娑斗を勝たせたいって事か。
余りに「空気の読めない」判定で恥ずかしい限り。

ブアカーオの強さは圧倒的だったが、魔娑斗がこんなにハートのある選手だったとは思わなかった。
今年の中量級ベストバウト有力候補。

上の画像は東京都庁。
今日は第二庁舎の方へ用事があって行ったので、こっそりケータイで盗撮(?)。
昼間はホントに暑かった。
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2004年06月26日

サバンナ

68b89a67.jpgまた新しい才能を発見。
金曜日の「笑金」は、裏で放送されてたハリー・ポッターを観ていた為、ビデオで今日見たのだけれども、金メダルを取った「サバンナ」は実に素晴らしかった。
同じ高校の柔道部の先輩、後輩だった八木と高橋のコンビ。
結成してから約10年になるそう。
ブルース・ミュージシャンのネタの時の後輩高橋の歌(と言うか半分語りなんだけど)が最高で、発声とリズム感が凄い。
「型」のネタの時もリズム感が心地よくって尋常じゃないセンスを感じた。
彼等のネタは今ままでにない新しい感覚を持ってる気がする。
我が家大絶賛の期待の芸人さんで、ルックスもそこそこ良いという事もあり大ブレイクを期待したい。


それと今日は、関東では数日前にTVで放送されて録画してあった「スリーピー・ホロウ」を観た。
なんと偶然にも昨日話題になった「クリストファー・リー」が出ていた。
そして「マイケル・ガンボン」というハリ・ポッターの「2代目ダンブルドア校長」役を務めている役者さんも出演していた。
おそらく最初に候補になったクリストファー・リーがガンボンを推薦したのではないか。

映画は「首なし騎士」による連続首切り殺人事件を解決するべく現場の村へ行ったデップ演ずる捜査官のお話。
一見オカルト風の事件が実は科学的、理論的に解決されるのか、と思いきや........。
真犯人がデップに仕掛けるミスディレクションや動機は、本格推理的ではあるが。
ネタバレになるから詳しくは書けないが、評判に違わず大変面白かった。
映像美にこだわる余り、ストーリーはどうでも良くなる監督さんも多いが、この作品は見事に両立させている。

クリストファー・リー全面参加(?)のラプソディのミニアルバムは色々調査の結果「From US」となっているDVD付きのものを予約しておいた。
国内機で視聴出来るかどうかは不明の為オススメできないが、私の元に届いたら即結果報告するから。
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2004年06月24日

ストテン

今日、コンビニで「ペプシ・ブルー」というのを大々的に売っていたのでつい飲んだ。
別にフツーのペプシと変わらない気もするけど、まずくはない。

ヴェルヴェット・リヴォルヴァーを聴いて、ストテンDVD付きベストを、探しているのは私だけではあるまい。
かなりのプレミアが付くのでは。
あるいは、ひょっとしてレコード会社が、もう一度限定仕様で再発するかも。

しょうがないので、1stの「Core」を聴いている。
この頃は「グランジブーム」真っ只中で「PLUSH」はパール・ジャムのエディ・ベダーのそっくりさん的歌唱法。
でも、日本ではパール・ジャムを遥かに凌ぐ人気があった様。
っていうか、日本ではパール・ジャム、人気無さ過ぎ。
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2004年06月22日

Summer Love Sensation

20c0cca1.jpg昨日、今日と真夏の様な暑さだった。
台風が日本海側を通過した為のフェーン現象というヤツ?

そんな猛暑の中、この前の日曜日、ウチから近い南千住(超ローカルスンマセン)に、スーパー、飲食店街、本屋、CD屋、専門店なんが一ヶ所に集まった、最近よくあるタイプの都市型ショッピングモールの様なものが出来たので、行ってきた。
メジャーな某100円ショップや、廉価なイタリアン・ファミレスのチェーン店なども入っている。

南千住というトコはもともとJRの大きな操車場のあるところで、現在も貨物コンテナの拠点となっている。
数年前までは、駅前の広大な空き地に定期的にサーカスのテントが出来ていたが、これでやっときちんとした再開発が為されたようだ。
過ごし易い季節であれば、周辺を散歩したりして一日過ごせるかも。

画像は内容と関係なくヴァレンシアの「ガイア」のホログラム付き日本盤。
ホログラムというのをスキャナーでとったら、意外とハッキリ写った。
ヴァレンシアの顔にかぶさる地球は、実際はホログラムなのでうっすらみえるだけ。
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2004年06月21日

Take Me Out

周辺で異常に盛り上がってしまった「フランツ・フェルディナンド」をまた聴き込む。
月並みかもしれないが、デビュー・シングルの「Darts of Pleasure」と全英3位になった「Take Me Out」はやはり、目立つ。
「Take Me Out」は冒頭1分位のリズムと曲調で行くのかと思えば、ガツンガツンくるリズムに変わり(徐々にこのリフに変わっていくとこがムチャクチャ格好良い)ファンキーとも言える展開になって行く。
早くも、今年のJudas Awardのソング・オブ・ジ・イヤーの有力候補。
他にも「Tell Her Tonight」「Michael」などカッコ良くてしょうがない曲が目白押し。
2004年ベスト・アルバムの有力候補でもある。
ついでに、ベスト・ジャケットも持って行くか?

もう1枚、Velvet Revolverの「Contraband」も素晴らしい出来。
初登場全米No.1を記録するのも当然の内容。
曲の良さだけなら、ガンズには負けていない。
しかも、シングルチャートの1位、2位を独占するUshaer(アイドルか、ラッパーか?私は良く知らない人)のアルバムを蹴落としての首位奪取。
ちなみに、同じ週にバッド・レリジョンの新譜が40位、ソニック・ユースの「ソニック・ナース」が64位に各々初登場している。
コアーズの新作が51位初登場と言うのを考えると両者とも大健闘か。
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2004年06月06日

えっ

クボズカクンが9階から飛び降り?
でも命には別状ないって。
私は、そんなに嫌いじゃないけど、世間的にはどうなんだろうか。
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2004年06月04日

ノーロープ有刺鉄線電流爆破斬り

39a9ea29.JPG「スモーク・オン・ザ・ウォーター90」のメイキング・ビデオをまたじっくり観る。
最初にスタジオ入りするのはリズム隊のロジャーテイラー(勿論クィーンの方)と、イエスのクリス・スクワイア。
2人とも持ち味的には派手なプレイなのだろうが、ここでは地味で堅実なプレイに徹している(と思う)。
このコンビが70年代に実現していたら、ロック・ギャル感涙の美麗なヴィジュアルのリズム・セクションとなったであろう。
個人的には「イエスソングス」の頃のスクワイアってメチャカッコ良かったと思うのだけれど。


相変わらず国会はレベル低いな。
牛歩戦術として投票箱前で金縛りにあった真似をしたり、お辞儀をしたまま動かなくなったり。
また時間稼ぎの為、下らない自分の生い立ちを延々話したりして、売れない若手芸人達の「ネタ見せ」よりも全然面白くない。
「政治」が出来ないならもっとレベルの高い「お笑い」を追求して欲しい。

そんな中で、大仁田厚議員との抗争で名を売ったM党の女性議員は凄い。
乱闘での動きが計算され尽くしている。
カメラがドコにあってどう動くと効果的か全て分っている。
真っ白い上下のパンツツーツ(でいいのか?)という服装もダークな色調の男性議員の中で目立ちまくる為だろう。
完全無欠の自己顕示欲。
凄いパフォーマーだ。
でも、アナタ「本職は国会議員ですから!」
「残念!」


なんて、クダラナイ事を書いている場合ではなかった。
明日と言うか5日は子供の運動会で、場所取りの為5時半起き。
アリーナ最前ゲット出来るか。
でも暑そうなので、日陰にプレミアが付くかも。
子供の運動会と言うのは、燃える人は滅茶苦茶燃える。
キャンプ用のテーブルと椅子とかじゃなくって、本格的なテントや木などに結んで屋根状になるシートなどと、長いテーブルを何個か持ち込んで、プチ海の家状態、もしくは大企業のお花見状態で飲み食いしている家もいる。
幸いウチの子の通っている学校のグランドは広いが、やはり一等地は大争奪戦が繰り広げられるので、油断は出来ない。
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2004年06月03日

Closer To the Heart

8c356a6d.JPGビデオやDVDは買っても、一回通しで観るか観ないかで放りっぱなしの物が多い中「ロック・エイド・アルメニア」(アルメニア大地震のチャリティ・アルバム)の「スモーク・オン・ザ・ウォーター90」のメイキング映像は何度も繰り返し観た。

旧日記でも触れた事があるけど、ブライアン・メイとトニー・アイオミがシャドウズのアッパチをジャムるシーンやリッチーの登場シーンなどはとても面白かった。
しかしなんと言ってもアレックス・ライフソンの演奏が秀逸。
よくぞ「スーモーク・オン・ザ・ウォーター」であのバッキングを思いつくものだ。
さすが、あの当時で最も進化したバンドと言われたRUSHのギタリストである。
カバー・アルバム待ってるぞ。
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